国立病院総合医学会





臨床研究センター

モットー

  1. 臨床に結びついた研究を行い、高度先進的な医療技術の開発により医療の進歩に貢献します
  2. アウトカム指標を重視した新しい治療法の開発研究を行います
  3. 大規模医療ネットワークを活用して日本人におけるEBMを確立して新しい医療政策を提言します

概要

京都医療センターは平成11年3月「内分泌・代謝性疾患」の高度専門医療施設(準ナショナルセンター)として位置づけられました。その研究体制強化の一環として平成15年10月1日付で臨床研究センターが設置され、「糖尿病を中心とした内分泌・代謝性疾患の病態と発症機序の解明および予防・診断・治療法の開発研究」を担っています。国立病院機構の臨床研究体制再構築に伴い、平成20年度から「内分泌・代謝性疾患」にとどまらず、がん診療支援を含めた幅広い分野を臨床研究の活動分野とすることになりました。

臨床研究センターは、臨床研究企画運営部、内分泌代謝高血圧研究部、糖尿病研究部、展開医療研究部の4部門15研究室を中心として、臨床研究を強力に推進していきます。

臨床研究センター長 島津 章

倫理審査委員会

倫理委員会について

動物実験委員会

倫理委員会について

組織

臨床研究企画運営部 内分泌代謝高血圧研究部
予防医学研究室
情報化推進研究室
治験管理室
分子内分泌研究室
高血圧研究室
臨床内分泌代謝研究室
内分泌系腫瘍研究室
臨床疫学情報研究室
糖尿病研究部 展開医療研究部
糖尿病研究室
血管障害研究室
糖尿病合併症研究室
臨床代謝栄養研究室
先端医療技術開発研究室
生命情報科学研究室
がん医療研究室

研究活動実績(平成24年度)

  1. 国立病院機構が推進している治験、EBM臨床研究など
    治験 2症例、医師主導型治験 9症例、製造販売後調査 283症例、EBM推進研究等新規症例登録数 669症例、NHOネットワーク共同研究新規症例登録数 1,791症例、臨床研究などプロトコール作成 60件

  2. 競争的資金獲得額
    文部科学省関連研究費 総額2,230万円、厚生労働省関連研究費 総額2,496万円、 その他の財団などからの研究費 総額1,641万円、民間セクターからの寄附金等 総額4,729万円

  3. 特許・知的財産収入
    なし

  4. 業績発表・独自研究
    インパクトファクター総計 298.278点 英文原著論文(筆頭筆者以外) 43本、 英文原著論文(筆頭筆者) 50本、
    和文原著論文(筆頭筆者以外)14本、和文原著論文(筆頭筆者) 31本、 和文総説・著書(筆頭筆者以外) 22本、和文総説・著書(筆頭筆者)145本、
    国際学会発表(演者のみ)77回、国内学会発表(演者のみ:総会、地方会、シンポジウム、一般演題を含む)758回