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平成24年度 災害医療センター看護師・助産師募集要項



(1)募 集 職 種
 ・・・ 看護師 約80名程度  助産師 約10名程度


(2)応 募 資 格 
 (1)平成24年3月に看護師または助産師免許取得見込みの方
 (2)平成23年度以前に看護師または助産師免許を取得した方


(3)応 募 方 法

   (A)応 募 書 類
    下記のとおりです。


 ○ 看護師
平成24年3月卒業見込の方

 ①採用試験願書


 (10月28日受験希望の方) → ■様式


 (12月2日受験希望の方) → ■様式


 ②採用希望病院票 → ■様式


 ③看護学校等の卒業見込証明書


 ④看護学校等の成績証明書



 ※准看護師免許を既に取得している方は
  准看護師免許証(写)を添付すること。

既に看護師資格を有する方

 ①採用試験願書


 (10月28日受験希望の方) → ■様式


 (12月2日受験希望の方) → ■様式


 ②採用希望病院票 → ■様式


 ③看護師免許証(写)


 ④看護学校・看護大学校等の卒業証書
  (写)または卒業証明書


 ※准看護師免許を取得している方は
  准看護師免許証(写)を添付すること。


 ○ 助産師
平成24年3月卒業見込の方

 ①採用試験願書


 (10月28日受験希望の方) → ■様式


 (12月2日受験希望の方) → ■様式


 ②採用希望病院票 → ■様式


 ③助産学校等の卒業見込証明書


 ④助産学校等の成績証明書


 ⑤看護師資格を有する方は、看護師
  免許証(写)

既に助産師資格を有する方

 ①採用試験願書


 (10月28日受験希望の方) → ■様式


 (12月2日受験希望の方) → ■様式


 ②採用希望病院票 → ■様式


 ③助産師および看護師免許証(写)


 ④看護学校・看護大学校等の卒業証書
  (写)または卒業証明書


 ⑤助産学校等の卒業証書(写)または
  卒業証明書


【願書記載に関する注意事項】
 学歴については、高等学校以上のもの(高等学校を含む)を全て記載して下さい。
 ・資格欄・職歴等が所定欄に収まらない場合は、願書を2枚用い、2枚目の所定欄に続き
   を記入してください。(その場合、2枚目の氏名欄に氏名を記載してください。)
   → ■採用願書記載例
   → ■採用願書記載要領

   (B)応募書類提出先・締め切り日

    災害医療センターを第一志望とする場合は、上記「(A)応募書類」に掲げる書類を、
    下記宛送付下さい。


【書類送付先】
 〒190-0014 東京都立川市緑町3256
 独立行政法人国立病院機構災害医療センター 職員係 渡辺 宛

    なお、締切日は、下記のとおりとなります。


    1)10月28日受験希望の方

    ・・・ 平成23年10月20日(月)当日消印有効

    2)12月2日受験希望の方

    ・・・ 平成23年11月24日(木)当日消印有効


応募書類送付先および受験会場は「第一希望」の施設となりますのでご注意ください。
各締切日以降、速やかに受験票を作成し、採用試験願書に記載された現住所
に送付致します。ご自身の受験番号・集合場所・持参物等の詳細は、受験票により
確認してください。


   (C)採用試験日程・会場 

日程: 1)平成23年10月28日(金) 午前9時20分集合
    2)平成23年12月2日(金) 午前9時20分集合
会場: 災害医療センター 病院内 会議室等


   (D)試験内容について

     看護の基本的な問題に関する筆記試験を行い、その後面接試験を行います。



   (E)内定通知について

     内定通知については、関東信越ブロック事務所より受験日の概ね10日~2週間後までに
    送付する予定です。


   ◆ 募集要項等については、関東信越ブロック事務所ホームページにも掲示されており
   ますので、必要に応じてそちらもご確認ください。
    関東信越ブロック事務所 → http://www.hosp.go.jp/~kansin/




~~~~~ 採用後の人事・給与等について ~~~~~


(1)給与について

 独立行政法人国立病院機構給与規程に基づき支給されます。


【基本給】 看護師 大学卒初任給  : 198,300円
看護師 短大3卒初任給 : 188,900円
看護師 短大2卒初任給 : 180,500円
助産師         : 201,100円
※ 基本給については、職歴等に応じてさらに加算があります。
※ 上記基本給に下記に掲げる諸手当が加算されます。

【手 当】主なものを下記抜粋

①地域手当・・・ 災害医療センターの場合、基本給×12%の価額を一律加算。

②通勤手当・・・ 通勤手段等に応じて最高55,000円/月まで支給。

③住居手当・・・ 賃貸物件の場合、家賃額に応じて最高27,000円/月まで支給。

④夜間看護等手当及び夜勤手当・・・二交替夜勤1回につき約10,000円
                 三交替夜勤1回につき約4,500円

⑤特殊業務手当・・・ 救命救急センター・ICU配属の場合12,500円/月

⑥扶養手当・・・ 扶養親族の人数・各種条件に応じて支給。

⑦超過勤務手当・・・ 基本給月額等から算出した勤務1時間当たりの給与額を元に算出します。


⑧専門看護手当・・・ 専門看護師の場合5,000円/月
             認定看護師の場合3,000円/月

⑨業績手当(賞与)・・・ 年2回(6月30日、12月10日)に支給。

     勤務実績等に応じて、基本給等の約3.95月相当額を支給。


【新規採用者の月例給与例(新卒者)】

  看護師 大学卒  約270,000円~306,000円程度

  看護師 短大3卒(看護学校卒) 約260,000円~294,000円程度

  助産師      約270,000円~309,000円程度



(2)勤務時間について

  (1)4週間につき、8日の週休日。(週38時間45分、1日平均7時間45分の勤務)

  (2)国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)の休日有

   ※ 災害医療センターの主な勤務表について

    日勤・・・ 8時30分~17時15分

    二交替夜勤・・・ 16時15分~翌9時30分

    三交代準夜勤・・・ 16時30分~翌1時15分

    深夜勤・・・ 0時30分~9時15分



(3)休暇について

  (1)年次休暇(有給休暇)

  (2)病気休暇(有給休暇)

  (3)特別休暇

     ・・・ 夏期休暇(3日間)、結婚休暇(5日間)、産前産後休暇(計14週間)、
     その他(忌引・災害被災時)

  (4)子育て支援制度について

   A)休暇制度

     ① 出産休暇 ・・・ 産前6週間+産後8週間

     ② 保育時間 ・・・ 子が1歳に達するまで、1日2回それぞれ30分以内

     ③ 配偶者の出産休暇 ・・・ 産後2週間までの間に2日間

     ④ 男性職員の育児参加のための休暇 ・・・ 配偶者の産前産後期間中、または

         小学校就学の始期に達するまでの間に5日間

     ⑤ 子の看護休暇 ・・・ 小学校就学の始期に達するまでの子を看護する職員で、

         年間5日間

   B)休業制度

     ① 育児休業 ・・・ 子が3歳に達するまで取得可能。

     ② 育児短時間勤務 ・・・ 子が小学校就学の始期に達するまで、勤務時間は

         週19時間25分~24時間35分の範囲内で勤務日、勤務時間を選択。

     ③ 育児時間 ・・・ 子が小学校就学の始期に達するまで、1日につき2時間以内



(4)卒後研修制度

 ・・・ 卒後1年目~5年目まで、「能力開発プログラム」に沿って、体系的な教育システム

 で新人職員を応援します。

   → ■詳細についてはこちらもご覧ください。



(5)宿舎について

 空き状況に応じて貸与可能

 ○ 災害医療センター宿舎C棟 

    1K(6畳程度)・ユニットバス付

    宿舎料6,000円+管理料7,000円 = 13,000円/月

    駐車場利用の場合、+3,900円/月

   → ■詳細についてはこちらもご覧ください。



(6)院内保育所について

 ・・・ 敷地内に「なかよし保育園」を設置。空き状況に応じて利用可能です。

     保育料: 0、1歳児 ・・・ 40,000円/月

          2歳児   ・・・ 30,000円/月

          3歳児   ・・・ 20,000円/月

     ※ 給食費を含む。



(7)医療保険・年金について

 ・・・ 国家公務員共済組合法に基づく共済組合に加入。



(8)その他

 常勤職員として採用後、本人のキャリアアップ、人材育成及び家庭環境等に配慮し、国立病院機構内の各病院への異動の希望も可能です。