2006/11/13 更新 


骨粗鬆症予防のための
食品栄養成分ノート

食品別 カルシウム・ビタミンD 含有量一覧
( ビタミンK 含有量一覧 付 )



     
     
     


 骨粗鬆症を予防するためには一日あたり800mgのカルシウムが必要です。
 日本人にとって、この量のカルシウムを毎日取ることは、実はそれほど容易なことではありません。食べ物についての正しい知識と、工夫が欠かせません。
 また、骨の健康のためにはビタミンDも必要です。

 このパンフレットは、どのような食事をすればカルシウムとビタミンDを十分に摂取できるのか、参考にしていただくために作りました。
 
 一覧表の含有量は、1回の食事に使われる標準的な量(常用量)を基準にし、『五訂日本食品標準成分表』をもとに算出してあります。
 含有量の多い食べ物だけでなく、「ほとんど含んでいない食べ物」もできるだけ取り上げ、普段の食事で実際にどのくらいのカルシウムやビタミンDを摂取しているか計算するのに役立つようにしました。



国立病院機構・西埼玉中央病院    

整形外科医長   笹 哲彰    
前・栄養管理室長 秋澤 みどり


参考文献



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