アルコール依存症専門外来このページを印刷する - アルコール依存症専門外来

アルコール依存症とは

 「今日は飲まないぞ!」と決心してもつい飲んでしまう。一杯でやめようと考えているのに気が付いたら量が増えている。
飲酒のために健康を害しているのはわかっているのにやめることができない。
このように飲酒に対するコントロールを失ってしまう病気です。
進行すると、アルコールが切れた際に手のふるえや発汗、不眠などの離脱症状が出ます。
意志や人格の問題ではなく、飲酒が過ぎると誰でも発症する可能性があります。
ビール
「最近、身体が心配なのでお酒の量を減らしたい」
「会社の健康診断で節酒や断酒をするよう言われた」
「飲み出したら止まらない」
「子どもの酒の飲み方がおかしい・・・」
「夫には何に使っているのか分からない借金がある」
「病院に連れて行きたいが行きたがらない・・・」
「家族はどんなふうに対応したらいいのか」
「会社に来るがお酒臭い。最近休むことも多くなっている・・・」
「アルコールの治療ってどういうことをするの??」
「入院するとどのくらいお金がかかる??」
「治療を受けたいけど経済的に余裕がない」
・・・・・ etc
お一人で、ご家族だけで悩み解決しようとするのではなく、まず専門スタッフへお気軽にご相談下さい。
ご自分だけで抱えずに相談することが、病気を回復する第1歩です。

アルコール依存症がどうかを知りたい

アルコール依存症かどうかを判別する方法の一つに「アルコール問題簡易検査(AUDIT)」というテストがあります。下のリンクから、このテストを受けることができます。
アルコール問題簡易検査を受けてみる