千葉医療センター看護部
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看護の実際 千葉医療センターの考え方
急性期の幅広い分野を担います

千葉医療センターは、病床数455、28診療科の専門医療施設です。急性期医療をとおして地域の方々に親しまれ信頼される医療を実践しています。自分の目指す看護のためにも、千葉医療センターの医療の充実と発展に力を発揮しましょう。

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ケア風景

ケア風景 ケア風景 ケア風景 ケア風景

リハビリ風景

リハビリ風景 リハビリ風景

カンファレンス風景

カンファレンス風景 カンファレンス風景

指導風景

指導風景 指導風景

先輩看護師からのメッセージ

先輩看護師
Profile 2010年入職

2016年7月に乳がん看護認定看護師の資格を取得しました。女性の罹患率が高いため、告知から社会復帰まで心のケアが必須で、同じ女性として何かできないかと思っています。患者さん一人ひとりの個性を活かした生き方に寄り添う看護を目指していきたい。

この先の目標が具体的に見えてきた今、さらなるやりがいと向上心が芽生える

Message

幼少期、身体が弱かったことでよく病院へ行きました。接してくれた看護師はみな優しくて憧れる存在。そんな記憶から高校卒業後、何の迷いもなく看護学校へ進学しました。その後の実習でも入職してからも、子どものころの記憶のように優しい看護師を目指して5年が経ちます。
当院で働く看護師はみな、子どものころの憧れの看護師のように優しく働きやすい環境をつくってくれます。年次問わず仲も良く、厳しさと優しさのバランスのいい職場。
経年別の研修を毎年受ける中、専門性の高い看護師を目指すようになり、乳がん認定看護師の学校へ通わせてもらいました。目指す道の勉強をすることはもちろん充実しており、今まで以上のやりがいと向上心が芽生えてきました。さらに、実感したのは恵まれた環境です。学校に通うことを、みな応援してくれ快く勉強させてくれる。一人ひとりの目標、そしてそれを実現することが当院にとって、そして何より患者さんのためだということを職員全員が共有しています。そんな素晴らしい環境の中で、すべては患者さんのためにもっと“優しい”看護師を目指して日々業務にあたっています。

先輩看護師
Profile 2015年入職

福島県出身。高校生の時に震災に合う。母親が介護士ということもあり、もともと看護師を目指していたが、震災など思ってもみない出来事の際、力になれる看護師になりたいと災害医療や急性期医療に興味を持つようになる。

教科書にはないことの連続に戸惑いながらも、1日でも少しずつでも先輩たちに近づきたい

Message

看護師になって1年が経ちますが、1日として同じ日はありません。患者さんの状態も私の業務も。学校で勉強した看護師の業務をはるかにこえた緊張した日々です。でも、学生時代から目標としている「患者さんの立場に立った看護がしたい」という気持ちはより強くなりました。自分の価値観ではなく、患者さんが今どういう気持ちなのかということをまず見て、そこから見えてくるものがあるのではないか、と五感を研ぎ澄ませ患者さんを深く知る姿勢を忘れないよう努めています。
日々の業務で感じるのは、先輩看護師のすばらしさ。患者さんへの視野の広さはもちろん、私たち後輩に対しての接し方も的確です。このような先輩が多い恵まれた環境に感謝し、1日でも少しでも近づけるように日々過ごしたいと思っています。
先日、嬉しい出来事がありました。手術前に声をかけた患者さんが手術後まだ朦朧とする中で「小林さんね」と憶えていてくださいました。嬉しかったのと同時に看護はお会いしたときからはじまっている、と実感した出来事です。まだまだ勉強中の日々ですが、笑顔を絶やさず患者さんに信頼される看護師を目指していきたいと思います。

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