• 病院紹介
  • 外来のご案内
  • 入院のご案内
  • 診療科のご案内
  • 交通アクセス
診療科のご案内

HOME > 診療科のご案内 > 心臓血管外科

診療科  心臓血管外科

スタッフ

氏名・職名 認定資格・学会役員 主な専門分野
石橋 義光
手術部長兼
医療技術部長
心臓血管外科専門医
胸部外科認定医・指導医
外科専門医・指導医
医学博士 
心臓 血管
川崎 正和
医長
心臓血管外科専門医
胸部外科認定医、脈管学会専門医
外科専門医、ステントグラフト実施医
心臓 血管 血管内治療
森本 清貴
医長
胸部外科認定医
外科認定医
心臓 血管
国重 英之
医師
心臓血管外科専門医
胸部外科認定医、脈管学会専門医
外科専門医、ステントグラフト実施医
医学博士
心臓 血管 血管内治療
井上 望
医師
   

診療の特色

虚血性心疾患 冠動脈バイパス手術(人工心肺を用いる場合、人工心肺を用いない場合)
心臓弁疾患 心臓弁置換(大動脈弁 僧帽弁 三尖弁)
心臓弁形成(僧帽弁 三尖弁)
大動脈疾患 人工血管置換(胸部、胸腹部、腹部)
血管内治療(胸部・腹部ステントグラフト)
末梢血管疾患 人工血管置換 バイパス手術 血管内治療(ステント留置)
静脈疾患 伏在静脈抜去 静脈瘤切除

入院対象疾患

虚血性心疾患、心臓弁疾患、大動脈疾患、末梢血管疾患

地域医療機関へのメッセージ

2010年3月1日に国立病院機構の方針で北海道がんセンターから心臓血管外科医局ごと異動してきました。 北海道がんセンター(旧国立札幌病院)では1996年から成人の心臓大血管疾患を中心に診療にあたり、この14年間に総計約3000例の手術を行っております。1300例は心臓、胸部大動脈瘤の手術、600例は腹部大動脈瘤の手術、1000例は末梢血管と静脈の手術でありました。これまで積み上げた経験を生かし、新設された北海道医療センターで心臓血管外科領域の診療に全力で取り組みたいと思います。
当施設の特徴として各科の専門家がそろった総合病院であり、さまざまな合併症のある患者さんにも対応可能です。さらに第三次救命救急センターの機能を有し、重症の循環器系救急患者にも常時対応しております。
2010年から2011年の1年間の心臓血管外科の手術総数は211例であり、またその成績も良好でした。最近は手術に代わって患者さんに負担の少ない血管内治療(閉塞性動脈硬化症、腹部大動脈瘤、胸部大動脈瘤などに対し)も増えてきています。今後、下肢静脈瘤に対してレーザー治療を導入する予定です。
北海道医療センターで診療を開始して1年が経過し、病院のシステムもこの1年でほぼ完成しました。これからも症例を積み重ね、患者さんの側にたち、さらに高度で安全な医療を提供できるようにスタッフ一同常に努力してまいります。

当科1週間の予定

曜日 午前 午後 備考
月曜日 手  術 手  術  
火曜日 外  来
(石橋、川崎)
カンファレンス  
水曜日 手  術 手  術  
木曜日 外  来
(石橋、森本)
検査・手術  
金曜日 手  術 手  術 *北海道がんセンター 午前 外来(石橋)
(北海道がんセンター(札幌白石区菊水4条二丁目)でも金曜日午前に心臓血管外科外来を受け付けております。)

研究

国立病院機構共同臨床研究
(1)国立病院機構病院における緊急地震速報システム導入の標準化について(2011年3月終了)
(2)腹部大動脈瘤に対するステントグラフト内挿術導入前・後の患者リスク背景、低侵襲性の比較検討と術前リスク評価法の構築
(3)凝固因子を指標に加えた急性大動脈解離(Type A)の手術適応評価の有用性の証明研究

治験

(1)ゴアTAG胸部大動脈ステントシステム使用成績調査
(2)心房細動患者におけるワルファリンを対照とした国際共同二重盲検群間比較試験(2010年終了)

診療科のご案内 内科 糖尿病・脂質代謝内科 腎臓内科 精神科 神経内科 呼吸器内科 消火器内科 循環器内科 アレルギー科 リウマチ科 小児科 外科 整形外科 脳神経外科 呼吸器外科 心臓血管外科 小児外科 皮膚科 泌尿器科 婦人科 眼科 耳鼻いんこう科 リハビリテーション科 放射線科 麻酔科 救急科 総合診療科
  • 担当医師一覧
  • 臨床研究部
  • 治験管理室
  • 地域医療連携室
  • 救命救急センター
  • 看護部・各部門
  • 看護学校
  • 倫理委員会
  • 初期臨床研修医募集
  • 後期臨床研修医募集
  • 職員募集
  • 調達情報
ページの先頭jへ戻る