*学校紹介・学生の募集中止のおしらせ
 本校は昭和15年に国立の看護婦養成所(旧制度)として開設され、その後さまざまな変遷を経て昭和55年に現在の看護師3年課程の看護学校となった歴史と伝統のある看護学校です。現在までに802名の卒業生を輩出しています。
 学校環境としても天竜川を眼下に望み、春の桜、新緑も美しく大変自然にも恵まれた理想的な環境にあります。このような環境の中で生活することによって、人へのやさしさや暖かさが育まれます。
 2004年4月に、母体病院が厚生労働省から国立病院機構という独立行政法人に移行しました。それに伴い、本校の設置主体は厚生労働省から独立行政法人国立病院機構に変わりました。
 
本校は、平成20年4月から新たな学校法人により引き継ぎ運営されることになっておりましたが、この度引き継ぎを辞退する旨の申し出がありました。
 つきましては、本校への入学を希望されている生徒ならびに関係者の皆様には大変恐縮に存じますが、平成19年度の学生募集は中止とさせていただきたくよろしくお願い致します。
なお、平成21年3月までは独立行政法人国立病院機構天竜病院附属看護学校として責任をもって教育にあたることとしております。
 今後ともよろしくご協力の程お願い申し上げます。

【教育理念】
 看護の対象である人間は身体的・心理的・社会的に統合された存在である。このような対象との相互作用のなかでふれあいを大切にし、生命の尊厳・人間尊重の理念に基づいて、全人的な看護が実践できる能力をもった看護師を育成することを目的とする。
 また、学生生活をとおして豊かな人間性と社会の変化に対応できる柔軟性を養う。

【教育目的】
看護師として必要な知識及び技術を教授し、独立行政法人国立病院機構及び社会に貢献できる有能な人材を育成する。

【教育目標】
  1. 看護の対象である人間を統合された全体的存在として理解できる。
  2. 対象の健康問題を総合的に判断し、看護実践ができるための基礎的知識・技術を習得できる。
  3. 保健・医療・福祉チームにおける看護の役割と責任を理解する。
  4. 人間相互の理解を深め、良好な人間関係を形成する能力を養う。
  5. 専門職業人としての自覚をもち、倫理観に基づいた行動がとれる。
  6. 社会の変化に目を向け、常に学習、探求する態度を養う。
 
 
設置 昭和55年4月
修業年限 3年
学生定員 120名(1学年定員40名) 男女
卒業生の資格 1.医療専門士の称号の授与
2.看護師国家試験受験資格
3.保健師・助産師学校及び養護教員養成課程の受験資格
4.看護大学への編入学試験受験資格
学生寄宿舎 女子のみ希望者(宿泊費・光熱水料・管理費等自己負担)
所在地 静岡県浜松市於呂4201−2
電話 053−583−1566
FAX 053−583−1566
交通アクセス 天竜病院ホームページの交通案内をご覧下さい。
教育課程 こちらをご覧下さい。