乳がん検診
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【乳がん】 乳がんは罹患率および死亡率が年々増加傾向にあり、日本人女性の25人に一人が罹る病気と言われています。しかし早期に発見し治療を行なえば予後は良好であるとされています。 <乳がんリスクファクター> ・ 年齢が40歳以上 ・ 初産が30歳以上 ・ 閉経年齢が55歳以上 ・ 肥満(特に閉経後の肥満) ・ 家族(特に母、姉妹)に乳がんになった人がいる・・・ 上記の項目からわかるように、リスクファクターの中には自分の意思で改善することができないことが多く含まれています。また、早期乳がんは自覚症状がないので、早期発見には定期的な検診による画像での診断が大切になります。 |
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【乳房超音波検診】
当院では超音波による乳房検診を行なっています。
乳房全体の広い範囲にゼリーを塗り、乳房表面に探触子とよばれる機会を滑らせて検査をします。装置の画面を観察しながら行ないますので、部屋全体の照明が暗くなっています。検査時間はおよそ30分程度です。
【立川市乳がん検診】
立川市乳がん検診では、触診とマンモグラフィ(乳房)撮影を行ないます。
当院では検診者に配慮した、女性医師による触診と女性技師による撮影を行なっています。
また対応する医師、技師はマンモグラフィ精度管理中央委員会の認定医師、技師です。
「立川市乳がん検診」の申し込みは、立川市で行なっています。申し込みの詳細に関しては、立川市ホームページをご覧ください。 立川市検診ホームページ
立川市乳がん検診のオプションとして乳房超音波検査を実施していますが、超音波検査は市の乳がん検診に組み込まれていないため、実費となります。
【マンモグラフィ(乳房撮影)とは】
乳房を直接プラスティックの板で挟み写真を撮ります。撮影にあたり、乳房を圧迫するため痛みを伴いますが、乳房をできる限り圧迫し、均一に薄くすることで、乳がんを発見し易い写真をとることができ、放射線による被ばくも軽減することができます。このように、乳房の圧迫はマンモグラフィ撮影に重要な行為になりますので、撮影の際にはご理解とご協力をお願いいたします。
なるべく痛みを軽減するためには、検査を受ける時期を選ぶことが必要です。乳腺は女性ホルモンの影響を受けていますので、乳腺の張りが少ない生理終了後から7日目くらいの間が理想的です。
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