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第72回国立病院総合医学会
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教育研修事業

医師向け研修

専修医制度(後期臨床研修)

次世代を担う医療人を育成しています。

臨床研修の終了後には、各専門分野のスキルアップをめざした専修医(後期臨床研修)制度を整え、国立病院機構ならではの豊富な症例数や救急医療などの現場を経験することで医師として腕を磨き、より高度な診療能力を持った医師を育成しています。

専修コース・プログラム

国立病院機構専修医研修では専門領域を中心に幅広い診療能力を修得し、患者の視点に立った安全で良質な医療を提供できる臨床医の育成を目指します。
各施設の設定する専修コースには、目的・到達目標・研修期間の明示された関連領域から専門領域までの幅広いプログラムによる研修内容が用意されていますので、目的とする医師像へ向かって個々のコース設定が可能です。また一部の中核病院には臨床研究センターや臨床研究部が設備されており、これらの施設を利用した臨床研究に取り組むことも可能です。
他にも国内外への留学や専門施設での複数施設研修などのチャンスがあり、医学を学ぶ場が幅広く設けられています。

研修修了後の認定

国立病院機構が研修修了認定を行い、機構内病院へ診療医として勤務される場合には処遇上の優遇があります。

※専修医海外留学制度について
米国Veterans Hospitalsへ派遣します。共通研修と各研修地における個別の選択研修における、約2ヶ月間の研修です。選択研修では、VA Special Fellowship Programの中から希望するプログラムに参加します。帰国後はアメリカの臨床現場を体験してきた経験を今後の良質な医療のために活かしていただきたいと思います。
国立病院機構(NHO)と米国退役軍人健康庁(VHA)の提携により、米国退役軍人病院に専修医を留学派遣する制度です。渡航費用・滞在費用はNHO本部が負担いたします。

専修医(後期研修)制度のプログラム概念
専修医(後期研修)制度実施病院一覧

>こちらからご覧ください

良質な医師を育てる研修

次世代を担う医療人を育成しています。

初期研修医・専修医(後期臨床研修医)などの知識や診療経験の少ない医師を対象に、国立病院ネットワークの指導医による診断・治療に関する実地教育研修を行い、全人的医療の行える「良質な医師」を育成します。
研修は、座学だけでなく実習研修を中心とすることにより、参加者のスキルアップを図ることを目指します。

研修テーマ
  • 総合医として必要な専門領域(循環器、消化器、結核を含む呼吸器等の3領域)の研修
  • 総合医として必要なプライマリケア医療に関する研修
  • 5事業に関する研修(救急医療、小児医療等の2領域)
  • 呼吸管理に関する研修(呼吸サポートチーム)
  • 若手医師のスキルアップに関する研修
  • セーフティーネット医療(重心、筋ジス、精神領域等)の研修
良質な医師を育てる研修 平成30年度実施

>こちらからご覧ください

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