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国立病院機構について
第71回国立病院総合医学会
マイナビ2017
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臨床研究事業

医療の質を向上させるための研究を行っています。

我が国の医療の質を向上させるためには、安全で有効な治療方法を追求し続けることが大切です。そのためには、なるべく地域の偏りなく、多くの医療機関から詳細な診療データを集めて研究することが必要です。
国立病院機構では、全ての都道府県で病院を有しており、143の病院からなる日本最大の病院ネットワークを構築しています。
また、民間ではアプローチ困難な分野も含め幅広い診療実績があります。
このような国立病院機構の特色を活かして、医療の質を向上させるための研究を行っています。

臨床研修センター・臨床研究部

国立病院機構のネットワークを活用し、多施設共同による臨床研究を行う拠点として全国に10ヵ所の臨床研究センターを設置しています。また分野横断的な臨床研究を、独自に或いは多施設共同で行うため、全国62ヵ所に臨床研究部を設置しています。

臨床研究センター・臨床研究部の設置先

東海北陸グループでは、臨床研究センター・臨床研究部を以下の病院に設置しています。

■ 研究センター

■ 臨床研究部

EBM推進のための臨床研究

日本の医療の質を向上させるためには、安全で有効な治療方法を追求し続けることが必要です。そのためには、なるべく地域の偏りなく、多くの医療機関から詳細な診療データを集めて研究することが大切です。
国立病院機構では、全国ネットワークによる豊富かつ多様な症例を活用し、EBM(Evidence Based Medicine:科学的根拠に基づく医療)推進のため臨床研究を実施しています。国立病院機構研究ネットワークを構築し、統括するグループリーダーを中心に研究を行います。

新薬等の治験の推進

新しい治療薬や医療機器の治験(臨床試験)に積極的に取り組み、安全で有効な治療薬等が国内でより早く使えるように治験を推進しています。

治験

製薬メーカーが開発した治療効果のある薬剤を医薬品(お薬)として病院等で使用するためには、事前に、厚生労働省から承認・認可されることが法律で義務づけられています。 そのためには、承認前の製剤(医薬品候補)を、実際に、患者さんや健康な人に投与することにより、安全性(副作用の有無、種類、程度、発現条件など)と有効性(効果、最適な投与量・投与方法)を確かめる必要があります。この、「新薬開発」のための「試験」のことを「治験(ちけん)」と言います。

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