その他の職員

視能訓練士

視能訓練士は、眼科診療チームの一員として医師の指導のもと、遠視、近視や乱視といった屈折異常に関する検査や白内障、緑内障といった眼疾患に関する検査を行うとともに、両眼視機能に異常を持つ斜視や弱視の方に両眼視機能を回復させるための訓練治療なども実施しております。

応募要項

応募資格

視能訓練士免許所有者
または、免許取得見込みの者

応募(選考)方法

詳細は各病院にお問い合わせ下さい。

配置している病院(参考)
※各病院のホームページへリンクします。
待遇
身分 独立行政法人国立病院機構職員
給与

独立行政法人国立病院機構給与規程による(平成28年4月1日現在)

■ 基本給(初任給)
・大学卒(4年) 182,900円程度
・短大卒(3年) 171,700円程度

■ 諸手当
・業績手当 (賞与部分年間4.20月分程度)
・住居手当 (借家は月額最高27,000円支給)
・通勤手当 (月額55,000円まで全額支給)
・その他諸規定に基づき手当支給

休日・休暇 原則として4週8休(週38時間45分勤務)
有給休暇あり、その他夏季休暇等有給の休暇あり

先輩からのメッセージ

昭和60年度採用 鈴木富栄(静岡医療センター)

現在、常勤2名で勤務しています。
視力、視野等の一般的な検査に加え、斜視弱視の検査や治療プランなど、地域に密着した総合病院としての、多岐にわたる症例の検査をしています。
日進月歩の医療の中、眼科検査機械も例外ではなく、飛躍的な進化をしています。
以前には考えられなかった検査も、機器の発達により可能となりました。
便利になった反面、機械に使われがちになり、向こう側にいるのは患者さんであるという当たり前の事実を、どこか忘れてしまってはいないだろうかと、時に反省する時もあります。
地域医療に必要な温かさや、気持ちの繋がりを大切にしながら、日々進歩する先端医療をしっかり学んでいきたいと思っています。

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