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診療科・部門

放射線科

われわれ診療放射線技師は、「 患者さんが安心して検査ができる環境であること 」「 適切な診断ができる画像を提供すること 」をいつも心掛けています。

撮影室

<FPD搭載型撮影台(立位・臥位)およびパノラマ撮影装置>

撮影台に43×43㎡のエックス線検出器(FPD)が装備されており目的部位を撮影照射野より外すことが少なくなり、また画像確認も数秒間隔で確認できます。パノラマ撮影装置については、車イスの出入りがスムーズになり無理のないポジションが取れる設計になっています。

CT室

<64列MDCT(マルチディテクタ)>

ボリュームデータを再構成処理することで、2次元画像で読影が困難である位置の画像を描出することができ、各診療科で活用が期待されます。またCT本体に高精度な画像処理機能を装備しており、なかでも立位が困難な患者さんの上下顎CTデータからパノラマ画像(口腔外科領域)を再構成したり、腹部CTデータから内臓脂肪量を計測することができ、メタボリック・シンドロームのフォローアップにも利用できます。

透視室

<エックス線テレビ装置(透視撮影)>

主に嚥下造影(VF)で利用されており、エックス線透視動画で評価します。リハビリ科、薬剤科、栄養管理室が中心となって取り組んでおり、検査対象は限られますが、安全性を十分に考慮して検査に望んでいます。最近では重症心身障害の患者さんも行われました。

MRI室

<1.5テスラ MRI装置>

ガントリ口径も大きくなり奥行きの長さも短くなってMRI特有の圧迫感が緩和された装置です。さまざまな体位、動きに対応するために多種類の受信コイルを装備し、また多くの補助ツール及びシーケンス(撮像プログラム)も用意しております。

操作室

各装置からの画像(DICOMデータ)はサーバーで管理しており、定期的にモニターカンファレンスを開催しています。(神経内科)また詳細な解析を必要とする画像についてはワークステーションにて再構成処理をしています。

<CRコンソール+
画像確認用モニタ(2M)>
<FPDコンソール+
画像確認用モニタ(2M)>
<CTコンソール・
画像ワークステーション1>
<画像診断用モニタ(3M×4)・
画像ワークステーション2>
<MRIコンソール・
画像ワークステーション3>
<画像サーバー室
(RIS_MWMサーバーも含む)>

 
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