各診療科等のご案内

アレルギー科

小児から成人までのアレルギー疾患の治療を行います。

小児科、耳鼻咽喉科、眼科、内科がそれぞれ連携して、幅広い年齢層、多臓器にわたるアレルギー疾患に対応可能です。

対象となる主な病気

病 名
気管支喘息(小児、成人)、花粉症、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎、じんましん、薬物アレルギー、アナフィラキシーなど

関係する症状

症 状 解説など
ゼイゼイ、息苦しさ 気管支喘息に多い症状です。乳幼児ではいろいろな原因でゼイゼイすることがありますから、診断は慎重に行います。
長引く咳 1週間までの咳はかぜなどの上気道感染症によることが多いのですが、長引く場合は注意が必要です。喘息を含めて多くの原因があります。
かゆみの強い湿疹がつづく アトピー性皮膚炎の症状ですが、かゆいのはすべてアトピーではないので、診察が必要です。
皮膚が赤くもりあがってかゆい じんましんの症状です。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりで憂鬱な3月 今、4人に1人は花粉症をもっているといわれています。薬をうまくつかえば楽に過ごすことも可能です。重症のかたは急速免疫療法で、改善させることもできます。舌下免疫療法も行っています。

治療方針

アレルギー疾患には治療ガイドラインがあります。ガイドラインにもとづいた標準的な治療を行うとともに、新しい、より有効性が期待される治療についても、患者様と相談しながら積極的に取り組みます。

得意分野

免疫療法(スギ花粉症、アレルギー性鼻炎、食物アレルギー、喘息)
気管支喘息の新規検査(炎症評価指標としての呼気一酸化窒素、呼吸抵抗、気道過敏性など)
食物アレルギーの新規検査(好塩基球CD203c発現)

医師の紹介

氏 名 資 格(専門医、認定医、指導医等)
藤澤 隆夫
(院長)
日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医・指導医、日本体育協会スポーツドクター
筒井 清行
(内科部長)
日本呼吸器学会専門医、日本アレルギー学会認定医 日本呼吸器内視鏡学会指導医、日本内科学会認定内科専門医、日本医師会認定産業医
増田 佐和子
(耳鼻いんこう科医長)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本アレルギー学会専門医・指導医
長尾 みづほ
(アレルギー疾患治療開発研究室長)
日本小児科学会専門医、日本アレルギー学会専門医
臼井 智子
(耳鼻いんこう科医師)
日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本アレルギー学会専門医
樋口 香
(眼科医師)
日本眼科学会専門医