喀血外来開設のお知らせ

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難治性喘息外来開設のお知らせ

 喀血とは、咳と共に、肺または気管支などの血管から出血し、それが口から吐き出される事をいいます。胃などからの吐物に血液が混じっている事は、吐血といいます。
 東京病院の新しい特徴として、喘息領域を専門とするスタッフの充実があります。院長の大田は我が国の喘息の診療指針である「喘息管理・予防ガイドライン」の作成責任者であり、厚労省が展開する「喘息死ゼロ作戦」の責任者でもあります。そこで、東京病院では、呼吸器領域でこれまでに高い評価をいただいている結核、感染、喀血、腫瘍、間質性肺炎、COPD、睡眠時無呼吸症候群などに加えて、喘息についても貢献度を高めることを考えました。「通常の喘息治療でうまく喘息がコントロールされていない」難治性喘息の患者さんのための外来として、月曜日の午前10時から12時まで院長が診察させていただきます。休診や時間短縮などで迷惑をお掛けしないよう予約制にしております。なお、従来通り水曜日と金曜日の午前中も、予約枠に余裕がある限り診察させていただきます。なお小林喘息・アレルギーセンター長も、専門医の輪番により難治性喘息外来を開設する予定です。開設後、追って詳細はお知らせ致します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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