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病院の基本理念
沿革・概要
下志津病院の基本構想
関連医療及び臨床研究
概 要
郵便番号
284-0003
所在地号
千葉県四街道市鹿渡934番地5
電 話
043-422-2511
F A X
043-421-3007
所管保健所名
印旛健康福祉センター (印旛山武二次医療圏)
交通機関
JR総武本線四街道駅下車 徒歩8分
病床数
440床
標榜診療科
(13科)
内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、アレルギー科、リウマチ科、
小児科、外科、整形外科、リハビリテーション科、放射線科、 麻酔科、歯科
政策医療
成育医療、重症心身障害、筋ジストロフィー、免疫異常
指定医療
重症心身障害児機関・肢体不自由児機関(児童福祉法第27条)、
労働者災害補償保険法、原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律
(一般疾病医療)
敷地総面積
58,301m
2
建 物
建築延25,579m
2
職員数
約400人
学会認定等
日本リウマチ学会認定教育施設
日本超音波医学会認定超音波専門医研修施設
日本小児科学会認定小児科専門医研修施設
日本小児科学会認定小児科専門医研修支援施設
日本アレルギー学会認定教育施設
日本肝臓病学会認定施設
日本外科学会専門医制度関連施設
日本腎臓学会認定研修施設
マンモグラフィー検診施設画像認定施設
日本静脈経腸栄養学会NST稼働施設
栄養サポートチーム専門療法士実地修練認定教育施設
沿 革
明治30年4月に下志津衛戌病院として発足、下志津陸軍病院を経た後、昭和20年12月に厚生省へ移管され、昭和22年4月結核療養所に転換し、国立療養所下志津病院となった長い歴史があります。
その後、結核患者の減少に伴い、昭和39年から小児気管支喘息、次いで慢性腎疾患の施設療養を開始し、また、国の政策により筋ジストロフィー、重症心身障害児(者)の療育を手がけ、先駆的な役割を果たしてきています。
その後も、
昭和53年に小児慢性基幹施設の機能付与を受け、この機能の充実を図るとともに、地域のニーズに応えて、一般成人内科、外科、整形の機能も強化し、更に平成9年からはアレルギー科、リウマチ科(免疫異常)を新設し疾病の予防対策、早期診断、難治化の防止、治療法の開発等これらの診療機能充実に努めてきました。
そして、平成16年4月1日に国立病院・療養所は厚生労働省から独立行政法人へと移行し、当院も独立行政法人国立病院機構下志津病院として新たな歩みを始めております。
環 境
当院は、東京駅から東に約47km、千葉市中心から北東に約8kmの四街道市(人口87,000人)に位置し、JR四街道駅から100メートルと極めて近い位置にあり、周囲には、市役所、銀行、郵便局、消防署及び市の公園も隣接しているという生活環境に恵まれた場所にあります。また、敷地が58,301m
2
と広いことから、敷地内の雰囲気は閑静であり、療養生活を行うにも最適な環境が整っており、病院の立地条件としては最高の場所にあります。
交通の便もJR四街道駅まで東京駅から直通快速で50分、千葉駅から総武線、成田線で10分と至便です。車を利用する場合は、東関東自動車道四街道I.Cから5分で到着します。
診療圏については、一般医療にも力を入れていることから、四街道市、千葉市、佐倉市、八街市が主でありますが、アレルギー ・ 喘息などの小児慢性疾患、重症心身障害の医療、筋ジストロフィーの医療、リウマチ ・ 膠原病等の免疫異常症等の政策医療を行っていることから、千葉県全域はもとより広く関東一円におよんでいます。