救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
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臨床研究部

はじめに

国立病院機構の使命として、“医療の提供”、“臨床研究の推進”、“医療従事者の養成”という3つの大きな柱がありますが、その1つである臨床研究の中核となるのが臨床研究部です。

北海道医療センターも開設と同時に臨床研究部が整備されましたので,今後質の高い臨床研究や治験を推進していく予定です。
国立病院機構は、全国に有する144病院のネットワークを活用して、診療の科学的根拠となるデータを集め、我が国の医療の質の向上に貢献する研究に取り組むとともに、患者さんに安全で有効な治療薬を届けるため、治験への協力も使命の一つと考えています。北海道医療センターもその一端を担うべく、臨床研究部を中心に、臨床における一般的な疑問に対して良質な医学的根拠を創出するための臨床研究を推進していきます。

当院は北海道内の「神経・筋疾患,成育医療,免疫異常」に関する中心的施設ですが、臨床研究に関してもその3分野は特に力を入れて展開していきます。治験や臨床研究は患者の皆さんのご協力が必要ですので、依頼があった際にはご検討いただければと存じます。ご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。 なお、当院の倫理委員会や受託研究審査会で承認された研究や治験に関しては、当院ホームページの中で紹介しておりますので、どうぞご覧ください。

臨床研究部長よりご挨拶

臨床研究の成果はすぐに出るものではありませんが、国立病院機構が目標とする、”我が国の医療の向上に貢献する質の高い臨床研究”を行うべく、当院で担当する他科と協力しながら、研究・治験を進めて参ります。臨床研究は患者さんから間接/直接に提供して頂いた資料や検体を用いて行う研究ですので、日常診療や未来の創薬に強く結びつくものでなければならないと考えています。
医師だけではなく、看護師,技師をはじめとしたコメディカルの皆さんと一緒により良い臨床研究を行い、患者さんに少しでも還元できる成果を出せるように取り組んで参りたいと存じます。

国立病院機構 北海道医療センター

臨床研究部 部長  新野正明

臨床研究部組織

<研究室>

室長

副室長
遺伝子解析研究室 長尾 雅悦
(小児科/副院長)
田中 藤樹
(小児科)
生化学研究室 新野 正明
(神経内科/臨床研究部長)
宮﨑 雄生(神経内科)
荻子 仁泰(診療放射線技師)
細胞機能研究室 市川 健司
(リウマチ科)
 
生理機能研究室    
治験管理室 新野 正明
(神経内科/臨床研究部長)
竹中 孝
(循環器内科/内科系診療部長)