病院ボランティアの募集このページを印刷する - 病院ボランティアの募集

難病ボランティア

現状と募集

神経系の難病(神経難病)患者さんは数が多く、難病患者さんの中でも特に必然的に介護が必要となるため、 多数のボランティア(難病ボランティア)が望まれる。現在当院では、鴨島保健所とともに難病ボランティア養成研修会を開き、 ボランティアの方に難病の知識や特徴を知ってもらい、その後、難病病棟に入って活動してもらっている。 現在、数名の方にボランティア活動をしていただいている。

いろいろなボランティア活動がある中、神経難病の患者さんに対しては、前もって知識が必要となるため、 困難性はあるが、しかし、難病ボランティアができれば、その手順は一般のボランティア活動に応用することができ、 特に、お年寄りの方にはよりきめの細かなお世話ができるものと思われる。

どうぞ多数の方に難病に対する理解を得、一人でも多く難病ボランティアとして難病患者さんに接していただくことを希望しています。

難病ボランティアの活動は病院内のもの以外に、 患者宅や各種の研修会等の出席時の援助など幅広く要望される。難病ボランティアの輪が広がることが期待される。


筋ジスボランティア

行事

院外研修、研修旅行、文化祭、ファイヤーストーム、夏期研修会、コンサート、作品展にボランティアが参加。 準備、設営、後かたづけ、模擬店及び受付などの役割分担、患者様の介助などで活躍いただいています。

サークル活動

染色、詩、園芸、パソコンについて指導、援助をいただいています。また、サッカーの院外練習及び対外試合では患者様の輸送、 介助、試合進行、設営、後かたづけなどでご協力をいただいています。

筋ジスボランティア工房

物作りを通して患者様の生活領域を拡げ、人生活動が豊かになるようバックアップしていこうというグループです。 物作りが好きなボランティアと病院、養護学校の職員、元職員及び保護者で1998年に結成、指導室に事務局を置いています。 主に筋ジス患者様より注文をいただいています。材料費は依頼者負担。おかげで多くの注文をいただき、制作に追われています。 興味のある人は御一報下さい。

環境整備

病棟屋外の植樹、花壇作りなどを中心に活動しています。

交流

患者様との交流、友達付き合いを目的として来院するボランティアで、グループである場合が多い。 阿波高校JRC部は毎月定期的に来院しています。活動内容はその都度患者会と相談して決定。

ボランティア工房会員および賛助会員募集

筋ジスボランティア工房はボランティア工房会員31名、賛助会員は70名となりました。 長年活動を行うことでボランティア工房会員も経験を重ね高度な技術や知識を取得しています。 しかし、ボランティア工房の活動を今後も継続していくためには次の世代への技術や知識の伝達という課題があります。 ボランティア工房の活動を理解してもらうための広報や新しく参加するボランティアを積極的に受け入れ技術や知識を伝達する事が必要であると考えています。 ボランティア工房の活動にご協力していただける方、お待ちしています。併せて、賛助会員の募集も行っています。一口1,000円です。ご協力お願いします。