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診療科・部門

療育指導室

  • 療育指導室は長期療養されている筋ジストロフィー・重症心身障害児(者)の患者様が、より豊かで充実した毎日が過ごせるように「療育」を専門としてサービスを提供する組織です。
  • 当院が行っている在宅の障害者を対象とした「重症心身障害児者通所支援事業」では、療育指導室が中心的な役割を担っています。
  • 職員は児童指導員5名と保育士11名、通園担当非常勤保育士1名の総勢17名です。
  • 自己実現や潤いある生活に向けて実践されている筋ジストロフィーの患者様への支援や、重症心身障害児(者)療育では「音楽療育」「スヌーズレン療育」「ムーブメント療育」を3本柱に実施しています。
  • 障害者総合支援法が施行され、療育指導室の役割は日中活動支援だけでなく相談支援もあります。
  • 制度に関してご不明な点、またお気づきの点などございましたら、療育指導室職員にお気軽にご相談下さい。

療育紹介

ビーズ暖簾等を製作する様子です。

ビーズ暖簾等を製作する様子

音楽療育の様子です。

音楽療育の様子1 音楽療育の様子2 音楽療育の様子3

季節に合わせた歌や、昔の記憶に訴えかけるような音楽を使っています。

楽器の音を楽しむのみでなく、太鼓を叩いたときの振動も体で感じます。いろいろな楽器を使用し、音を楽しんでいます。

パンの花粘土療育です。

スタッフとコミュニケーションを取りながら作っていきます。

パンの花粘土療育1 パンの花粘土療育2

朗読療育の様子

朗読療育の様子です。

職員が朗読し、患者様と感想を交わし合っています。


散歩の様子です。

季候の良い時期には季節を感じてもらうため療育として散歩を実施しています。

散歩の様子

スヌーズレン療育

スヌーズレン療育です。

LEDライト、アロマ、リラクゼーションミュージック等を使用し患者様と一緒にくつろげる時間と空間を共有します。



 
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