救命救急から慢性期まであらゆるニーズに対応するハイブリット型病院

独立行政法人 国立病院機構 北海道医療センター
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外来のご案内

当院では病院情報システムを導入し、外来では原則自動再来受付機で受付をしております。

診療受付時間

月曜日~金曜日 午前8:30~11:00
※午後診療 13:00~15:00は再診予約の患者さんのみとなります。電話による予約はできません。
外来受診時に次回来院日時の予約を行います。
曜日により診療の無い科もありますので、担当医師一覧をご覧ください。
急患の方は、受付時間以外でもお電話にてご相談ください。TEL 011-611-8111
※初診については【原則紹介制】、再診については【予約制】となっております。

外来でのお薬について

お薬の処方は、医薬分業の推進の施策(かかりつけ薬局による分業・薬歴管理)の観点から、原則として 院外処方せんを発行しておりますのでご理解願います。

初診について

北海道医療センターは、救急医療を含む急性期医療の拠点病院として、又、北海道知事より医療施設機能の体系化の一環として、紹介患者に対する医療提供を通じて、「かかりつけ医」を支援する病院(地域医療支援病院)として承認されております。

そのため、当院では「かかりつけ医」と相互に協力・連携し医療の機能分担を図っており、専門的な検査や入院が必要な場合は「かかりつけ医」から「当院などの専門病院」へご紹介いただき、症状が安定したら「かかりつけ医」にて引き続き日常的な診療や健康管理を行っていただいております。 つきましては、当院に診察を希望される方は「かかりつけ医」又は地域の医療機関をまず受診していただき、「紹介状」を持参の上、来院されるようお願いいたします。

※「かかりつけ医」とは、身近な診療所や開業医のお医者さんのことです。日ごろから受診することにより、あなたの健康状態がよくわかり、体調がすぐれない原因を判断してくれます。専門的な治療や検査が必要なときは、当院などを紹介してくれます。

「紹介状」には患者さんの病状、検査結果等の様々な情報が記録されており、これをもとに当センターでは患者さんに適切な治療を速やかに提供することができます。また、再びかかりつけ医療機関で治療を受けられる際には、当センターでの治療内容を伝える役割も果たします。「紹介状」は”患者さん ⇔ 「かかりつけ医」 ⇔ 当院”を結ぶ大切な情報源として役立っていきます。
なお、紹介状は文書による紹介が該当し、名刺などによる簡単な文書は該当しません。

紹介状をお持ちで無い方へ

初診で紹介状をお持ちで無い方、又は、次のような場合で紹介状をお持ちで無い方は
「初診」として取扱い、受付時に紹介制のご説明を担当者よりさせていただき、保険外併用療養費として3,000円(税別)をご負担いただきます。

  • (1).他医療機関からの紹介状(診療情報提供書)を持たず初めて受診する方
  • (2).前回来院日より6ヶ月以上経過し、その間どの診療科にも受診が無く、紹介状を持たずに受診する方(医師による予約がある場合は除きます。)
  • (3).患者様が任意で診療を中止し1ヶ月以上経過した場合
  • (4).前回受診した病気が治癒・軽快しており、別の病気で再度受診される場合(例:風邪で受診したあと、1か月後に腰痛等で受診した場合など)

次に該当される方は、初診時の保険外併用療養費をご負担いただきません。

  • (1).他医療機関から紹介状(診療情報提供書)をお持ちいただいた方
  • (2).救急車等で来院され緊急な診療を必要とされる方
  • (3).特定の疾病または障害などにより各種公費負担制度の受給対象となられている方
  • (4).生活保護法による医療扶助の対象となられている方
  • (5).今回受診する診療科は初めてであるが、別の診療科に継続して通院中の方

高額な外来診療を受ける皆様へ

1ヶ月の医療費の自己負担が高額の場合、「限度額適用認定証」を病院に提示していただくことにより、窓口での支払 額が一定の限度額にとどめられ、多額の現金を支払う必要が無くなる制度がありますので、加入されている医療保険の 保険者(市(区)役所・町村役場の国保係、協会けんぽ等)へおたずね下さい。

※平成24年4月1日より、外来診療の場合でも、「限度額適用認定証」を利用できることとなりました。

リンク 厚生労働省のホームページ「高額療養費制度」