その他の職員

療養介助員

療養介助員は、患者さんの身体介助にかかる一定の知識、技術を有しており、チーム医療の一翼として、看護職員の指示のもと、入浴、食事、排泄の介助等を行うとともに、看護職員と同様に夜勤も実施しています。

応募要項

応募資格
  1. 介護福祉士免許所有者または、免許取得見込みの者
  2. 介護職員初任者研修修了(旧ホームヘルパー2級)の資格所有者
応募(選考)方法

詳細は各病院にお問い合わせ下さい。

配置している病院(参考)
※各病院のホームページへリンクします。
待遇
身分 独立行政法人国立病院機構職員
給与

独立行政法人国立病院機構給与規程による(平成28年4月1日現在)

■ 基本給(初任給)
・短大卒(2年) 165,400円程度
・高校卒(3年) 154,700円程度
 (実務経験等により加算あり)

■ 諸手当
・業績手当 (賞与部分年間4.20月分程度)
・住居手当 (借家は月額最高27,000円支給)
・通勤手当 (月額55,000円まで全額支給)
・その他諸規定に基づき手当支給

休日・休暇 原則として4週8休(週38時間45分勤務)
有給休暇あり、その他夏季休暇等有給の休暇あり

先輩からのメッセージ

平成20年度採用 山本和弥(医王病院)

私は現在、重症心身障がい児の病棟で働いています。重症心身障がい児は意思の疎通が困難であり、最初は患者理解に苦悩しました。しかし、積極的に関わる時間を作ったり情報収集を行うことで、患者さまの様子やしぐさなど、その行動の背景にある気持ちが少しずつ分かるようになりました。今では日々の生活援助や余暇時間の関わりの中で患者さまから笑顔も見られ、患者さまの理解を深めることが生活の中での安心・安楽に繋がっていることを実感しています。
また個別的な関わりもできるようになり、患者さまに対するケアにも自信が持てるようになりました。病院で働く介助員というのは最初イメージがわきにくいかもしれませんが、今はとても価値のある仕事だと感じています。

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