クリティカルパスとは
「クリティカルパス」は、患者様が入院中に受ける検査や手術、治療の予定、手術後のリハビリなどを、わかりやすくまとめた「治療計画書」のことです。クリティカルパスを用いることにより以下のようなメリットがあります。
- 入院から退院までの過程がわかるため、患者さまは自己管理がしやすく、安心であり、自ら積極的に治療に参加できます。
- 医療スタッフにとっても、このように計画を立てて医療を行うことにより、無駄なく、無理なく、もれなく、間違いなく診療を進めることができます。
- 病院では医師、看護師、薬剤師、栄養士、検査技師、放射線技師、理学療法士など、さまざまな職種のチームワークによって患者さまへの医療が行われていますが、クリティカルパスがあることで、チームとしての医療サービスをスムーズに提供できるようになります。
クリティカルパスの内容は標準的な経過をたどった場合のものであり、治療内容・経過が変更されることもあります。また、患者さまの状態によっては、クリティカルパスを使用できないこともありますのでご了承下さい。
当院のクリティカルパス
- 小児外科
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- そけいヘルニア
- 臍ヘルニア
- 臍ポリープ
- 停留精巣
- 精索水巣
- 陰嚢手術
- 内科(呼吸器、糖尿病・内分泌)
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- 糖尿病教育入院
- インスリン導入入院
- 肥満減量教育入院
- メタボ日帰り入院
- 睡眠時無呼吸検査
- 糖尿病地域連携パス
- 小児科
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- 1型糖尿病教育
- インスリンポンプ導入
- 2型糖尿病教育
- 肥満教育
- 喘息教育
- アトピー性皮膚炎
- 食物負荷試験
- 川崎病
- 低身長精査
- 腎生検
- 重症心身障害児ショートステイ
- 耳鼻科
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- 扁桃摘出術
- 鼓膜換気チューブ挿入術