日本医療機能評価機構認定病院このページを印刷する - 日本医療機能評価機構認定病院

独立行政法人国立病院機構 南和歌山医療センターは、第三者評価として財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価審査体制区分3(Ver.1.0)に、平成26年4月4日付けで認定されました。

 (認定期間:平成26(2014)年3月15日~平成31(2019)年3月14日)

 この病院機能評価は病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動(機能) が、適切に実施されているかどうかを評価するものです。
 医療機関の機能を中立的な立場で評価を行う第三者機関として設立された財団法人日本医療機能評価機構が審査を行い、機構の定める認定基準に達成した病院に対して認定証が発行されるものです。
 
 

 審査内容として病院機能評価は4つに分類され、病床の規模・機能・性格で分類されます。

●患者中心の医療の推進(第1領域)
 ・病院組織の基本的な姿勢 ・患者の安全確保等に向けた病院組織の検討内容、意思決定
●良質な医療の実践1(第2領域)
 ・病院組織として決定された事項の診療・ケアにおける確実で安全な実践
●良質な医療の実践2(第3領域)
 ・確実で安全な診療・ケアを実践するうえで求められる機能の各部門における発揮
●理念達成に向けた組織運営(第4領域)
 ・良質な医療を実践するうえで基盤となる病院組織の運営・管理状況

上記4項目で書面審査・訪問審査が行われ審議の結果、所定の設定基準を達成していると認定されました。
当院では、これからも「思いやりのある医療を実践します」の理念の元に地域に貢献していきます。