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倫理審査委員会


令和5年度第6回倫理迅速審査

開催日時:令和:6年3月15日

申請者 がん診療部長 横田 徹
24-03-01 乳癌術前抗がん剤治療(Neoadjuvant chemotherapy;NAC)の病理学的効果と予後に対する検討(第2報)―Grade2とGrade3には予後に差はないー
審査の概要 学会発表による申請
学会発表予定日:2024年7月11ー13
判定 承認
申請者 ハンドケアセンター長 加家壁 正知
24-01-04 日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究
審査の概要 研究責任者の変更
判定 承認
申請者 ハンドケアセンター長 加家壁 正知
21-07-08 超音波装置を用いた上肢疾患の定量的評価の試み
審査の概要 研究責任者の変更
判定 承認
申請者 消化器内科医長 古谷 健介
19-03-05 消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築
審査の概要 研究責任者の変更
判定 承認
申請者 消化器内科医長 古谷 健介
20-01-05 内視鏡治療および外科的治療後の大腸T1癌の再発及び予後に関する 多施設共同後ろ向き観察研究
審査の概要 研究責任者の変更
判定 承認

令和5年度第5回倫理迅速審査

開催日時:令和:6年1月19日

申請者 調剤主任 濱中 悠賀
24-01-01 多発性骨髄腫の外来治療患者に対する抗がん薬投与時間短縮にむけた多職種によるレジメンの検討
審査の概要 近年、多剤を併用するレジメンなどが増加してきたことに伴い、ベッド占有時間や待ち時間の延長、投薬や調製に関わる医療スタッフ等の負担が問題となっている。今回レジメンの見直しを行い、抗がん薬投与による拘束時間の短縮をはかる。
判定 承認
申請者 血液内科医長 入内島 裕乃
24-01-02 当院でイサツキシマブ含有化学療法を施行した再発・難治多発性骨髄腫患者におけるR2-ISSの妥当性
審査の概要 ICARIM-MM試験やIKEMA試験においてR2-ISSが有用であることが報告されたことから、実臨床において、イサツキシマブ含有化学療法を行ったRRMM患者に対するR2-ISSの妥当性について解析を行う。
判定 承認
申請者 血液内科医長 入内島 裕乃
21-07-15 再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者を対象としたイサツキシマブの非介入、国際共同観察研究(IONA Study)
審査の概要 研究協力者の変更。
判定 承認

令和5年度第4回倫理迅速審査

開催日時:令和5年11月17日

申請者 がん診療部長 横田 徹
23-11-01 乳房温存手術後に放射線省略可能症例を探るため、同側乳房内乳癌発生に関わる諸因子を判明させるための検討
審査の概要 近年、高精度MRI導入、サブタイプ検索、新規アジュバント治療薬の導入など乳房温存療法を取り巻く環境が変化してきた。今回、乳房放射線を省略できる可能性を探るため乳房内再発に関わる諸因子について改めて検討した。
判定 承認

令和5年度第3回倫理迅速審査

開催日時:令和5年9月29日

申請者 血液内科部長 斉藤 明生
20-05-01 COVID-19に関するレジストリ研究(COVID-19 Registry)
審査の概要 変更審査
研究計画書の変更:第2.2版→2.3版
研究計画書の変更:第2.3版→2.4版
情報公開文書、研究者リストの変更
判定 承認
申請者 医療社会事業専門員 山浦 美和子
23-07-02 てんかんのある人の自立支援医療(精神通院医療)の利用実態に関する調査
審査の概要 変更審査
調査方法の変更:共同研究期間での調査方法変更により。
アンケート用紙への文章追加(注の追加)
判定 承認
申請者 院長 蒔田 富士雄
23-09-01 当院における新型コロナウイルス感染症入院患者の検討
~5類感染症移行までのまとめ~
審査の概要 学会発表
2020年3月23日~2023年5月7日までに当院で受け入れたCOVID-19陽性(疑似症を含む)入院患者における研究。
判定 承認
申請者 血液内科医長 田村 芳美
23-09-02 渋川医療センター於ける尿道形成術の治療成績
~球部尿道狭窄症例に対するEPAとNTUの比較~
審査の概要 学会発表
尿道形成術での、尿道端々吻合術(EPA)とnon-transecting urethroplasty(NTU)の成績比較検討。
判定 承認
申請者 血液内科医長 入内島 裕乃
23-09-03 Efficacy of daratumumab in newly diagnosed multiple myeloma patients with 1q21 gain
審査の概要 学会発表
実臨床において、1q増幅を有する未治療多発性骨髄腫における、ダラツムマブの有効性について検討。
判定 承認
申請者 院長 蒔田 富士雄
23-09-04 肝細胞癌治癒切除術後10年以上生存例の検討
審査の概要 学会発表
1992年から2013年6月までにHCCに対し治癒肝切除が行われた114例を対象とし、術後の長期生存例を検討。
判定 承認
申請者 麻酔部長 関本 研一
19-01-01 周術期アナフィラキシーの疫学的調査と全国診断支援システム構築/td>
審査の概要 変更審査
研究計画書の変更(製造会社名の追加・研究期間の延長・予定症例数の根拠・麻酔チャートの画像)
説明文書の変更
判定 承認

令和5年度第2回倫理迅速審査

開催日時:令和5年7月21日

申請者 放射線治療部長 神沼 拓也
23-07-01 前立腺癌患者の放射線治療時の直腸ガスに食事指導が与える影響
審査の概要 極限性前立腺癌に対し放射線治療を受ける患者に放射線治療開始前に適切な食事指導介入を行うことで、放射線治療の際の直腸ガス量を減少させるかどうか調査を行う。
判定 承認
申請者 医療社会事業専門員 山浦 美和子
23-07-02 てんかんのある人の自立支援医療(精神通院医療)の利用実態に関する調査
審査の概要 てんかんのある人の自立支援医療(精神通院医療)の利用状況を把握し、自立支援医療の利用検討に際してどのような支援が必要とされているのか明らかにしていく。
判定 承認
申請者 血液内科部長 斉藤 明生
23-07-03 慢性骨髄性白血病患者に対するチロシンキナーゼ阻害薬中止後の無治療寛解維持を検討する日本国内多施設共同観察研究
審査の概要 本邦における慢性骨髄性白血病の患者で、チロシンキナーゼ阻害剤を中止した全ての症例を対象とした前向き観察研究を行い、無治療寛解の長期成績を把握する。また、初診時の患者背景やTKI中止前の治療内容が長期成績に及ぼす影響を評価する。
判定 承認
申請者 血液内科医長 入内島 裕乃
23-07-04 ASIAN MYELOMA NETWORK STUDY OF THE NATURAL HISTORY OF REFRACTORY MULTIPLE MYELOMA AFTER PROGRESSION ON ONE OR TWO PRIOR LINES OF THERAPY
審査の概要 1ライン(2L)、2ライン(3L)又は3ライン(4L)の前治療後の再発/難治性多発性骨髄腫における無増悪生存期間を測定する。
判定 承認
申請者 血液内科医長 入内島 裕乃
21-07-15 再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者を対象としたイサツキシマブの非介入、国際共同観察研究(IONA Study)
審査の概要 実施体制の変更:研究協力者の変更
判定 承認

令和5年度第1回倫理迅速審査

開催日時:令和5年5月19日

申請者 乳腺・内分泌外科 がん診療部長 横田 徹
19-07-05 閉経後ホルモン受容体陽性切除不能および転移・再発乳癌に対するパルボシクリブ療法の観察研究
審査の概要 実施体制の変更:研究協力者追加
判定 承認
申請者 乳腺・内分泌外科 がん診療部長 横田 徹
20-01-06 化学療法既治療の転移乳がんに対するアベマシクリブ療法の観察研究
審査の概要 実施体制の変更:研究協力者追加
判定 承認
申請者 乳腺・内分泌外科 がん診療部長 横田 徹
20-09-04 化学療法既治療の転移性乳がんに対するアベマシクリブ療法の観察研究(付随研究)
アベマシクリブによる薬剤性肺障害の調査研究
審査の概要 実施体制の変更:研究協力者追加
判定 承認
申請者 血液内科部長 斉藤 明生
23-03-01 疫学調査「血液疾患登録」
審査の概要 実施体制の変更:研究協力者追加
判定 承認
申請者 血液内科医長 入内島 裕乃
21-07-15 再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)患者を対象としたイサツキシマブの非介入、国際共同研究(IONA Study)
審査の概要 実施体制の変更:研究協力者追加・変更
判定 承認
申請者 血液内科医長 入内島 裕乃
22-09-02 再発難治性多発性骨髄腫患者における、イサツキシマブによるカルフィルゾミブ関連心血管有害事象軽減の検討
審査の概要 実施体制の変更:研究協力者追加・変更
判定 承認