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◎3年生送別会(追いコン)
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| 模擬店 | 毎年、学生達で決めます。昨年は、カレーライス・うどん・フランクフルト・じゃがバター・わらびもちを一から作りました。 |
| 革細工 | 革細工の体験コーナーです。私たち学生が優しく教えます。コースター・キーホルダー・キーケースなどオリジナルなものをどうぞ。 |
| フリーマーケット | 昨年は財布もありました。また、ボーリングなどのゲームも行い、楽しんで頂けました。毎年地域の方々にも来ていただき交流を図っています。 |
| 学年別企画もの | 1年生:理学療法士・作業療法士とはどんな仕事をしているのかなどもまとめて掲示しています。また、学生が相談員として学生生活や受験対策など相談を受けます。 理学療法学科2年:車椅子や杖の体験や理学療法について詳しく紹介し、わからないところは学生が説明します。 作業療法学科2年:作業療法士の仕事についての掲示や展示(マクラメ、革細工、ちぎり絵、パッチワークなど)、上肢機能検査、ちぎり絵の体験を行いました。 |
| なるべく多くの地域の方々に、参加していただき楽しんでいただけるような企画を考えています。また、東名古屋病院に入院中の患者さんにも来ていただきたいという思いから、学生達で出来る範囲のお手伝いをしながら多くの患者さんを招待しています。 | |
| 今年は10月14日(金)、15日(土)に開催する予定です。みなさんを学院でお待ちしています。 ※10月15日(土)には入学希望される方に向けた学院説明会も同時開催致します。 |
◆東名古屋病院主催の納涼健康まつりにおけるボランティア活動
今年の納涼健康祭りでは、去年と同じく多くの方々がお越し下さり、とても盛り上がりました。食事ブースでは人が絶えることはなく、長蛇の列ができていたところもあって、目まぐるしい忙しさでしたが、とてもやりがいがありました。また、盆踊りでは地域の皆様や病院職員の方々などと共に楽しむことができました。私たち学生が行ったイベントとして歌を披露する機会があり、一所懸命練習した歌を多くの方々に聞いて頂けたことや一緒に盛り上がって下さったことがとても嬉しかったです。
作業療法学科2年生
今回、納涼健康まつりでは屋台や健康診断の手伝いをして、祭りの運営に携わるボランティアを行いました。また、納涼健康まつりの最後には有志企画として合唱を行いました。皆が一体になって祭りを無事終えたときの達成感と爽快感は今でも覚えています。
このボランティアを通して、普段見るときとは違うリラックスした表情の職員の方々や患者さんと楽しく接することができて良かったです。この経験を学院祭や実習に活かそうと思います。
◆その他のボランティア
作業療法学科2年生
私たちは京都大学の作業療法専攻生から、合同学習のためのキャンプについての連絡が入り次第、1~3年生にその連絡を回すボランティアをしています。そのキャンプは無料で他校の理学療法・作業寮法の学生と共に勉強ができます。また、時期によってはフィードバックのお手伝いなどもやらせてもらえることがあります。少し交通費がかかってしまいますが、勉強になるので参加を呼びかけています。
作業療法学科2年生
脊髄損傷の方々が結成している名古屋フェニックスというバスケットチームのマネージャー業をしています。毎週土日のどちらか1回、主に障害者スポーツセンターで13時~18時まで練習をしていますので、都合があった時に出かけています。具体的な内容は、練習ノートの記入、車椅子の移乗介助、テーピングの手伝い、水分補給の補助などがあります。また、試合のときにはスコアの記録も行います。テーピングのお手伝いは各選手で方法が変わってくるため覚えることが大変ですが、選手の方達は優しい方ばかりで一つ一つ丁寧に教えてくれます。私がツインバスケのマネージャーになったのは、同じ学院の先輩や選手の姿を見て格好が良いと思ったからです。学院生活が忙しいと大変なときもありますが、ツインバスケにマネージャーという形で参加することは今後の生活の中で良い経験になると思います。
入学当初、この学校で楽しい学校生活が送れるか不安でいっぱいでした。新入生同士ですから、あまりうまく話すことができませんでしたが、少人数クラスのため、すぐに打ち解けることができるようになりました。生徒の年齢層も広く、たくさんの年代の人たちと関わることができます。また、上級生との関わりが深く困ったときや勉強のことなどなんでもすぐに助けてくれます。
勉強については高校と違ったことを勉強するため、まだ慣れないこともありますが、わからないことがあっても先生方に聞きに行くと丁寧に教えてくれますし、外来の先生が多いため、いろいろな先生と関わることができています。
一カ月経ってみると、充実した学生生活が送れています。これから段々と忙しくなってくると思いますが、今の環境ならしっかりとやっていけると思います。
初め地元にある四年制大学の方に進学しようと考えていました。しかし、こちらの学校の国家試験合格率の高さなどの実績としっかりした教育方針、また、将来を見据えた時に就職先の多さと就職率の高さなどさまざまな点で、私の希望に合っていたため、入学しました。
学校生活の中では、生徒間で意見を言い合ったりする場が多く、現役生、社会を経験した人関係なくその場から学べることが多くあり、それにより自分の未熟さや考えの甘さなどがよくわかり、自分の考えの幅が広げられる事がいいと思いました。また、先輩方との交流の場がたくさんあるため、先輩方からいろんなアドバイスを親切に教えて頂き、勉強面だけでなく、学校生活の中でも学べる所が多いので、将来さまざまな人と接する上で作業療法士として、人間として大切なものを学ぶことができます。
これからも、同じ志を持つ仲間や先輩方、先生方に支えられながら作業療法士をめざして頑張っていきたいと思います。
1年生の前期、私たちは年齢も性別もばらばらの同級生に出会い、勉強の内容は難しく専門的で、とにかく学院での生活に慣れることに精一杯でした。ですが、学生を社会人として捉える学院では、様々な考え方があることを知り、人との関わり面で学ぶことがたくさんありました。夏休みには、人体解剖の見学に行き、普通では経験の出来ない事を経験しました。人間の仕組みのすごさ、自分が今生きていることの有り難さをとても感じるものでした。1年生の後期になるとより専門的な授業が入ってきましたが、難しい部分はありますが面白い部分も多くさらに興味がわいてきました。課題の中にはグループワークが組まれており、自分の意見に対する責任、協力の大切さと難しさを知りました。臨床実習Ⅰの見学実習においても実際の理学療法の現場を見て、理学療法の面だけでなく、人間として人との関わりについても学ぶことが多くあり、意欲がより高まりました。
現在2年生となり、具体的な専門的な授業が多くなりました。授業の内容はとても濃く、1年生で学んだことが今の授業に少しずつつながってきて、とても興味をもちながら学んでいます。特に後期では2年生が主体になる学院祭があり、忙しく大変ですが充実し成長している実感を持てる毎日を過ごしています。
この学院での生活は一言でいうと「忙しい」ですが、私はこの「忙しい」を経験出来て良かったと思っています。内容の濃いカリキュラムが組まれ高校とは全く違った刺激がありすごく勉強になることばかりでした。そして、何より嬉しかったのは自分の成長が自分で実感できるということです。作業療法学科に関しては、物作りを通して作業を学びます。特に印象に残っているのが陶芸です。普段体験することのできないことで、しかも陶芸家の先生が来て下さるので本格的な陶芸を学ぶことが出来ます。どの作業も楽しく、またその作業をいかに患者さんに生かせるように工夫するのかということを考えるのも奥が深く興味深いところです。私はまだ1年と少ししか在学していませんがより作業療法士というものを理解し、より作業療法士の魅力を知ることができました。ときに物事がうまく行かずつらいときもありますが、いつも私を待っている患者さんがいると思うと諦めずに頑張って作業療法士になろうと思えます。私は受験する一ヶ月前に、この道に歩むことを決めましたが未だに後悔はしていません。迷っている方がいれば一度自分がどうしてその道に進みたいのか考えてみて、良ければ一回当学院にいらしてみてください。より思いが明白になるのではないかと思います。お互い生徒としてお会いできることをお待ちしています。
年齢のこともあり勉強についていけるかなど不安でいっぱいでしたが、実際入学してみると年齢層も幅広く、先輩と一緒にスポーツ活動をするなど交流がとても盛んで直ぐに馴染むことができました。
授業では小テストやレポート、グループワークも多く日々勉強で大変ですが、質問したことに対して納得するまで付き合ってくれる先生方、生徒同士の活発な意見交換、同じ目標へがんばるクラスメイトに囲まれ自分自身が成長しているのを実感する毎日です。また、実習施設の確保が困難になる中、当学院ではその伝統を生かし、1年時に1週間を2施設、2年時に4週間を1施設、3年時に6週間を3施設の臨床実習があり、急性期、回復期、高齢者医療、小児リハなど専門分野が異なる医療施設で実習ができるので知識の幅を広げることができとても魅力的です。
今後も患者様から信頼を得られる理学療法士を目指して、日々頑張りたいと思います。
私が東名に入った当初は、学院の厳しさや伝統という名の重圧に戸惑いを覚え、また想像以上に忙しく、授業内容が専門的で、新たに学ぶことばかりで大変だと感じることが多くありました。しかし、作業療法学科の授業の中では実際に織物や革細工、陶芸といった作業を体験するという経験を積むことができるなど楽しんで勉強に打ち込むことができました。また、学科が少人数であることや学院祭など自分たちが中心となって作り上げる行事なども多く、クラスメイトと深く関わることができ友人と支え合うことで楽しく東名の生活を送っていくことができました。3年生になり最終学年となった今振り返ってみると、実習などに行き学院を離れてみることで学院の厳しさや伝統には様々な意味があるということを実感することができ、学院生活のすべてが自分の糧になっていると感じることができるようになりました。
愛知県内の病院で働く5年目のPTです。
学院卒業後、職場などで他のPTから出身校を聞かれることがありますが、東名古屋と答えると「賢いですねぇ」と言われることがあります。それはもちろん私への評価ではなく、学院の歴史・伝統・実績・知名度などに対する評価なんですね。そのような学院に対する優良なイメージが、若い世代のセラピストの間に今も保たれている理由は、先輩OBたちの臨床・教育・研究・地域活動などにおける誠実な仕事がやすみなく積み重ねられてきたからと考えています。
私も学院OBとしてそのような重い看板を背負っていることになりますが、その虎の威を借りることなく、謙虚さを忘れずに、誠実な仕事を続けていきたいと思っています。
最後に、学院は少人数クラスが魅力の一つです。丁寧な指導を受けられますし、クラスの結束も強いですよ。
私が医療の現場に出て3年が経ち、今は東名古屋病院附属リハビリテーション学院で学んだことを基礎に患者様のサービスに励んでいます。学院生活は、入学時より挨拶、礼儀に始まり社会のマナーについてとても厳しく指導され、課題やグループワークも次から次へと出されました。学生の頃はその厳しさがとても窮屈に感じることもありました。しかし、社会で働くようになりそれらが今の自分にとって有効なものになっていると感じています。そして、今でも悩みがあるときに耳を傾けて下さる先生方は心の支えであり、厳しかった学院生活をともに乗り越えた友人は、今でも同じ専門職の仲間として大切な存在です。
卒業してはや1年が経ちました。1年経った今、学院を振り返ると、東名で学んだ3年間がなければ今の私は存在しないと思います。
学院生活を振り返ると楽しいことよりも辛かったことの方多かった気がします。日々の課題の多さに苦戦し投げ出したいと思う事が山ほどありました。時間に余裕があるはずの1年生が私にとっては一番辛かったです。2、3年になるに従って忙しく課題も増えますが、学院生活が徐々に楽しく感じられるようになりました。それは、仲間とともに励まし合い支え合い過ごしてきたからだと思います。
先生たちはなんて厳しい人なんだと思ったことが数知れずありました。その厳しさが愛の鞭だったのだ、厳しさの裏に本当の優しさがあるのだと感じることができました。それは自分が成長した証拠なのでしょうか。
学院生活での思い出は言葉では表しきれない程ありますが、楽しかったことも、辛かったことも含めていい思い出です。振り返るととても充実した時間だったと思います。
東名古屋病院附属リハビリテーション学院の特長は、学院生活を通し、医療人として働くための基礎を自然と身につけられることだと思います。臨床の場に出たとき、知識や技術はもちろん必要ですが、あいさつなどの基本的なことから、目上の人とのやり取りの仕方、同僚や他職種とのチームワークの取り方などを身につけることがとても大切です。これらのことを本学院で学ぶことができたのが私の財産となっています。一クラス20人と少人数のため、生徒一人一人に対し先生方から丁寧に指導を受けることができ、自分に足りない面に気づかせていただけます。卒業した今、学院生活での一つ一つの積み重ねが、実際の臨床の場で生かされていると感じています。
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