厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業)スモンに関する調査研究班

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スモンと薬害の知識や風化防止、スモン患者の医療や福祉に貢献するために

スモンとは

スモン(亜急性脊髄視束神経症; SMON:Subacute myelo-optico-neuropathy)は腹痛・下痢などの腹部症状に引き続いて、特有のしびれ感が足先よりはじまり、下肢全体あるいは胸・腹部にまで上行する神経疾患です。このような感覚障害に加えて、下肢がつっぱったり(痙縮)や力が入らなくなったり(脱力)し、重症例では視力障害によって失明し、さらには脳幹障害による死亡例もありました。
1960年代にわが国で多発し、これまでになかった病気であったことと、また同時に各地で集団発生したことから、新しい感染症と疑われ、深刻な社会問題となりました。
当ホームページが、スモンと薬害の知識による風化防止、スモン患者の医療や福祉に役立てることを願っています。

お知らせ

スモンに関する調査研究班
研究代表者:独立行政法人国立病院機構鈴鹿病院長 小長谷正明
〒513-8501 三重県鈴鹿市加佐登3丁目2番1号
TEL:059-378-1321

関係資料

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