現 任 教 育
<研修風景>
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<現任教育研修概念図>

<平成22年度教育研修計画>
| 領域 | 研修名 | 目的・目標 |
新人 |
看護技術 静脈注射 |
安全な静脈注射が実施できる |
| フォローアップ | リアリティーショックを回避できる | |
| 看護論理Ⅰ | 臨床における社会人としての態度を身につけることができ、倫理的問題に気がつくことが出来る | |
| メンバーシップⅠ | 看護実践の場において多重課題に対し適切な判断、行動が出来る | |
| 自己の振り返り | この1年間の自分を振り返り、今後の目標・課題を明確にする | |
実務Ⅰ |
看護論理Ⅱ | 論理に基づいた行動が出来る |
| メンバーシップⅡ | チームの中でメンバーとしての役割行動が取れる 業務におけるリーダーの役割がわかる |
|
| 看護過程の展開 | 受け待ち患者の看護過程が展開できる | |
| フィジカルアセスメント | 適切な観察ができ健康問題がアセスメントできる(視診・聴診・触診・打診) | |
| プリセプターシップ | プリセプターの役割を理解し行動できる | |
実務Ⅱ |
リーダーシップ | 所属部署の目標達成に向け、問題解決技法を用い積極的に活動できる |
| 看護倫理Ⅲ | 倫理的側面に立って支援できる | |
| 院内 認定 |
男性尿道カテーテル留置 | 安全な尿道カテーテル留置が出来る |
| リフレッシュ | マナー講座 | 医療者としての基本的言葉遣い・態度を身につける(5回) |
| 専門 (災害) |
基礎 | 災害看護の基礎知識・技術を習得する |
| 中級 | 災害時必要な看護の知識・技術を習得する | |
| レベルⅠ | 多数傷病者受け入れにおける現場の医療活動を理解する | |
| PTSD | PTSDについての正しい知識を深め、適切なケアが提供できる | |
| レベルⅡ | DMATの指揮で現場救護所での医療活動が実施できる | |
| エキスパート | 災害現場での医療活動が出来る | |
| 災害認定 | ||
| 領域別 | 災害看護 | 災害時の安全対策・トリアージ・応急処置ができる |
| 感染対策 | 感染対策について必要な知識を得る | |
| 摂食嚥下口腔ケア | 口腔ケア・嚥下リハビリテーションの実際を知る | |
| がん看護 | 化学療法・緩和ケアについて理解する | |
| 皮膚褥瘡ケア | 褥瘡発生のメカニズムを知り、適切なケアを理解する | |
| 術後ケア | 術直後・術後の観察の視点を理解する | |
| 退院支援 | 地域との連携、退院支援調整の実際を知る | |
| 医療安全 | 安全な看護の提供を図るために ―KTY― | |
| ジェネラリスト | キャリア開発 | |
| 看護論理Ⅳ | 医療従事者として、倫理的感受性を高め模範的態度が取れる | |
| 管理者 | 看護管理 | 看護管理者に求められる役割と課題を理解する |

