部門紹介

各検査について

生化学・免疫血清・血液検査(検査項目と基準値・解説)

※この説明は、一般的な内容となっています。基準値は測定方法などにより他の医療施設と異なる場合があります。
※基準値とは健常人集団の95%の方が含まれる範囲のことをあらわし、その範囲より高ければHマーク、低ければLマークが付きます。
※検査に関する詳しい説明は、担当の医師にご相談ください。

生化学検査 項目 基準値 単位 検査内容の説明
蛋白 TP 総蛋白 6.4〜7.9 g/dL 血液中のタンパク質の総量をあらわし、一般に健康や栄養状態の指標として利用されます。
ALB アルブミン 4.0〜5.2 g/dL アルブミンは代表的なタンパク質の一つで栄養状態の指標になります。
A/G アルブミン・
グロブリン比
1.32〜2.49   血中のアルブミン(A)とグロブリン総量(G)の比を算出したものです。重症肝疾患、M蛋白血症で低下し、無rグロブリン血症で上昇します。
肝機能 T-BIL 総ビリルビン 0.3〜1.2 mg/dL ビリルビンは赤血球中のヘモグロビンの代謝産物で、種々の肝障害で増加します。増加すると黄疸の原因になります。
D-BIL 直接ビリルビン 0.1〜0.5 mg/dL 総ビリルビンとともに肝疾患の診断の指標となります。
AST
(GOT)
アスパラギン酸アミノ
トランスフェラーゼ
13〜33 U/L 肝細胞、心筋、骨格筋に多く含まれている酵素です。
ALT
(GPT)
アラニンアミノ
トランスフェラーゼ
男8〜42
女6〜27
U/L 他臓器に比較し、特に肝臓に含まれており、肝細胞障害における特異性がASTに比べ高い酵素です。
LD 乳酸デヒドロゲナーゼ 119〜229 U/L 広く体内各臓器に分布する酵素です。肝、血液疾患などの指標となります。
γ-GT r-グルタミル
トランスフェラーゼ
10〜47 U/L アルコール性肝障害の指標に有用です。肝臓や胆道に病気がある場合に他の酵素より早く異常を示します。
ALP アルカリ
ホスファターゼ
115〜359 U/L 主に閉塞性の肝疾患時上昇します。その他、骨の破壊新生にも関連があり骨疾患の場合にも上昇することがあります。
LAP ロイシンアミノ
ペプチダーゼ
男36〜87
女32〜68
U/L 様々な臓器や胆汁中に広く分布する酵素です。黄疸の鑑別や肝・胆道系疾患の診断・経過観察などに用いられます。
ChE コリンエステラーゼ 男209〜481
女186〜447
U/L 主に肝疾患により低下します。有機リン剤による中毒でも低値となります。
ZTT 硫酸亜鉛試験
(クンケル反応)
1.0 〜 13.0 KU 肝障害をみるための代表的な血清膠質反応です。慢性肝障害や多発性骨髄腫で高値となります。
TTT チモール混濁反応 0.0〜4.0 KU ZTTと並び、代表的な血清膠質反応による肝機能検査です。慢性肝疾患で上昇します。
NH3 アンモニア 15 〜 65 μg/dL 肝臓の機能が著しく低下した場合や肝性脳症などで高値となります。
膵臓 AMY アミラーゼ 37〜125 U/L 膵臓や唾液線より分泌される消化酵素で急性膵炎や耳下腺炎で上昇します。高値の場合はアイソザイム検査で由来臓器を推定します。
心機能 CK クレアチンキナーゼ 男62〜287
女45〜163
U/L 骨格筋や心筋の破壊を反映して上昇する酵素で、急性心筋梗塞や多発生心筋炎で上昇します。
運動後や筋肉注射を受けた後も増加することがあります。
CK-MB MB型
クレアチンキナーゼ
25以下 U/L CKが高値の場合に由来臓器を調べる検査です。脳、骨格筋、心筋由来別にCK-BB、CK-MM、CK-MBに分けられます。
腎機能 UN 尿素窒素 8.0〜22.0 mg/dL 腎臓の働きをみる検査です。腎臓から排泄される老廃物で、腎機能が悪くなると増加します。
Cre クレアチニン 男0.6〜1.1
女0.4〜0.7
mg/dL
UA 尿酸 男3.6〜7.0
女2.3〜7.0
mg/dL 痛風と密接な関係があります。関節に突然激痛が起こる病気が痛風で、足の親指に発症しやすいと言われます。
電解質 Na ナトリウム 138〜146 mEq/L 血液中の電解質の濃度です。腎臓の病気やホルモンの異常、脱水などで増加したり、減少したりします。
K カリウム 3.6〜4.9 mEq/L
Cl クロール 99〜109 mEq/L
Ca カルシウム 8.7〜10.3 mg/dL 骨代謝だけでなく筋収縮、血液凝固にも必須な物質です。
IP 無機リン 2.5〜4.7 mg/dL 副甲状腺ホルモンおよびビタミンDにより調節される生体内の重要な無機物質です。
糖代謝 GLU グルコース
(血 糖)
69〜104
(血清値)
mg/dL 血液中のグルコース(血糖)濃度です。糖尿病で高値となります。
HbA1c ヘモグロビンA1c
(NGSP)
4.6〜6.2 % 過去1〜2ヵ月間の平均血糖値を反映しているので糖尿病の患者さんの長期の血糖コントロール状態がわかります。
75g
OGTT
75gブドウ糖負荷試験     糖代謝の異常を調べる検査法です。ブドウ糖水を飲んで経時的な変化を調べます。
脂質 T-CHO 総コレステロール 128〜219 mg/dL 生体の主要脂質成分の一つです。高すぎると動脈硬化の危険因子となり、肝障害では低値となります。
HDL-C HDL-コレステロール 男41〜68
女49〜75
mg/dL 善玉コレステロールと呼ばれています。この値が低いほうが動脈硬化の危険が大きくなります。
LDL-C LDL-コレステロール 70〜139 mg/dL 悪玉コレステロールと呼ばれています。この値が高いと動脈硬化の危険が大きくなります。
TG 中性脂肪 30〜149 mg/dL エネルギー源として重要ですが、高すぎると動脈硬化の危険因子となります。食後に高くなります。
炎症蛋白 CRP C反応性蛋白 0.3以下 mg/dL 炎症や組織の損傷で上昇します。
免疫血清
検査
項目 基準値 単位 検査内容の説明
免疫 IgG 免疫グロブリンG 800〜1800 mg/dL 免疫グロブリンで最も多量に存在し、慢性炎症性疾患などで上昇します。
IgA 免疫グロブリンA 130〜370 mg/dL 免疫グロブリンGについで多量に存在し、分泌型IgAは粘膜面での局所免疫に作用します。
IgM 免疫グロブリンM 60〜200 mg/dL 免疫グロブリン中で最大の分子量をもち、感染症で最も早期に増加します。
腫瘍
マーカー
AFP αフェトプロテイン 10.0以下 ng/mL 主に肝臓の腫瘍を示唆する腫瘍マーカーとして検査します。
CEA 癌胎児性抗原 5.0以下 ng/mL 消化器系や肺など腫瘍全般の診断や治療の経過観察として検査します。
CA
19-9
CA19-9 37.0以下 U/mL 主に膵臓や胆道系の腫瘍を示唆する腫瘍マーカーとして検査します。
シフラ サイトケラチン19
フラグメント
2.3以下 ng/mL 主に肺の腫瘍を示唆する腫瘍マーカーとして検査します。
PSA 前立腺特異抗原 4.000以下 ng/mL 前立腺腫瘍マーカーとして検査します。前立腺肥大症や前立腺炎でも高くなるので鑑別が必要です。
ホルモン TSH 甲状腺刺激ホルモン 0.514〜4.261 μIU/mL 下垂体前葉より分泌され、甲状腺ホルモンの分泌を調節しています。甲状腺機能に反映し甲状腺疾患の診断の検査です。
FT3 遊離トリヨードサイロ
ニン
2.48〜4.14 pg/mL 甲状腺ホルモンの一種で、甲状腺機能を調べる検査です。病気の程度、治療効果を知る目安となります。
FT4 遊離サイロキシン 0.76〜1.65 ng/dL
感染症 RPR
定性
梅毒血清反応 (−) 陰性(−) 梅毒感染の有無を検査します。
TP抗体定性 梅毒トレポネーマ抗体定性 (−) 陰性(−)
HBs-Ag B型肝炎ウイルス表面
抗原
(−) 陰性(−) 現在B型肝炎に感染しているかどうかがわかります。
HBs-Ab B型肝炎ウイルス表面
抗体
10未満 mIU/mL 過去にB型肝炎に感染したことがあるかがわかります。B型肝炎ワクチンを接種した場合も陽性になります。
HCV抗体 C型肝炎ウイルス抗体 (−) 陰性(−) 現在C型肝炎に感染しているか、または過去に感染したことがあるかがわかります。
HIV-1,2抗体 ヒト後天性
免疫不全ウイルス抗体
(−) 陰性(−) 後天性免疫不全ウイルスに感染しているかがわかります。
マイコプラズマ
抗体
マイコプラズマ抗体 40 倍以下 マイコプラズマ感染症の検査です。
寒冷凝集 寒冷凝集反応 64 倍以下 マイコプラズマ感染症の検査です。
血液検査 項目 基準値 単位 検査内容の説明
血算 WBC 白血球数 35〜85 ×10²/μL 身体に侵入した細菌や異物を取り込み、消化・分解したり、免疫の働きをしています。白血球が増加したり減少したりするということは、身体のどこかに細菌などが入り込んだり炎症を起こしたりしていることを示しています。
RBC 赤血球数 男430〜570
女370〜490
×104/μL 体内に酸素を運び、二酸化炭素を受け取る働きをします。赤血球の生成には鉄やビタミンB12などを必要とします。
赤血球が減少しているときは、出血や貧血などの可能性があります。
Hb ヘモグロビン 男13.5〜17.0
女11.5〜15.0
g/dL 赤血球に含まれる色素で全身の細胞へ酸素を運ぶ中心的な役割を担っています。主に貧血の程度を示唆します。
Ht ヘマトクリット 男40.0〜50.0
女35.0〜45.0
血液中に含まれる赤血球の割合を%で表した数値で、貧血の程度の指標となります。
MCV 平均赤血球容積 83〜100 fL 赤血球の大きさの平均値で、赤血球の大小がわかります。
MCH 平均赤血球
ヘモグロビン量
28.0〜34.0 pg 赤血球の中に含まれているヘモグロビンの平均値を表します。
MCHC 平均赤血球
ヘモグロビン濃度
32.0〜36.0 赤血球容積に対するヘモグロビン量を表します。
PLT 血小板数 15〜35 ×104/μL 出血した部位に集まって止血する働きがあり、止血能力の指標のひとつになります。
RET 網状赤血球数 5〜15 生まれたての若い赤血球で、骨髄での赤血球産生亢進により増加します。
白血球分画 Neut 好中球 48〜75 白血球には、好中球、リンパ球、単球、好酸球、好塩基球の5種類が含まれていて、種類ごとに数などを特定する検査です。
形や働きが異なり病気によって増減し種類が変わるので、白血球の種類ごとの増減数を調べることで病気を診断する際の手がかりになります。
Lymph リンパ球 25〜45
Mono 単球 2〜8
Eosino 好酸球 0〜4
Baso 好塩基球 0〜1
凝固検査 BT 出血時間 5分以内 血液の凝固、止血機能を総合的に見る検査です。血小板の数と機能、毛細血管の機能に影響を受けます。
PT プロトロンビン時間 9.9〜12.8 血液の凝固異常を調べる検査です。ワルファリン治療時に薬の量を調節するために測定します。
肝機能の悪いときも異常値となるため、肝機能の指標にもなります。
PT-INR PT国際標準比    
APTT 活性化部分
トロンボプラスチン
時間
23.0〜37.0 血液の凝固異常を調べる検査です。血友病など出血性疾患の診断やヘパリン療法のモニタリングにも必要な検査です。
Fib フィブリノゲン 180〜400 mg/dL 血液凝固(出血時に自然に血液が固まるしくみ)の異常をきたす病気などで減少します。
AT V アンチトロンビンV 80〜120 血液凝固の異常をきたす病気の診断に役立ちます。血栓症などで減少します。
FDP フィブリン/フィブリ
ノゲン分解産物
0〜5.0 μg/mL 血栓症などの血液凝固の異常をきたす病気で増加します。血栓溶解療法の経過観察に役立ちます。
血液 赤沈 赤血球沈降速度 男1h 2〜10
女1h 3〜15
mm 血液中の赤血球が沈んでいく速さをみる検査で、感染症・炎症性疾患で増加します。

採血についての注意

採血前

受付⑤の外来採血室にお越し下さい。
受付後、番号札を受け取りお待ちください。

採血後のご注意

  • 採血後には・・・?
    腕を曲げずに、もまないで、5分間しっかりおさえて下さい。
    →おさえかたが悪いと後になってから皮下出血したり、痛んだりします。
  • 入浴は・・・?
    入浴して結構です。

出血時間検査について

出血時間は、耳朶に小さな切創を作り、出血が自然に止まるまでの時間を測定する検査です。

検査のご注意

イヤリングまたはピアスを付けている患者さんは、あらかじめおはずし下さい。

一般検査(検査項目と基準値・解説)

※この説明は、一般的な内容となっています。基準値は測定方法などにより他の医療施設と異なる場合があります。
※基準値とは健常人集団の95%の方が含まれる範囲のことをあらわし、その範囲より高ければHマーク、低ければLマークが付きます。
※検査に関する詳しい説明は、担当の医師にご相談ください。

尿検査 一般定性検査 尿中の蛋白、糖、潜血などの成分を試験紙法で調べます。食事、薬剤、運動などの影響を受けます。
そのため結果の評価には、問診や他の検査を組み合わせ総合的に評価します。
一般定性
検査
項目 基準値 検査内容の説明
  尿色調 淡黄色〜黄色 一般的には黄色調ですが、薬剤などの影響で赤色〜橙黄色〜茶褐色など様々な色を呈することがあります。
  混濁 (−) 細菌感染(膀胱炎等)によって混濁する事があります。また食事由来の塩類の結晶により、混濁することもあります。
GS 尿比重 1.005〜1.030 腎臓での尿の濃縮力を知る指標の一つです。
PH 水素イオン濃度 5.0〜8.0 食事や運動などの生理的要因により、変動します。
PRO 蛋白 (−) 健康な人でも、ごく少量排泄されますが通常は陰性(−)です。ネフローゼ症候群、腎炎、膠原病、妊娠中毒などで陽性(+)となります。
GLU (−) 健康な人でも、ごく少量排泄されますが通常は陰性です。血糖値が上昇する疾患(糖尿病、膵炎等)や腎閾値の低下などで陽性となります。
BLD 潜血 (−) 肉眼では見えないわずかな血尿の状態を「潜血」といい通常は陰性です。
腎臓・尿路系や生殖器系に出血があると陽性となります。
URO ウロビリノゲン (±) 健康な人でも、少量排泄しています。肝機能障害や溶血性貧血などのビリルビン生成亢進で排泄量が増加します。
BIL ビリルビン (−) 通常は陰性です。肝炎、肝硬変、膵頭部癌、総胆管結石など黄疸の場合に陽性となります。
KET ケトン体 (−) 通常は陰性です。重症糖尿病、飢餓、嘔吐、下痢、妊娠悪阻、小児自家中毒などで陽性となります。
LEU 白血球 (−) 通常は陰性です。膀胱炎、尿道炎などの尿路感染症や腎炎、ネフローゼ症候群などで陽性となります。
NIT 亜硝酸塩 (−) 通常は陰性です。細菌性膀胱炎など尿中に細菌がいると陽性となります。
尿沈渣検査 尿中の有形成分を顕微鏡で調べ、赤血球や白血球、上皮細胞などの有無や数の増加などをみます。
腎臓や尿路系の病気の診断に重要な検査です。
赤血球 糸球体腎炎、腎・尿路腫瘍、腎・尿路結石、膠原病、出血性疾患、生殖器疾患などで増加します。
白血球 細菌、ウィルス、酵母などの感染症や腎炎、ネフローゼ症候群などの疾患で増加します。
上皮細胞 尿路系から剥がれ落ちてくる細胞を調べます。正常でも検出される細胞もあります。
尿路系の炎症や腫瘍などが分かる場合があります。
円柱 ネフローゼ症候群、急性腎疾患や激しい運動後など腎臓の尿細管腔に一時的な閉塞があったときに検出されます。
細菌・酵母 腎臓、尿路系や生殖器系に細菌や酵母の感染症があると検出されます。
結晶 食事によるもの、先天性代謝異常、肝疾患、薬剤によるものなどがあります。
糞便検査 項目 基準値 検査内容の説明
  便潜血検査 (−) 潰瘍、腫瘍(大腸癌など)、炎症、感染症などによって出血している場合、便中に血液が混じることがあります。この様な場合、便の潜血検査を行うことにより病変が推察されます。痔で出血しているときにも陽性となります。
  便寄生虫検査 (−) 便中の寄生虫卵を検査します。日本には少なくなりましたが、近年、海外旅行先での感染や自然食ブーム、ペットブームなどにより、さまざまな種類の寄生虫感染症が増加しています。

検尿・検便についての注意事項

検尿についての注意事項

  • 検査前日のご注意
    ビタミンCを多く含むもの(清涼飲料水・ドリンク剤・ビタミンC製剤・風邪薬など)はなるべくとらないようにしましょう。
    →尿の成分の検査に影響して結果が判定しにくくなります。
  • 検査当日のご注意
    なるべく最初の尿は捨てて、中間の尿を採りましょう。
    →最初の尿は雑菌が多いため

検便についての注意事項

  • 検査前日のご注意
    ・容器の中の液は捨てないで下さい。
    ・生理中は採便しないで下さい。
    ・新しい便を採りましょう。
    ・たくさんとり過ぎないようにしましょう。

※すぐに提出できない時は?
→冷暗所(冷蔵庫が望ましい)に保存し、2日以内に提出してください。
3日以上たつと検査はできません。

上手な痰の採り方

①痰を採る前に良くうがいをして、口の中を清潔にします(口腔の常在菌の混入をできるだけ少なくします)。
②コップ一杯程度の水を飲みます(痰がやわらかくなり出やすくなります)。
③深呼吸をする(5回程度)。
④2〜3回大きく咳払いをして痰を容器に採りましょう。
*唾液や鼻水が混ざらないようにしましょう。
*できるだけ早朝の痰を採ってください。

  • (参考)細菌塗抹検査の実際
蛍光染色(抗酸菌)×400

蛍光染色(抗酸菌)×400
抗酸菌は橙黄色の蛍光を発する桿菌として認められる

グラム染色×1000

グラム染色×1000
Klebsiella pneumonia グラム陰性桿菌(赤紫色)
菌体の周りに膜状のものがみられる(莢膜)

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