医師募集このページを印刷する - 医師募集

1.常勤医師募集

当院は四国神経・筋センターとして、種々の神経・筋疾患の診療を行っていますが、一方では国立病院機構の構成施設として、地域医療の一端を担っていく役割も求められています。 国立病院機構病院は、日本各地でそれぞれがユニークな診療・研究活動を行っています。徳島病院も、他の公立病院にはない特長を持った病院として、患者様に信頼される医療を提供することを 目指しています。神経・筋疾患ばかりでなく、地域医療に興味のある医師の応募をお待ちしています。

徳島病院では以下の通り常勤医師を募集しています。なお、ご質問・ご不明な点がありましたら、お気軽に管理課(TEL:0883-24-2161~3, email:morimoto@tokushima-nh.hosp.go.jp)まで御連絡ください。

診療科名 人数 資格:免許年次、専門医資格等
神経内科 2人 卒後3年以上定員内職員
整形外科 1人 卒後3年以上定員内職員
リハビリテーション科 1人 卒後3年以上定員内職員
小児科 1人 卒後3年以上定員内職員
内科(総合内科) 2人 卒後3年以上定員内職員


2.神経内科医

神経内科医あるいは神経内科に興味をお持ちの医師の方へ

徳島病院では、救急医療として扱われる脳血管障害急性期や脳外傷急性期の診療は行っていません。多くの入院患者様は、 神経変性疾患あるいはその他の原因による慢性疾患です(詳しくは神経内科疾患 研修医向けをご覧ください)。 しかし、決して神経内科医は「ヒマな」訳ではありません。徳島病院の主な診療疾患である神経変性疾患は、 神経科学において世界中で最も精力的に研究されている領域です。このため、診断・治療に関しても毎日のように新しい知見が発表されており、 神経内科医は常に最新の医療情報を知っておく必要があります。また、その医療情報を単に「鵜呑み」にするのではなく、 その背景となる様々な論文に目を通し、疾患の病態についても理解を深めておくことが必要となります。また、徳島病院で扱う慢性疾患の診療には、 薬物による治療はもちろん重要ですが、それに劣らず、精神的なサポートが不可欠です。 じっくり患者さんと付き合って、様々の症状について考察しつつ、 日常診療を行います。また、病因・病態の解明そして治療法の糸口を求めて種々の学会や学術誌に研究成果を発表します。 現在、 徳島病院には日本神経学会認定の神経内科認定医・指導医あるいは評議員は合計5名が勤務しています。 もし、困ったことや判断に迷うことがあればいつでもお気軽にご相談ください。

徳島病院には臨床研究部があります。そこでは神経変性疾患、 とくにパーキンソン病について精力的に研究が進められています。 また、国立病院機構では、様々の共同研究を独自に立ち上げることや、 他の施設の提案した共同研究に参加することも可能です。日本学術振興会厚生労働省をはじめ種々の研究事業に応募することもできます。 徳島病院では、臨床医として患者さんを診療するだけではなく、臨床研究に積極的に参加していただけることを期待しています。 もちろん、自己研鑽のために各種の研修会、勉強会へ参加することも可能です。徳島病院では、 まだまだ多くの意欲ある神経内科医を必要としています。また、神経内科に興味をお持ちの若手医師も大歓迎です。お気軽に、お問い合わせください。



3.処遇 独立行政法人国立病院機構規定による

身分

常勤職員 国家公務員

給与等

医師免許取得後10年で基本給等55万円程度

勤務体制

1日7時間45分勤務 週休2日制

手当

超過勤務手当、宿日直手当、住居手当、扶養手当、通勤手当等の支給あり

業績手当

年2回6月・12月支給3.95月分

福利厚生

厚生労働省第二共済組合加入、医師宿舎、院内保育所、白衣貸与

4.応募方法

応募は随時受け付けております。まずは下記照会先に電話かメールにてご連絡ください。

メ-ル:morimoto@tokushima-nh.hosp.go.jp

5.照会先

〒776-8585 徳島県吉野川市鴨島町敷地1354

独立行政法人国立病院機構徳島病院 管理課 庶務班長 森本武光

電話:0883-24-2161(内線317)