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外来のご案内

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当院では病院情報システムを導入し、外来では原則自動再来受付機で受付をしております。

診療受付時間

月曜日~金曜日  (午前  8:30~11:00/午後  1:00~ 3:00)
※午後診療の無い診療科もありますので担当医師一覧をご確認下さい。
※初診を除き、原則として予約制をとっています。

外来でのお薬について

お薬の処方は、医薬分業の推進の施策(かかりつけ薬局による分業・薬歴管理)の観点から、原則として 院外処方せんを発行しておりますのでご理解願います。

初診にかかる費用

平成24年4月1日より初診に係る保険外併用療養費の料金を
2,625円(税込)から3,150円(税込)に改定いたします。

初診に係る保険外併用療養費とは、国が医療法及び健康保険法等により、病院・診療所の機能分担を推進するため、病院・診療所からの「紹介状」をお持ちでない初診の患者さんが200床以上の病院に受診する時に、保険外で負担していただくものです。


北海道医療センターは、救急医療を含む急性期医療の拠点病院として、地域の病院・診療所と連携し、診療内容に合わせて役割分担を行っていきたいと考えています。日常の治療や健康管理は地域の病院・診療所にお願いし、専門的な検査や診察、入院が必要な治療は当センターが担当していきます。


そのため、患者さんには「かかりつけ医」をお持ちいただき、北海道医療センターをご利用の際には、出来るだけ「紹介状」をお持ちいただくようお願いします。
※「かかりつけ医」とは、診察を受けるだけでなく、健康について何でも相談できる身近な医師のことです。(主にクリニック、診療所など)


「紹介状」には患者さんの病状、検査結果等の様々な情報が記録されており、これをもとに当センターでは患者さんに適切な治療を速やかに提供することができます。また、再びかかりつけ医療機関で治療を受けられる際には、当センターでの治療内容を伝える役割も果たします。「紹介状」は”患者さん ⇔ 「かかりつけ医」 ⇔ 当院”を結ぶ大切な情報源として役立っていきます。

なお、紹介状は文書による紹介が該当し、名刺などによる簡単な文書は該当しません。

初診に係る保険外併用療養費をご負担いただく場合、
ご負担いただかない場合の説明は、次のとおりです。

次のような場合には、「初診」として取扱い、保険外併用療養費として3,150円 をご負担いただきます。
  • (1).他医療機関からの紹介状(診療情報提供書)を持たず初めて受診する方
  • (2).前回来院日より6ヶ月以上経過し、その間どの診療科にも受診が無く、紹介状を持たずに受診する方(医師による予約がある場合は除きます。)
  • (3).患者様が任意で診療を中止し1ヶ月以上経過した場合
  • (4).前回受診した病気が治癒・軽快しており、別の病気で再度受診される場合(例:風邪で受診したあと、1か月後に腰痛等で受診した場合など)
次に該当される方は、初診時の保険外併用療養費をご負担いただきません。
  • (1).他医療機関から紹介状(診療情報提供書)をお持ちいただいた方
  • (2).救急車等で来院され緊急な診療を必要とされる方
  • (3).特定の疾病または障害などにより各種公費負担制度の受給対象となられている方
  • (4).生活保護法による医療扶助の対象となられている方
  • (5).今回受診する診療科は初めてであるが、別の診療科に継続して通院中の方

高額な外来診療を受ける皆様へ

1ヶ月の医療費の自己負担が高額の場合、「限度額適用認定証」を病院に提示していただくことにより、窓口での支払 額が一定の限度額にとどめられ、多額の現金を支払う必要が無くなる制度がありますので、加入されている医療保険の 保険者(市(区)役所・町村役場の国保係、協会けんぽ等)へおたずね下さい。

※平成24年4月1日より、外来診療の場合でも、「限度額適用認定証」を利用できることとなりました。

リンク 厚生労働省のホームページ「高額療養費制度」

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