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| 1.結核治療 |
| 2.慢性呼吸器疾患(肺結核等後遺症、肺気腫等)、在宅人工呼吸 |
| 3.気管支喘息 |
| 4.肺がん |
| 5.睡眠時無呼吸症候群(SAS) |
| 6.禁煙相談 |
| ・アスベスト ・肺気腫 ・睡眠時無呼吸症候群(SAS) ・呼吸不全 ・抗酸菌 ・禁煙 |
呼吸器科常勤医 7名
当院は呼吸器疾患の専門医療施設です。また京都府南部の結核の拠点病院として呼吸器外科、放射線科との緊密な連携のもと、呼吸器疾患全般にわたる診療、研究、医学教育に取り組んでいます。
また下記の学会の認定、関連施設です。
当科における平成20年度の1日平均入院患者数は105.6人でした。主な疾病は結核、COPD、気管支喘息、気管支拡張症などの慢性閉塞性呼吸器疾患、肺癌、非結核性抗酸菌症、急性下気道感染症などです。
その他、間質性肺炎、アレルギー性肺疾患など多彩な呼吸器疾患の患者様が入院されています。
結核については、京都府南部の拠点病院として結核病棟があり、入院治療を必要とする患者様については京都府南部の医療施設からの紹介を積極的に受け入れています。
また地域の保健所と連携し、地区の結核診査会にも参加し、行政と連携しながら結核治療を行っております。
最近問題となっている多剤耐性結核に対しても、院内感染対策として専用の病室を備え、呼吸器外科と連携して集学的治療を行っています。
当院では肺結核後遺症、肺気腫などによる慢性呼吸不全患者も多く、在宅酸素療法を行っている患者様が80名おられます。鼻マスク式人工呼吸器を用いた在宅人工呼吸器の導入、急性増悪期の鼻マスク式人工呼吸器の使用も積極的に行っており、現在までに10名以上の患者様が在宅人工呼吸器を使用しておられます。また看護職員による退院後の生活指導も行っており、2週間程の呼吸器リハビリテーションを兼ねた教育入院も可能です。
気管支喘息については吸入ステロイドを積極的に導入し、ピークフローメーターを用いたガイドラインに沿って治療を行っています。
また、診断の困難な場合にはアストグラフを用いた気道過敏性試験を行い、正確な診断につとめています。
近年増加している肺癌については、スパイラルCTやシンチグラフィなどの各種画像診断、気管支鏡下生検、CTガイド下生検、などの内科的診断法に加え、呼吸器外科との連携により、縦隔鏡下生、胸腔鏡下生検を行い、肺癌の早期診断に努めています。
急患の方は事前に電話連絡をお願いします。
電話:0774-52-0065
終日/午前 11:00 ~ 午後8:00まで
(平日・休診日とも)