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電話番号:043-251-5323 
(平日13:00~16:30)

消化器内科

外来診療日・担当医について

伊藤 健治金田 暁伊藤 健治西村 光司阿部 朝美
田村 玲宮村 達雄阿部 朝美篠﨑 勇介嶋 由紀子
芳賀 祐規辰野 美智子
第1・3・5水曜

受付時間、予約、紹介状等について

受付時間:午前8:30~午前11:30まで

初診の方へ

  • 予約なしで受診できます。
    • 患者様からの直接のお電話等では、予約を取れません。
    • 再診の方を含め、多くの方は予約を取っている為、予約のない方はお待ちいただくことがありますのでご了承ください。
  • 他院に通院中の方は、主治医に相談の上、当院地域医療連携室で予約していただけるよう依頼すれば、予約できます。(詳細はこちら
  • 紹介状をお持ちでなくても受診できますが、紹介状をお持ちでない場合は、別途2,700円かかります。できるだけ紹介状をお持ちになってお越しください。

再診の方へ

  • 原則的に診察時に次回の予約を行っています。
  • 都合により予約時間を変更する際は、平日の午後1:00~午後4:30までの間に予約センター(043-251-5323)へお電話ください。
  • 予約外でも診察は受けられますが、予約優先ですのでお待ちいただくことがあります。

特色

 国立病院機構千葉医療センター消化器科では、肝、胆、膵疾患を中心に上部・下部消化管疾患も含めあらゆる消化器疾患に対応しており、科学的根拠に基づく各学会の診療ガイドラインに沿った診療を目指しています。また千葉大学医学部付属病院消化器内科や千葉県がんセンター消化器内科とも密接に連携しており、患者の立場を重視した患者中心の総合的なチーム診療をこころがけています。
 患者様の症状としては、腹痛、下痢、便秘、吐き気、食欲低下、黄疸などが代表的ですが、症状がまだでないうちに、健康診断や人間ドックなどで肝機能障害や便潜血陽性などと言われて受診される患者様も増えてきています。
 現在は消化器科常勤医7名、レジデント2名、非常勤医1名ですが、他に消化器病・肝臓病専門医の院長と総合内科医長も加えて合計12名で消化器科の診療と研修医の指導・教育にあたっています。
 当科では肝臓病の患者様に向けて肝臓外来を開設しております。毎週火曜日の午後に、慢性肝炎や肝硬変の患者様に日本肝臓学会認定専門医が対応しています。
 また消化管出血に対する緊急の内視鏡的止血術や胆石症による胆管炎に対する緊急の内視鏡的胆管ドレナージなど消化器救急疾患に随時対応が可能です。
 腹部超音波検査、消化器内視鏡検査は、地域の開業の先生からの依頼にも対応しており、電話予約が可能です。(月~金曜日、午前 地域医療連携室TEL 043-251-5320)
 入院診療では、年間約950人の入院患者の診療を行っています。このうち緊急の入院患者は約半数の450名程度で、消化器救急疾患も積極的に受け入れています。

認定施設

  1. 日本内科学会認定教育病院
  2. 日本消化器病学会認定施設
  3. 日本肝臓学会認定施設
  4. 日本消化器内視鏡学会認定指導施設
  5. 日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設

医師紹介

医師名専門分野所属学会・認定
外来
管理
部長
金田 暁消化管、肝、胆、膵疾患
画像診断
超音波ガイド下の検査・治療
内視鏡治療
日本内科学会内科医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
日本超音波医学会専門医
ICD
■昭和59年卒
消化器
内科
医長

内視鏡
室長
伊藤 健治消化管、肝、胆、膵疾患
画像診断
超音波ガイド下の検査・治療
内視鏡治療
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
■平成4年卒
医長阿部 朝美消化管、肝、胆、膵疾患
画像診断
超音波ガイド下の検査・治療
内視鏡治療
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
■平成3年卒
消化
器科
医師
田村 玲胆膵疾患における内科的診療日本内科学会内科医
日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
■平成15年卒
医師西村 光司消化器疾患
院長杉浦 信之消化器
(肝・胆・膵疾患)
日本内科学会内科医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医・指導医
日本超音波医学会専門医・指導医
日本医師会産業医
■昭和54年卒
総合内科
医長
齊藤 正明内科全般
(特に消化器、内視鏡、IVR全般)
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本消化器病学会専門医・指導医
日本肝臓学会専門医
日本超音波医学会専門医
■昭和55年卒
医師宮村 達雄消化器・肝臓日本内科学会認定医
日本消化器学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医
医師芳賀 祐規
非常勤
医師
篠﨑 勇介消化管、肝、胆、膵疾患
画像診断
超音波ガイド下の検査・治療、内視鏡治療
日本内科学会内科医
日本肝臓学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本超音波医学会専門医
レジデント嶋 由紀子
レジデント辰野 美智子

主な疾患

■消化管疾患
 胃癌、大腸癌の早期発見に努めており、日本消化器内視鏡学会認定専門医を中心に、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)は月曜日から金曜日まで毎日、大腸内視鏡検査は毎週月曜日と金曜日の週2日行なっています。
 また食道静脈瘤の内視鏡的治療、胃・大腸ポリープの内視鏡的切除も多数行っています。
 消化管出血に対する緊急内視鏡、止血術も随時対応可能な体制をとっております。
 クローン病や潰瘍性大腸炎といった炎症性腸疾患の患者様も診療しており、ガイドラインに準じて白血球除去療法やレミケードによる治療も導入しています。
 もちろん胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎の診療、ヘリコバクターピロリの除菌療法も多数行っています。

■肝疾患
<ウイルス性肝炎>
 日本では毎年約4万人の方が肝癌で亡くなっていますが、その9割上はB型、C型肝炎ウイルスを原因とする慢性肝炎や肝硬変を背景に発症しており、肝癌撲滅のためにはウイルス性肝炎の治療が非常に重要です。
 当科には日本肝臓学会認定専門医が5名おり、学会の最新のガイドラインに基づいて、かかりつけの先生とも連携してウイルス性肝炎の治療を行なっています。

★C型慢性肝炎
 日本にひろまっているC型肝炎ウイルスは、遺伝子型1bが約70%、2aが約20%、2bが約10%を占めるといわれています。この遺伝子型やウイルス量、今までの治療暦、患者様の年齢や肝疾患以外の合併症などを総合的に検討し、最新の3剤併用療法も含め個々の患者様1人1人に最適なインターフェロン治療の方針をお示ししたいと考えています。またインターフェロンでC型肝炎ウイルスが排除できない場合でも、肝酵素(GPT)の正常化をめざした治療法を検討していきます。

★B型慢性肝炎
 最新のガイドラインに基づき、年齢とHBe抗原、HBe抗体の有無、肝病変の進行度などをもとに、インターフェロンや核酸アナログ製剤(バラクルード、ゼフィックスなど)を使用して、肝炎の沈静化を目標に、個々の患者様に最も適した治療方針をお示ししたいと考えています。

<肝硬変>
 肝硬変の患者様の多くは、蛋白-エネルギー代謝異常による栄養不良に陥っており、肝癌や食道静脈瘤などの合併症を治療し命を維持していくうえでも栄養療法の重要性が指摘されています。当科では薬物療法のほかにこの栄養療法にも力を入れており、栄養指導を積極的に行なっています。

<肝癌>
 肝癌の早期発見・早期治療のためには、定期的な画像診断(腹部超音波検査、CT検査、MRI検査など)を欠かさないことが必要です。当科では通院中の患者様に定期的に画像診断を受けてもらうほか、地域の開業の先生に通院中の方でも検査の受け入れを行っており、連携して肝癌の早期発見に努めています。
 肝癌の治療については、最新の肝癌治療ガイドラインに沿って、肝切除術(当院消化器外科)、経皮的ラジオ波焼灼術(RFA)、経皮的エタノール注入療法(PEI)、肝動脈塞栓術(TAE)などから、個々の患者様に最適な治療法を選択します。患者様の状態によってはこれらを組み合わせた集学的治療で取り組みます。

■膵・胆道疾患
 胆石症や胆道癌など胆嚢・胆管系の疾患は、感染を伴った場合は重症化して致死性となることがあり、緊急に治療を必要とすることも少なくありません。
 当科では消化器外科とも密接に連携して治療にあたっており、胆嚢胆石の場合は緊急に手術を依頼することもあります。しかし総胆管結石の場合は、開腹せずに内視鏡的に結石を摘出する治療を行ないます。
 また胆道癌や膵癌による狭窄、閉塞に対する内視鏡的もしくは経皮的なステント留置術も行なっており、症例数が増加しています。
 これらは患者様の状態によっては、夜間・休日などに緊急で行なうこともあります。
 膵炎についても最新の治療ガイドラインに沿って診療を行っています。

■2012年4月から2013年3月までに当科で行なった主な検査・治療件数

■2012年4月から2013年3月までに
  当科で行なった主な検査・治療件数

腹部超音波検査5,253件
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)3,095件
(消化器外科も含む)
大腸内視鏡検査2,278件
(消化器外科も含む)
内視鏡的食道静脈瘤結紮術(EVL)33件
大腸ポリープに対する内視鏡的切除術320件
(消化器外科も含む)
消化管狭窄に対するステント留置13件
膵胆道内視鏡検査、治療(ERCP+EPT)215件
経皮経肝胆道ドレナージ29件
肝癌に対するラジオ波焼灼術33件
肝癌に対するエタノール注入療法26件
肝生検26件
腹部血管造影(検査+IVR治療)146件
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