嚥下・栄養サポートチームこのページを印刷する - 嚥下・栄養サポートチーム

嚥下・栄養サポートチーム(SNST)が活動しています

 むせる、のみこみにくい、食事に時間がかかり疲れる、食欲がない、最近やせてきた、などの症状で困っておられませんか。

 私たちは四国における神経筋疾患の基幹病院として、これらの方々に専門的なアドバイスをするチームを結成いたしました。

 チームは医師、看護師、栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(平成17年4月より)、薬剤師、指導員・保育士、臨床検査技師からなり、患者さまがよりよい食生活をして頂けるよう、チームを組んでサポートしております。

スタッフミーティングの様子の写真
国立病院機構 徳島病院 SNSTチーム
















嚥下・栄養入院における各職種の役割

医師
全体的な評価を行うために検査を行います。検査結果や各職種の評価から治療方針を決定します。治療方針はご家庭でも継続できるように患者様と相談しながら決定していきます。
栄養士
血液検査や家庭での食事内容から栄養指導を行います。退院時には患者様の思考を大切にしながら現状での最適な調理指導を行います。
看護師・保育士
入院の食事をとうして、どのような食べ方が一番安全で楽かのアドバイスを行います。
言語聴覚士
食べる機能(唇、舌、のどなど)の向上のために、 個々にあわせた訓練を行います。退院時にはご家庭で効果的にできる訓練の指導も行います。
理学療法士・作業療法士
食事中の姿勢の調整や食べやすい食器類の工夫を患者様の能力にあわせて行います。