看護師・助産師

先輩からのメッセージ

平成23年度採用 近藤有衣(新人看護師)(豊橋医療センター)
平成18年度採用 九澤佳奈(実地指導者)(豊橋医療センター)

[ 写真:右が近藤さん、左が九澤さん ]

笑顔と元気の源は絆です。

新人看護師としてこの1年で成長したことは、基礎看護技術や手術直後の患者さんの看護を自信持ってできるようになったことです。患者さんの表情や言動にも注意を傾けられるようになり、患者さんから「あなたに話してよかった」と喜んで頂けました。さらにチームメンバーの一員として、先輩から仕事の依頼を受けるようにもなりました。
この一年間、辛いことも嬉しいことも多くありましたが、実地指導者がいつも厳しさと優しさで「笑顔が増えたね、自信がついたね、一緒に頑張ろう」などと見守り続けてくれたことで今の私(新人看護師)はあると思っています。

平成23年度採用 齊籐陽司(看護師)(東尾張病院)

「チーム医療 多職種で支える こころとからだ」をモットーにしています

私は現在、精神科単科の病院の慢性期閉鎖病棟で勤務しています。患者さんの多くは入院期間が長く、閉鎖的な空間の中で生活しながら治療を受けています。このため、患者さんと一緒に散歩や買い物に出かけることで行動範囲を拡大し、レクリェーションにより気分転換を図るなど、社会復帰に向けて療養できるよう支援しています。
患者さんと一緒に問題と向き合いながら、これからの可能性を探るという看護は、楽しいことばかりではありませんが、「人を大事に思い行動する」という看護のスタンスはとても魅力的で、看護実践を通して嬉しい気持ちになることが多々あります。

平成15年度採用 鈴木薫(助産師)(三重中央医療センター)

エンパワーできる喜び

私は妊産褥婦が自信をもって満足し、安心できるように援助することが病院勤務の助産師の役割で、生命の誕生という貴重な瞬間に関わる事ができるすばらしい仕事だと思っています。退院する際に、「この病院を選んでよかったです」と言ってもらえることはとても嬉しいです。でもどんな言葉より、私達の関わりによって自分自身で考え、自分の力で乗り越えたと思ってもらえるように援助できたときに、出産後の満足した母の顔、自信をもって育児を行う姿、家族の笑顔を見られることが一番の私のやりがいです。
日々いろいろなことが変化していく中、これからも新しい考えを取り入れてよりよい援助が提供できるように働いていきたいと思います。

平成10年度採用 塚谷美穂(石川病院)

仕事と家庭の両立

仕事と家庭を両立し看護職を続けて9年になります。子供は9歳、6歳、4歳です。
思い起こせば保育園から熱が出たのでお迎えの依頼、深夜勤務直前の発熱、保育園の飛び入り行事など、でもずっと子供と一緒にいてあげたいと思い、事前にわかる行事は勤務希望をとり、突然の発熱や保育園行事には年次休暇や勤務交代を、水痘やインフルエンザなど感染症にかかった時は特別休暇「子の看護」を利用しました。家族やスタッフの協力あってのことですが、その時々に合った制度を使い子供のそばにいることができました。
家庭あっての仕事ですが、家事・育児に手抜きはしたくありません。そしてやっぱり看護師という仕事が好きです。働く自分の姿をきっと子供たちは見ていてくれると信じています。

平成15年度採用 伊藤由香利(院内認定看護師:呼吸管理)(天竜病院)

院内認定看護師の活躍で患者さんと看護師の笑顔がつながります。

仲間との自己研鑽の促進と必要な知識・技術を習得することで、看護現場における不安の解消、看護ケアの質の向上をはかることを目的に、院内認定看護師(呼吸管理)として活動しています。
自分たちが習得した技術で、COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者さんに外来で呼吸介助法を実施している仲間から「呼吸介助を受けてから2~3時間は楽になる」など患者さんの嬉しい反応報告は、お互いに刺激になります。また、新採用者の教育で、初め緊張しながら吸引を実施していても、徐々に緊張がほぐれ、技術が習得できたときの新人の笑顔はとても印象的です。これからも、自分自身が常に学ぶ姿勢をもち、ベッドサイドに近い距離で活動を続けていきたいと思います。

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