〒329-1193
栃木県宇都宮市下岡本町2160
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栃木県央の基幹病院の一つとして紹介患者も多く、整形外科領域全般の疾患を扱っていますが、特に変形性関節症や関節リウマチなどの関節疾患の治療に力を入れています。
また、H21年4月からは脊椎外来を再開しました。通常の診療のみならず、新薬の治験や多施設共同研究などの臨床研究、新たな治療法の開発のための基礎研究にも力を注いでおります。当院臨床研究部で開発した人工骨は米国・欧州でも販売されております。
| 副院長(整形外科専門医) | 田中 孝昭 | 専門領域:膝・股関節外科、スポーツ障害、骨・軟骨修復 |
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| 医 長(整形外科専門医) | 熊谷 吉夫 | 専門領域:膝関節外科、スポーツ外傷・障害 |
| 医 長(整形外科専門医) | 茶薗 昌明 | 専門領域:脊椎外科 |
| 医 師(整形外科専門医) | 石川 義久 | 専門領域:股関節外科、リハビリテーション |
| 医 師 | 祭 友昭 | 専門領域:脊椎外科、外傷 |
| 医 師 | 窪田 大輔 | 専門領域:骨折、外傷 |
一日平均外来患者数:約75人。一日平均入院患者数:約60人。年間手術件数:約400件。
平成21年の人工関節手術数は156件、うち98件が人工膝、58件が人工股関節置換術で、県内で100件以上の人工関節手術を行っている施設の1つです。重傷度や年齢によって骨切り術や鏡視下手術などの関節温存手術も積極的に行っております。特に当院で行っている変形性膝関節症に対する骨切り術は、国内のみならず欧米でも高い評価を得ています。
スポーツ外傷・障害には、関節鏡による鏡視下手術、前十字靭帯再建術やモザイクプラスティー(骨・軟骨移植)も行っています。リウマチの手術は、滑膜切除や関節形成術の他、高度破壊例には人工関節置換術を施行しています。輸血には自己血輸血を施行しています。術後は十分な機能回復を目標とし、リハビリテーション科(理学療法士4名、作業療法士2名、言語療法士1名)と協力して温水プールでの歩行など、広いリハビリ用スペースを使っての訓練を行っています。
| 軽 度: | 鏡視下手術(図1左):内視鏡を使用した手術で、傷跡も小さく入院も1-2週間と短いのが利点。 |
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| 中等度: | 高位脛骨骨切り術(図1右は術後、図2は手術後のX線像の変化):骨切りによりO脚を矯正するもので、吸収性人工骨を用いることで骨移植が不要。手術後も半数以上の例で正座が可能です。 |
| 重 度: | 人工関節置換術(図3,4,5,6,7):痛みをとるとともに膝の変形も矯正可能ですが、正座は出来ません。変形の程度や骨欠損に応じて数種類の人工関節があります。 |
◆内側の半月板や軟骨がすり減ると、膝はO脚になってしまいます。これを、健常な外側で体重を支えるように骨を切る手術を高位脛骨骨切り術といいます。すなわち、O脚変形を矯正して、幾分X脚にする手術です。この際、足が短くならないようにするのと、骨盤から骨を採取しなくてすむようにするため、吸収性人工骨β-TCPを用いた手術(手術時間は約1時間)を当院で開発しております。
| 軽 度~ 中等度: |
臼蓋回転骨切り術(図8):先天性股関節脱臼の後遺症として臼蓋形成不全があります。関節軟骨がまだ残っている場合には骨切り術で治すことが可能です。 |
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| 中等度~ 重 度: |
筋解離術・人工関節置換術 |
| 重 度: | 人工関節置換術(図9):変形性股関節症(左)、大腿骨頭壊死症(中央)、 関節リウマチなどで関節軟骨がなくなってしあっsまった場合には人工股関節手術により治すことが可能です。 |
| 月曜日 | 火曜日 | 水曜日 | 木曜日 | 金曜日 |
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| 田中副院長 祭医師 |
茶薗医長 | 田中/熊谷 茶薗/祭/熊谷 |
茶薗/石川 | 熊谷医長 祭医師 |
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