採用情報

平成30年度 消化器内科 後期臨床研修医募集(2名)

問い合わせ先:国立病院機構東京病院 消化器内科 上司 裕史
E-mail:kamihiro-in@tokyo-hosp.jp
TEL:042-491-2111 FAX:042-494-2168
東京都清瀬市竹丘3-1-1(池袋より西武池袋線25分清瀬駅下車バスで5分)

消化器科

 当院の消化器科は1984年(昭和59年)に開設され今年で22年を迎えます。国立病院における肝疾患専門医療施設に指定され肝臓を主体として診療、研究を行ってきましたが現在は50床で消化器疾患全般を対象として運営しています。また日本消化器病学会、肝臓学会、内視鏡学会の認定施設にもなっていますので各専門医試験に合格できるよう指導致します。

  • 2009年度入院患者数832名(緊急入院187名)
  • 消化管:逆流性食道炎、食道がん、胃、十二腸疾患(癌、潰瘍)、
    大腸疾患(癌、ポリ-プ、潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性大腸炎など)
  • 肝疾患:C型慢性肝炎(インターフェロン治療)、B型急性、慢性肝炎、肝硬変、肝癌、
    アルコール性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、自己免疫性肝炎、肝不全
  • 膵、胆道疾患:癌、急性、慢性膵炎、膵のう胞性疾患、胆嚢炎、胆石、胆管結石
  • 年間検査件数(2009年)
腹部超音波 3698
内視鏡上部消化管 1782
内視鏡下部消化管 684
ERCP 12
超音波内視鏡 50
腹部血管撮影 118
肝生検 66
肝がん局所療法
(ラジオ波焼灼療法、エタノール注入療法 )
151
EVL、EIS 30
ENBD 12
PTCD 5
PTGBD 4

コ−スの概要

 卒後2年間の初期研修終了後の消化器内科専門4年間コ−スです。
入院患者を受け持ち指導医と一緒に勉強します。腹部超音波や内視鏡などの下記の検査も指導医のもとで研修します。2年間で消化器疾患全般を診て検査もひととおりできるように指導します。外科適応と考えられる疾患にたいしては消化器外科と検討会を行っています。また身体全体の中の消化器疾患という見方をするように指導します。

  • マスター可能な手技
    内視鏡(上下部消化管)(polypectomy、EMRを含む)、腹部超音波、ERCP、超音波内視鏡、腹部血管撮影(TAE)、腹腔鏡、肝生検、肝がんに対する局所療法(ラジオ波焼灼療法)、エタノール注入療法(ENBD、PTCDなど)
  • Conference
新患紹介 火曜日5PM
症例検討会、消化器外科と合同conference 木曜日5PM
抄読会 金曜日7:45AM
CPC 2か月に1回

スタッフ

  • 上司 裕史
  • (かみつかさ ひろし)
役職 消化器内科医長
卒業年次 昭和57年
専門分野 臨床消化器病学、肝臓病学
資格等 医学博士
日本肝臓学会専門医、指導医、東部会評議員
日本消化器病学会専門医
日本感染症学会専門医、指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
身体障害者福祉法指定医
日本内科学会認定内科医
ひと言 患者さんには優しく、病気には厳しく。
  • 川村 紀夫
  • (かわむら のりお)
役職 外来診療部長
卒業年次 昭和59年
専門分野 消化器病全般、消化器内視鏡、炎症性腸疾患
資格等 医学博士
日本消化器病学会専門医、指導医
日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
日本内科学会認定内科医、総合内科専門医・指導医
日本消化器がん検診学会認定医
日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医
臨床研修指導医
日本医師会認定産業医
ひと言 消化器全般に、特に消化管疾患を中心に診療を行っています。
患者さんの全体像をみながらの診療を心掛けております。
  • 井利 雅信
  • (いり まさのぶ)
役職 消化器内科医師
卒業年次 昭和63年
専門分野 肝胆膵疾患の画像診断と治療(腹部超音波検査、超音波内視鏡検査)
資格等 医学博士
日本消化器病学会専門医、指導医、関東地方会評議員
日本超音波医学会専門医、指導医
日本消化器内視鏡学会専門医、指導医
日本肝臓学会専門医
がん治療認定医機構認定医・暫定教育医
身体障害者福祉法指定医
臨床研修指導医
ひと言 肝・胆・膵を中心に、消化器診療を行っています。
  • 田中 晃久
  • (たなか あきひさ)
役職 内視鏡室長
卒業年次 平成4年
専門分野 上下部内視鏡、肝胆膵、消化器一般
資格等 日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本肝臓学会専門医
日本内科学会認定内科医
日本医師会認定産業医
身体障害者福祉法指定医
ひと言 消化器疾患、その他何でも気軽にご相談下さい。よろしくお願いします。
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