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病院のご案内

私たちは 皆様の人権を尊重し 質の高い医療を提供します

当「舞鶴医療センター」は、独立行政法人国立病院機構が運営する医療施設です。

京都府舞鶴市に位置し、京都府北部だけでなく、北近畿における唯一の医療センターとして、地域における中核的医療機関として機能しております。 また、地域医療研修センターを開設しており、当センター附属の看護学校(舞鶴医療センター附属看護学校)も併設して、未来の看護師の育成にも努めています。

精神医療の基幹医療施設、そして、がん・成育医療の専門医療施設としての政策医療を推進しております。

舞鶴医療センターの基本方針

  1. 国が担うべき政策医療を推進し、地域医療の貢献に努めます。
  2. 「説明と同意」に基づく信頼される医療を目指します。
  3. 医療人としての誇りと責任感をもって職務に専念します。
  4. 最新の医学知識・医療技術の修得のみならず、人間性の涵養に努めます。
  5. 医療情報を市民に提供し、皆様から選ばれる医療機関になるように努めます。

舞鶴医療センターの沿革

1901年
舞鶴鎮守府の海軍病院として創設。
1923年
舞鶴要港部病院となる。
1937年
再び、舞鶴鎮守府病院となる。
1941年 5月
現在地に移転
1945年10月
引揚患者の上陸第一病院に指定、舞鶴引揚援護局と一体となり、引揚患者の収容治療、転送の第一業務を担当再び、舞鶴鎮守府病院となる。
1945年12月
厚生省に移管され、国立舞鶴病院として発足。
1948年 3月
附属高等看護学院(3年課程)開設。
1949年 4月
精神科新設(120床)
1950年 4月
精神科作業療法開始
1962年 3月
精神科病棟(第1、第2センター)新築
1967年 3月
5階建病棟新築
1968年11月
外来管理診療棟新築
1982年 4月
母子医療センター開設
1983年 4月
精神科デイ・ケア棟開設
1985年 3月
臨床研修指定病院に指定。
1987年 5月
地域医療研修センタ-新設。
1994年 3月
精神科病床155床
1997年11月
京都府周産期医療サブセンタ-に指定
2000年 4月
救急センタ-設置。
2002年10月
臨床研究部設置(1部5室)。
2003年 8月
NICU6床開設
2004年 4月
独立行政法人に移行「独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センタ-」となる
2006年10月
精神科指定通院医療機関に指定。
2007年 1月
地域がん診療連携拠点病院に指定。
» 地域がん診療連携拠点病院の通知について
2007年 5月
院内助産所開設。
2008年 1月
附属看護学校新校舎完成。
2008年 8月
地域医療支援病院を承認。
2008年10月
SCU6床開設。
2008年 8月
「地域医療支援病院」として京都府より指定を受ける。
2009年 4月
DPC対象病院へ移行。
2011年10月
京都府認知症疾患医療センターに指定。
2011年10月
電子カルテ導入。
2012年 1月
精神科病棟(A-1、A-2)新築。
2012年 1月
京都府在宅療養あんしん病院に指定。
2013年 4月
精神科救急医療施設・難病医療協力病院に指定。
2014年10月
地域包括ケア病棟開設。
2015年 4月
地域がん診療連携拠点病院に指定。
2016年 4月
京都府がん診療連携病院に指定。
2016年 7月
一般病棟(B病棟)新築。

舞鶴医療センターの特徴

  1. 精神医療に関する基幹医療施設(近畿の国立医療施設の中心的役割、精神科デイケア施設)
  2. 癌に関する専門的な医療
  3. 成育に関する専門的な医療
  4. エイズ治療拠点病院
  5. 京都府中丹医療圏における救急センターとしての機能(病院群輪番制救急病院)
  6. 臨床研修指定病院
  7. その他
    • SCU
    • NICU・母子医療
    • 難病(小児がん等)治療施設
    • 医学的リハビリテ-ション施設
    • 認知症疾患医療センター
    • 地域包括ケア病棟