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薬剤科

薬剤科薬剤科では、主には3つの業務を行っています。
第1には、従来からの調剤業務です。現在は、当院でも医薬分業により院外処方箋の発行を推進しておりますので、入院の患者さんへの調剤が主になっています。
第2は、薬剤管理指導業務です。患者さん自身が、服用している薬剤について理解をしていただき治療効果を上げ、しかも安全に薬物治療を受けることができるように服薬の指導や副作用の確認等をしています。また、薬剤の新しい情報を院内の他部門に提供し、安全な薬物治療のための働きかけをしています。
第3は、新しい医薬品を医療の現場に送り出すため安全性・有効性等を確認するデータを集める治験業務へのサポートです。医薬品が有効にしかも安全に使用されることを日々の目標にしています。


放射線科

放射線科当科の保有機器を紹介します。
1.一般撮影装置2台及びCR(コンピューテッドラジオグラフィ):CRは記録系としてイメージングプレート(IP)を使って撮影し、画像データをデジタル化することにより、診断目的に最適な画像の提供やサーバーにデータを保存し管理しています。
2.X線テレビ:体内を透視して呼吸器・消化器・整形外科領域の診断や治療で使われます。
3.オルソパノラマ・デンタル撮影:歯科治療の診断に使われます。
4.X線CT(コンピューター断層撮影装置):マルチスライスのX線CTが導入され、一回の回転でより広い範囲の撮影ができますので、短時間で苦痛なく検査を受けられます。
5.MRI(磁気共鳴断層撮影装置):MRIは強い磁場と電波を用いて行う検査で、脳梗塞などの脳血管疾患や神経疾患の診断に使われます。検査は時間が掛かることや騒音等のため苦痛を伴いますが、少しでも安心して検査を受けられるよう努力しています。
6.その他:骨密度測定装置、ポータブル2台

当科では上記機器を駆使して、診断に適切な画像の提供、被曝の低減、迅速かつ安全な検査を目指し日々努力しています。


検査科

検査科臨床検査の仕事は、大きく2つに分けられます。ひとつ目は血液、尿などの検査材料を検査する【検体検査】もうひとつは患者さんに直接触れておこなう【生理機能検査】です。

【検体検査】
1.血液検査:赤血球数、白血球数、血小板数などを検査して貧血や白血球分類などを検査します。
2.生化学検査:血液中の成分を検査して肝機能、腎機能など臓器の状態を知ることができます。
3.細菌検査:喀痰、尿、便等の材料を検査して病原菌の検出やお薬がその菌に対して効くかどうかを調べるものです。

【生理機能検査】
1.心電図検査:四肢、胸部に電極を付けて心臓機能を検査します。また24時間心電図を記録するホルター心電図では、不整脈の種類や頻度を調べることができます。
2.脳波検査:脳の表面にある大脳皮質の電気的変化を記録する検査です。
3.超音波(エコー)検査:超音波を体にあて、臓器からの反射波(エコー)を画像化して臓器の状態を調べることができます。

研究検査科では、患者さんが安心できる医療の支えとなるよう、また医師の的確な診断の支えになるように努力をしております。


リハビリテーション科

リハビリテーション科リハビリテーション(リハ)科は、専門医4名(常勤3名、非常勤1名)、理学療法士8名、作業療法士6名、言語聴覚士4名(非常勤1名)で構成され、脳血管等・運動器・呼吸器のリハⅠ、心大血管Ⅱの各疾患別リハと障害児(者)リハを実施しています。

 対象患者さんは、主に脳卒中や神経難病、大腿骨頚部骨折術後および重症心身障がい児(者)の方々です。特に脳卒中と大腿骨頚部骨折術後のリハは地域連携パスに則り実施されており、当院は回復期リハを担っています。神経難病や重症心身障がい児(者)に対しては、それぞれの疾患と病期の特徴を踏まえて行っています。

 毎週のカンファレンスや退院前カンファレンス(ケアプラン会議)などで情報を共有しながら、ご家族へのアドバイスや地域リハ・介護サービスとの連携も併せて行っています。


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