当院のご案内

展開医療研究部

国立病院機構臨床共同研究

  • 平成28-30年度 国立病院機構 NHOネットワーク臨床共同研究 多施設
    「禁煙後体重増加に対する栄養指導の効果を検証する多施設共同前向き無作為化群間並行比較試験」(代表 小見山麻紀(主任研究員))が採用され中央倫理審査委員会に承認されました。
  • 平成27-29年度 国立病院機構 NHOネットワーク臨床共同研究 循環器領域
    「高血圧性心肥大を対象とした高吸収クルクミンによる左室拡張障害改善効果検証のための二重盲検無作為化比較臨床試験」(代表 長谷川 浩二)が採用され登録進行中です。
    UMIN登録はこちら→ https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000002560
  • 平成 26-30年度 国立病院機構 臨床共同研究 EBM推進のための大規模臨床研究 「神経症・うつ状態を有する喫煙者の禁煙治療における抑肝散の効果に関する二重盲検無作為化比較試験」(代表 長谷川 浩二)が採用され、多施設共同研究として登録進行中です。
    UMIN登録はこちら→https://upload.umin.ac.jp/cgi-open-bin/ctr/ctr_view.cgi?recptno=R000029561
  • 平成 24-29年度 国立病院機構 臨床共同研究 EBM推進のための大規模臨床研究
    「心血管イベントを規定するバイオマーカー開発-血管新生関連因子と新規酸化LDL-」(ANOX study)(代表 和田 啓道(先端医療技術開発研究室長)が採用され、多施設共同研究として登録が終了、観察期間中です。
  • 平成22-29年度 国立病院機構共同臨床研究によるEBM推進のための大規模臨床研究事業に「2型糖尿病を併せ持つ高血圧患者におけるメトホルミンの心肥大・心機能に対する効果の検討」(代表 尾野 亘)が採用され、臨床試験の登録、観察が終わり データ解析中です。
    (研究計画書はこちら→https://www.nhocrc.jp/ABLEMETpage.html

展開医療ニュース

  • 長谷川 浩二 展開医療研究部長が、平成29年1月 国際心血管薬物療法学会(ISCP, International Society of Cardiovascular Pharmacotherapy)の次期理事長に就任し、平成30年5月26-27日に理事長・会長として、第23回ISCP学術集会を京都で開催することが決定、平成29年9月12日、門川 大作 京都市長よりメッセージをいただきました。
    第23回ISCP
    国際心血管薬物療法学会(ISCP, International Society of Cardiovascular Pharmacotherapy)のホームページはこちら http://www.iscpcardio.org/

  • 平成29年9月20日 ルーマニア心臓病学会にて招請講演を行い名誉会員の称号を授与されました。
    ルーマニア心臓学会にて


  • 平成28年10月 第21回 国際心血管薬物療法学会(ISCP)北京にて招請講演を行いました。
    第21回 国際心血管薬物療法学会
    平成28年10月16日 北京にて国際心血管薬物療法学会(ISCP)理事と共に
  • 平成25年禁煙に伴う体重の増加は、ニコチン依存の度合いが強い人ほど多いことを米科学誌プロスワンに報告し、医療世紀 http://www.47news.jp/feature/medical/2013/10/post-961.html に掲載されました。
  • 平成25年 「診療所の先生にこそ禁煙治療に取り組んでほしい」が日本医事新報に掲載されました。http://www2.jmedj.co.jp/article/detail.php?article_id=17313
  • 平成24年12月9日 認定NPO法人国際心血管薬物療法学会日本部会(J-ISCP)の第一回市民公開講座を京都で開催いたしました。J-ISCPのホームページはこちら http://j-iscp.com/
  • 平成23年11月 高血圧性心肥大患者(軽症心不全)を対象とした臨床試験において、高吸収クルクミン(セラクルミン)により左室拡張障害が改善することが臨床試験で示され、米国心臓協会(AHA)年次学術集会(オーランド)にて発表、平成23年12月16日 産経ヘルス 
    http://www.sankei-health.com/news/111031.html に掲載されました。 高吸収クルクミン(セラクルミン)は食品で、薬事法上の効能とは異なります。
  • 平成20年3月 天然物ウコンの主成分であるクルクミンが心不全の進行を抑制することを高血圧性心疾患ならびに心筋梗塞後の2つの慢性心不全ラットモデルにおいて証明(J Clin Invest 2008; 118: 868-78、http://www.jci.org/articles/view/33160)、米国最大大手の放送会社CBSを初め、多数 世界的に報道されました。

患者さまへの臨床研究お知らせ

展開医療研究部長の紹介

長谷川 浩二 略歴
長谷川 浩二

昭和60年 京都大学医学部卒業
昭和60年6月  京都大学医学部附属病院 内科研修
昭和61年6月 社会保険小倉記念病院循環器内科
平成1年4月 京都大学大学院医学研究科循環病態学 博士課程大学院
平成5年6月 アルバートアインシュタイン医科大学 博士号取得後研究員
平成8年8月 京都大学大学院医学研究科循環器内科 助手
平成15年10月 国立病院機構京都医療センター 展開医療研究部長

専門医
日本循環器学会循環器専門医
日本内科学会内科専門医/指導医
アメリカ心臓病学会専門医(FACC)
アメリカ心臓協会専門医(FAHA)
日本禁煙科学会認定禁煙支援医

教育職併任
静岡県立大学客員教授
京都大学医学部非常勤講師
大阪医科大学非常勤講師
京都医療センター附属京都看護助産学校非常勤講師

学会、社会における活動(所属学会名、役職等)
平成12年4月-平成14 年3月 日本循環器学会幹事及び第65回学術集会準備委員長
平成 21年10月  国立病院機構ネットワーク共同研究 循環器領域リーダー
平成 22年4月   日本禁煙科学会治療分科会長
平成 23年8月   NPO法人アジア・太平洋心臓病学会監事
平成 24年8月   認定NPO法人国際心血管薬物療法学会日本部会(J-ISCP)理事長
平成 26年7月 日本動脈硬化学会禁煙推進部会委員
平成 29年1月   国際心血管薬物療法学会(ISCP)次期理事長

学会評議員
日本臨床分子医学会
日本心不全学会
日本心血管内分泌学会
国際心臓研究学会(ISHR)
日本内科学会近畿支部

展開医療研究部研究内容の紹介
食生活の欧米化に伴い、日本でもBMIの増加が顕著となり、肥満、糖尿病、高血圧症、高脂血症を主徴としたメタボリックシンドロームの発症頻度は年々増加し、その最も重篤な合併症である心血管疾患(脳卒中、心筋梗塞、心不全、)ならびに癌の発症頻度も急増しています。21世紀の高齢化社会の到来と共にこれからますます増加する心血管疾患ならびに癌の予防法・新たな治療法を確立することは社会的急務です。このような社会的背景の中、展開医療研究部では、喫煙、肥満、糖尿病、高血圧から心血管疾患ならびに癌の発症に至る分子機構を解明し、その予防法、治療法、特に情報伝達機構を標的とした薬物療法の確立に向けた展開医療研究を行っています。また心血管疾患ならびに癌の最も有効な予防・治療法は危険因子の管理、特に禁煙であるというエビデンスに基づき、禁煙を推進・啓蒙すると同時に、炎症バイオマーカー、心房細動、禁煙治療に関する臨床研究・疫学研究を行っています。

主な過去の研究費

  • 平成 27-29年度
    ・国立病院機構 NHOネットワーク臨床共同研究 循環器領域 「高血圧性心肥大を対象とした高吸収クルクミンによる左室拡張障害改善効果検証のための二重盲検無作為化比較臨床試験」(代表)
  • 平成27〜29年度
    ・日本学術振興会 基盤研究(C)「心筋細胞分化・再生と肥大の情報伝達機構解明とそのトランスレーショナルリサーチ」 (代表)
  • 平成 26-30年度
    ・国立病院機構 臨床共同研究 EBM推進のための大規模臨床研究 「神経症・うつ状態を有する喫煙者の禁煙治療における抑肝散の効果に関する二重盲検無作為化比較試験」(代表)
  • 平成 25〜27年度
    ・ 厚生労働省 科学研究費 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業  「たばこ規制枠組み条約を踏まえたたばこ対策に係る総合的研究」(分担)
  • 平成 25年度
    ・ 厚生労働省 科学研究費 難病・がん等の疾患分野の医療の実用化研究事業(国際水準臨床研究分野) 「臨床研究中核病院を活用した国際標準の臨床研究の推進と新規医薬品・医療機器の開発に関する研究」(分担)
  • 平成 23年度
    ・ファイザーヘルスリサーチ振興財団 国際共同研究事業 「禁煙政策・治療の国際比較による我が国の最適なたばこ対策提言」(分担)
  • 平成 22-29年度
    ・国立病院機構 EBM推進のための大規模臨床研究事業 「糖尿病治療薬塩酸メトホルミンによる心機能改善効果」(運営委員)
  • 平成 22年度
    ・国立病院機構 EBM推進のための大規模臨床研究事業 一次採択 「生活習慣病患者における潜在的うつ状態の大規模実態調査」(代表)
  • 平成 22年度
    ・第9回 循環医学分野 一般研究助成 「心筋細胞核内情報伝達機構を標的とした創薬による新規心不全療法の確立」 (代表)
  • 平成 20~22年度
    ・厚生労働省 科学研究費 政策創薬総合研究事業(ヒューマンサイエンス振興財団) 「内因性幹細胞の動員・生着・分化と心筋細胞肥大の情報伝達を標的とした新規心不全治療法」(代表)
  • 平成 20年度
    ・国立病院機構 EBM推進のための大規模臨床研究事業 一次採択 「喫煙者・肥満者における潜在的うつ状態とその禁煙・減量指導に与える影響」(代表)
  • 平成 19~21年度
    ・厚生労働省 科学研究費 循環器疾患等総合研究事業 「各種禁煙対策の経済影響に関する研究」(分担)
  • 平成 19~20年度
    ・日本学術振興会 基盤研究B 「心筋細胞分化・再生と肥大の情報伝達機構解明とそのトランスレーショナルリサーチ」(代表)
  • 平成 17〜19年度
    ・ 厚生労働省 科学研究費 政策創薬総合研究事業(ヒューマンサイエンス振興財団) 「内因性幹細胞の動員、生着、心筋分化による重症心不全・再生療法の確立」(代表)

最近の主な論文

  1. Funamoto M, Sunagawa Y, Katanasaka Y, Miyazaki Y, Imaizumi A, Kakeya H, Yamakage H, Satoh-Asahara N, Komiyama M, Wada H, Hasegawa K, Morimoto T. ighly absorptive curcumin reduces serum atherosclerotic low-density lipoprotein levels in patients with mild COPD. Int J Chron Obstruct Pulmon Dis.2016 Aug 26;11:2029-34. doi: 10.2147/COPD.S104490. eCollection 2016
  2. Nishiga M, Horie T, Kuwabara Y, Nagao K, Baba O, Nakao T, Nishino T, Hakuno D, Nakashima Y, Nishi H, Nakazeki F, Ide Y, Koyama S, Kimura M, Hanada R, Nakamura T, Inada T, Hasegawa K, Conway SJ, Kita T, Kimura T, Ono K. MicroRNA-33 Controls Adaptive Fibrotic Response in the Remodeling Heart by Preserving Lipid Raft Cholesterol. Circ Res. 2017 Mar3;120(5):835-847. doi: 10.1161/CIRCRESAHA.116.309528. Epub 2016 Dec 5.
  3. Abe M, Ogawa H, Ishii M, Masunaga N, Esato M, Chun YH, Tsuji H, Wada H, Hasegawa K, Lip GY, Akao M. Relation of Stroke and Major Bleeding to Creatinine Clearance in Patients With Atrial Fibrillation (from the Fushimi AF Registry). Am J Cardiol.2017             
    Jan25.pii:S0002-9149(17)30054-1.            
    doi:10.1016/j.amjcard.2017.01.005.
  4. Miyazaki Y, Katanasaka Y, Sunagawa Y, Hirano-Sunagawa S, Funamoto M, Morimoto E, Komiyama M, Shimatsu A, Satoh-Asahara N, Yamakage H, Wada H, Hasegawa K, Morimoto T. Effect of statins on atherogenic serum amyloid A and α1-antitrypsin low-density lipoprotein complexes. Int J Cardiol. 2016 Dec 15;225:332-336. doi: 10.1016/j.ijcard.2016.09.116. Epub 2016 Oct 3.
  5. Komiyama M, Shimada S, Wada H, Yamakage H, Satoh-Asahara N, Shimatsu A, Akao M, Morimoto T, Takahashi Y, Hasegawa K. Time-dependent Changes of Atherosclerotic LDL Complexes after Smoking Cessation. J Atheroscler Thromb. 2016 Nov 1;23(11):1270-1275. Epub 2016 Jun 8.
  6. Hamatani Y, Yamashita Y, Esato M, Chun YH, Tsuji H, Wada H, Hasegawa K, Abe M, Lip GY, Akao M. Predictors for Stroke and Death in Non-Anticoagulated Asian Patients with Atrial Fibrillation: The Fushimi AF Registry. PLoS One. 2015 Nov 5;10(11):e0142394. doi: 10.1371/journal.pone.0142394. eCollection 2015.
  7. Watanabe S, Horie T, Nagao K ,Kuwabara Y ,Baba O, Nishi H, Sowa N, Narazaki M, Matsuda T, Takemura G, Wada H, Hasegawa K, Kimura T, Ono K .
    Cardiac-specific inhibition of kinase activity in calcium/calmodulin-dependent protein kinase kinase-β leads to accelerated left ventricular remodeling and heart failure after transverse aortic constriction in mice. PloS One. 2014 Sep 25;9(9):e108201.doi:10.1371/joumal.pone.0108201.eCollection 2014.
  8. Ito R, Satoh-Asahara N, Yamakage H, Sasaki Y, Odori S, Kono S, Wada H, Suganami T, Ogawa Y, Hasegawa K, Shimatsu A. An Increase in the EPA/AA Ratio is Associated with Improved Arterial Stiffness in Obese Patients with Dyslipidemia. J Atheroscler Thromb. 2014;21:248-260
  9. Komiyama M, Wada H, Ura S, Yamakage H, Satoh-Asahara N, Shimatsu A, Koyama H, Kono K, Takahashi Y, Hasegawa K. Analysis of Factors That Determine Weight Gain during Smoking Cessation Therapy. PLoS One. 2013;8:e72010
  10. Takanabe-Mori R, Ono K, Wada H, Takaya T, Ura S, Yamakage H, Satoh-Asahara N, Shimatsu A, Takahashi Y, Fujita M, Fujita Y, Sawamura T, Hasegawa K. Lectin-like oxidized low-density lipoprotein receptor-1 plays an important role in vascular inflammation in current smokers. J Atheroscler Thromb. 2013;20:585-90
  11. Wada H, Ura S, Satoh-Asahara N, Kitaoka S, Mashiba S, Akao M, Abe M, Ono K, Morimoto T, Fujita M, Shimatsu A, Takahashi Y, Hasegawa K. α1-Antitrypsin Low-Density-Lipoprotein Serves as a Marker of Smoking-Specific Oxidative Stress. J Atheroscler Thromb. 2012;19:47-58
  12. Wada H, Ura S, Kitaoka S, Satoh-Asahara N, Horie T, Ono K, Takaya T, Takanabe-Mori R, Akao M, Abe M, Morimoto T, Murayama T, Yokode M, Fujita M, Shimatsu A, Hasegawa K. Distinct characteristics of circulating vascular endothelial growth factor-a and C levels in human subjects. PLoS One. 2011;6(12):e29351
  13. Nishi H, Ono K, Horie T, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara Y, Waanabe S, Takaya T, Tamaki Y, Takanabe-Mori R, Wada H, Hasegawa K, Iwanaga Y, Kawamura T, Kita T, Kimura T. MicroRNA-27a regulates beta-cardiac myosin heavy chain gene expression by targeting thyroid hormone receptor beta-1 in neonatal rat ventricular myocytes. Mol Cell Biol 2011; 31: 744-755
  14. Kaichi S, Hasegawa K, Takaya T, Yokoo N, Kawamura T, Morimoto T, Ono K, Baba S, Yamanaka S, Nakahata T, Heike T. Cell line-dependent differentiation of induced pluripotent stem cells into cardiomyocytes in mice. Cardiovasc Res 2010; 88: 314-323
  15. Horie T, Ono K, Horiguchi M, Nishi H, Nakamura T, Nagao K, Kinoshita M, Kuwabara Y, Marusawa H, Iwanaga Y, Hasegawa K, Yokode M, Kimura T, Kita T. MicroRNA-33 encoded by an intron of Srebp2 regulated HDL in vivo Proc Natl Acad Sci U S A 2010; 107: 17321-17326
  16. Sunagawa Y, Morimoto T, Takaya T, Kaichi S, Wada H, Kawamura T, Fujita M, Shimatsu A, Kita T,Hasegawa K. Cyclin-dependent kinase-9 is a component of p300/GATA4 complex required for phenylephrine-induced hypertrophy in cardiomyocytes. J Biol Chem2010 ;285:9556-9678
  17. Horie T, Ono K, Nishi H, Nagao K, Kinoshita M, Watanabe S, Kuwabara Y, Nakashima Y, Mori RT, Nishi E, Hasegawa K, Kita T, Kimura T. Acute Doxorubicin Cardiotoxicity Is Associated with miR-146a-induced Inhibition of the Neuregulin-ErbB Pathway. Cardiovasc Res 2010; 87: 656-664
  18. Nishi H, Ono K, Iwanaga Y, Horie T, Nagao K, Takemura G, Kinoshita M, Kuwabara Y, Mori RT, Hasegawa K, Kita T, Kimura T. MicroRNA-15b modulates cellular ATP levels and degenerates mitochondria via Arl2 in neonatal rat cardiac myocytes. J Biol Chem. 2010; 285: 4920-4930.
  19. Takaya T, Kawamura T, Morimoto T, Ono K, Kita T, Shimatsu A, Hasegawa K. Identification of p300-targeted acetylated residues in GATA4 during hypertrophic responses in cardiac myocytes. J Biol Chem 2008; 283:9828-9835
  20. Morimoto T, Sunagawa Y, Kawamura T, Takaya T, Wada H, Nagasawa A, Komeda M, Fujita M, Shimatsu A, Kita T, Hasegawa K. The dietary compound curcumin inhibits p300 histone acetyltransferase activity and prevents heart failure in rats. J Clin Invest 2008;118:868-878
  21. Miyamoto S, Kawamura T, Morimoto T, Ono K, Wada H, Kawase Y, Matsumori A, Nishio R, Kita T, Hasegawa K. Histone acetyltranferase activity of p300 is required for the promotion of left ventricular remodeling following myocardial infarction in adult mice in vivo. Circulation 2006; 113: 679-690
  22. Kawamura T, Ono K, Morimoto T, Wada H, Hirai M, Hidaka K, Morisaki T, Heike T, Nakahata T, Kita T, Hasegawa K. Acetylation of GATA-4 is involved in the differentiation of embryonic stem cells into cardiac myocytes. J Biol Chem. 2005;280:19682-19688
  23. Hirai M, Ono K, Morimoto T, Kawamura T, Wada H, Kita T, Hasegawa K. FOG-2 competes with GATA-4 for a transcriptional coactivator p300 and represses hypertrophic responses in cardiac myocytes. J Biol Chem. 2004 ;279:37640-37650.
  24. Yanazume T, Hasegawa K, Morimoto T, Kawamura T, Wada H, Matsumori A, Kawase Y, Hirai M, Kita T. Cardiac p300 is involved in myocyte growth with decompensated heart failure. Mol Cell Biol 2003;23:3593-3606

各研究グループの紹介

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