地域医療連携部門

レスパイト入院のご案内

レスパイト・・・一時休止、休息、息抜きという意味です。
        医療管理が必要な患者さんが在宅療養されており、介護されているご家族を支援するため、
        当院ではレスパイト入院の受入れを行っています。

レスパイト入院の対象となる患者さん

・ご自宅にてご療養中で、継続的な医療と介護を必要とし、日頃ご家族の方が
 お世話なさっている患者さん。
・介護保険によるショートスティ利用が困難で、医療的管理が必要な方。
 (ご家族のご都合等で一時的な受入れが必要な方で、レスパイト入院の期間が終了後、
  必ず在宅療養での受入が可能な方。)
・入院期間は、原則1〜2週間です。(事情による期間のご相談は受付けます。)
・入院期間中は、原則として検査、リハビリ等は行いません。
・診療目的での入院患者さんを優先しておりますので、病院運営の都合により、
 日程等の調整をさせて頂くことがございます。

ご依頼方法及び連絡先

 在宅で支援している医療、介護、保健所等の担当者を通じてご連絡ください。
 レスパイト入院連絡票に必要事項をご記入いただき、以下の連絡先(FAX)までお送りくださるようお願いいたします。
 内容を確認させていただいた上で、当方より、受入れの手続き等、詳細につきましてご連絡させていただきます。

(連絡先)独立行政法人国立病院機構東京病院 地域医療連携室

TEL 042-491-2934(平日の8時30分〜17時15分まで)
FAX 042-491-2125(医療連携に係るFAXの送付先)
※できるだけ、ご希望の入院日の1週間前までにご連絡をお願いいたします。

 ご依頼いただいた際に、患者さんのご容体等を確認させていただきますが、ご容体によっては受入れが難しい場合もございますので、あらかじめご了承くださるようお願い申し上げます。

※申し込み、問い合わせについては、在宅療養されている医療機関、保健所、居宅事業所等に一度、ご相談されてからお願いします。

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