各診療科等のご案内

その他の部門

機能訓練室

リハビリテーション科のページを参照下さい。

栄養管理室

国立病院機構 三重病院 栄養管理室をご案内いたします。
栄養管理室構成員
  • 管理栄養士、栄養士 3名
  • 調理師 8名
入院中のお食事について
食事時間
  • 朝食  7:30
  • 昼食 12:00
  • 夕食 18:00
お食事の内容

 医師の指示により患者様の病状にあった食事をご用意させていただきます。
食事の種類には、特別な制限のない一般食と、治療上制限が必要な特別食があります。

食事の種類 一般食

常食、軟菜食、分粥食(7分・5分・3分)、流動食

特別食

糖尿食、肥満食、心臓食、低脂肪食、貧血食、高血圧食、術後食、潰瘍食、アレルギー食、形態調整食、濃厚流動食など

常食と一部の特別食の方には、毎週水・木曜日の朝食と夕食に、選択メニューを提供いたしております。

アレルギー食

 小児科病棟では、医師の指示のもと患者様個々の食物抗原を調査し調味料レベルまで食品管理を行い献立と調理に反映させた食事を提供いたしております。また、食物負荷試験、急速減感作療法での食品材料も提供させていただいております。

糖尿食、肥満(エネルギー・コントロール)食

 内科病棟での糖尿または肥満の教育(体験)入院の各種コース(日帰り、2泊3日、2週間等)の期間中の特別食の提供と共に1~3回の栄養食事指導を並行して行い、食事を実体験していただきながら退院後の食生活に上手に活用していただけるようサポートさせていただきます。

行事食

 重心者病棟と小児科病棟では誕生日会や七夕祭り、クリスマス会など季節の行事にあわせて手作りのおやつや手作りのお弁当のなど入院加療中の皆様にささやかではありますがお楽しみとなるような食事を提供いたしております。

栄養相談について

 生活習慣病をはじめとする病気の治療には食事療法が深く関わりをもっています。当院では、栄養スタッフが患者様ひとりひとりの状態に合わせ、日常の食生活の問題点と改善点を一緒に見つけ出し、皆様の食事療法の継続をサポートさせていただくためチームで取り組んでおります。また、アレルギー食のご相談では203品目の食品チェック表に基づき献立のプランニングや代替食品の情報提供などいたしております。食事療法をはじめ、栄養・食事・調理・食品のことなど、なんでもご相談を承りますので主治医を通してリクエストくださいませ。

個人栄養食事指導

~ 入院栄養食事指導 または 外来栄養食事指導 ~
特別な治療を必要とする患者様には、医師の指示のもと管理栄養士が栄養食事指導を行っております。ご家族の方も交えた指導も実施しておりますので、日頃の食事の疑問などお持ちの方はご相談ください。

集団栄養食事指導

~ 肥満教室、糖尿病教室 ~
肥満治療対象の方、糖尿病治療対象の方にそれぞれ講義形式と実食を伴ったバイキング形式でそれぞれ年1回教室を開催しております。

クッキング教室

~ アレルギー・クッキング ~
卵、乳、小麦、大豆、ソバ除去の方にお楽しみいただける季節のおやつや行事食のクッキング教室を5月と8月を除いた毎月1回開催しております。(要予約・定員制)


 当院で栄養相談をご希望される場合は、主治医・スタッフにお気軽にご相談ください。 また、教室のスケジュールは外来掲示板や病院ホームページにてご案内いたしております。

療育指導室

 療育指導室はチーム医療の一員として、保育・教育・心理・福祉の各側面から「療育」支援を行っており、児童指導員3名、保育士4名、心理療法士1名の8名で構成されています。
入院(病棟)関連

 小児慢性病棟と重症心身障害児者病棟において、入院患者様が豊かで潤いのある生活が送れるよう、日常生活場面の直接支援からより専門的な支援まで幅広く支援を行っています。小児慢性病棟では、親元を離れての長期入院によるストレス緩和のため、お花見会や竹の子掘り、七夕会など季節感あふれる行事活動を計画・実施するとともに、中庭での野菜栽培や学習指導・生活指導・運動指導なども行っています。
 重症心身障害児者病棟では、各種季節行事や毎月のお誕生会、院外レクリエーション(遠足)のほか、スヌーズレンやムーブメント、音楽療育など重症心身障害の方に「楽しさ・心地よさ」を感じてもらえる療育活動を提供できるよう心がけています。

外来関連

 外来関連では、発達・知能検査、心理検査、カウンセリング等の心理業務を心理療法士が中心に行い、発達・知能検査の一部は児童指導員が受け持ち行っています。
 また、重症心身障害児者の在宅支援としての短期入所・B型通園事業の受け入れを行うほか、東海地区小児糖尿病サマーキャンプの事務局として、キャンプの企画・運営にも関与しています。