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診療科のご紹介

 

消化器内科科長 平嶋 昇 

 

当院消化器内科では、消化管(食道、胃、十二指腸、大腸)及び、肝胆膵における検査、治療を行っています。消化管領域では、上部及び下部消化管内視鏡検査を行い、ガンや腫瘍等の診断、治療を行っています。肝胆膵領域では、腹部エコー、CTスキャン、MRI等を行い胆石、胆嚢ポリープ、癌等の診断を行っています。特に肝臓領域ではB型肝炎・C型肝炎の治療に対する公費助成制度を利用して、インターフェロン治療を積極的に導入しています。肝炎が進むと肝癌になるため、腹部エコー、腹部CT、腹部血管造影を用いて、肝癌の早期発見と治療に取り組んでいます。又、最近メタボリック症候群に伴う肝炎(非アルコール性脂肪肝炎)が注目を集めています。肝障害が気になる方は是非、御相談下さい。

当院消化器内科の特色

 
1.内視鏡的大腸ポリープ切除術
2.大腸ポリープは比較的よくみられる疾患ですが、大きくなると癌化する
  ものもあります。当院ではクリティカルパスを使用し、2泊3日入院で
  安全に内視鏡的大腸ポリープ切除術を行っております。

3.B型肝炎・C型肝炎の抗ウイルス療法、特にインターフェロン療法導入を積極的に行います。
4.肝癌の内科的治療(経カテーテル的治療・経皮治療)を行っています。   

 

 

 

 

 

 

 

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