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放射線科
紹 介
 当院の放射線科では、放射線の性質を利用して色々な放射線機器を各担当者が受持ち、 患者様の立場に立ち 安心して検査を受けていただけるように心がけて、診断・治療のために最も適切な画像情報を各診療科に提供しています。

放射線とは
 放射線には物体を通り抜ける(透過する)性質を持っています。  放射線検査は放射線をからだにあて、通り抜けてきた放射線をテレビ画面に表示したり、フィルムに写して写真にします。

放射線検査と被曝
 放射線検査でうける被曝の量は、からだに影響を与えるほどの量ではありません。 また診療放射線技師が最適なものになるよう努めていますので、安心して検査を受けてください。

天竜病院放射線科では
 一般撮影、X線テレビ検査、血管撮影、CT検査およびRI検査といった検査を放射線の専門家である4名の診療放射線技師がおこなっています。

〔一般撮影〕
 X線を使って むね(胸部)、おなか(腹部)、ほね(骨全般)の写真を撮ります。


〔X線テレビ検査〕
 X線を使ってからだを透視することができます。また、写真に写りやすくなる くすり(造影剤)を使って、胃や腸などの写真を撮ります。

〔骨塩測定〕
 X線を使って骨密度の測定を行います。骨粗しょう症による骨折の予防、および診断に役立ちます。

〔血管撮影〕
 血管が写りやすくなる 造影剤を使って、血管の様子を写真に撮ります。

〔CT検査〕
 X線とコンピュータを使って あたまむねおなか の中の写真を撮ります。

〔アイソトープ検査〕
 放射線を出すくすり(放射性薬品)をからだに注射して、病気の有無や、臓器のはたらきをしらべ、写真に撮ります。







 
平成18年5月31日 更新