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小 児 科
紹 介
小児科は、内科の一部として小児の内科疾患を扱う科として発生しました。
新生児・胎児、周生期、思春期、再生医療として分化発展し、成育医療として
これらを統合して一連のサイクルとしてみていく科に発展しようとしています。
当科では、小児慢性疾患の入院・外来管理を中心に小児急性疾患の入院・外来管理も診てきました。

これからは成育医療の観点から、

(1)生活習慣病の小児期介入による抑制にて国民の健康・医療経済に貢献する。
(2)小児慢性疾患・アレルギー疾患の綿密な管理によって患者QOLを高める。
(3)こころの問題を持った患者さんのケアを当院児童精神科・臨床心理士・病棟スタッフと共に充実させていく。
(4)児童虐待は、こころの問題の根元要素であり非常に重要なので、乳幼児健診時の早期発見・育児支援に力を入れていく。

以上をこころがけ、システム作りをしたいと思います。

医師紹介 伊熊 正光 (いくま まさみつ) 療養指導科長

浜松医科大学卒(1981年)
浜松医科大学 小児科医局所属
2001年 4月 天竜病院に赴任

日本小児科学会認定専門医
日本小児循環器学会評議員
浜松小児循環器談話会幹事

 
井上 久子(いのうえ ひさこ)  

滋賀医科大学卒(1999年)
浜松医科大学 小児科医局所属
2007年 4月 天竜病院に赴任
 
平成15年10月7日 更新