教育研修事業

看護師向け研修

ACTyナース

『理論と技術をもって創造し、行動する看護』を実践する看護師に成長

国立病院機構が求める看護師像であり、国立病院機構の理念にそった看護を実践できる看護師をACTyナースと呼んでいます。
全143病院が国立病院機構独自の標準化された「看護職員能力開発プログラム」に基づいて、新人から一人前のナース(概ね新卒後5年目)になるまで支援します。機会教育(OJT)と集合教育(OFF-JT)と組み合わせながら、具体的な目標を決めて段階的に進めますので、知識や技術が身につき、看護実践力が向上します。

看護職員のキャリアパス制度と教育研修システム
名古屋医療センター(教育担当師長)

国立病院機構は、安全で質の高い医療の提供が使命です。そこで理論・技術をもって、創造・行動できる「ACTyナース」を育成するため、様々な教育支援を行なっています。
入職当初は不安いっぱいだった新人も、研修を終える1年後には、抱負・課題を堂々と語れるようになります。
2~3年目の研修ではエルダー(相談役)や実地指導者として、4~5年目の研修を終えるころには看護モデルとして、より質の高い看護実践力のある看護師へと成長します。
そんな姿から様々なことを教えられ、やる気度アップにもなるのです。看護師が成長し続けられるよう、常に看護師の「お助けマン」になれるよう心がけています。
「いつも共育・いつまでも成長」を合言葉に!

副看護師長育成研修・中堅看護師育成研修・専門領域別看護師育成研修

リーダーシップを発揮できる看護職を育成し、看護の質の向上に努めます。

国立病院機構のネットワークを活用し、研修実施病院の職員として勤務をしながら、予め未経験の診療分野や専門領域等の看護を経験する実践研修です。
新たな分野の看護を経験することで、看護実践力や看護マネジメントの実際を学ぶことができます。

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