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看護師募集

国立病院機構相模原病院では下記の職員を募集しております。

【非常勤職】 看護師・助産師
夜勤専従看護職員(小児科経験者歓迎)

※ 国立病院機構 関東信越グループ内全体の職員募集はこちらをご覧ください。

-けっこういいぞ!NHO-
けっこういいぞ!NHO

各看護単位紹介

-記憶に残る看護-
 自律できる看護師を育成するための教育支援と働き続けられる環境があります。

看護単位紹介

 1階北病棟(神経内科・リウマチ内科・リウマチ整形)

神経内科・リウマチ内科・リウマチ整形外科で援助を必要としている患者さまが入院しています。
患者さまのADLを評価し、自立を目指した看護を行っています。現在、口腔ケアを充実し、
誤嚥性肺炎の予防に取り組み在宅に向け、患者・家族にも口腔ケア指導を実施しています。
清潔ケア介助として、人工呼吸器を着けている患者さまの入浴も行い、日常生活援助の充実を図っています。



 2階北病棟(産婦人科・成人女性)

産婦人科・成人女性病棟で、妊娠悪阻・切迫流早産・分娩、新生児疾患、子宮筋腫・子宮がん・子宮内膜症等女性生殖器疾患の方が入院しています。
年間に分娩約400件、手術約400件、がん化学療法約200件実施しており、助産師と看護師が
協力して病棟と外来を運営しています。
自然分娩に力を入れ、安心安全な看護を目指しており、助産師が主体で「はぐくみ外来」を実施し、母乳相談や産前産後の保健指導を実施しています。
婦人科手術から化学療法、ターミナルケアまで女性の一生をサポートしています。



 3階北病棟(消化器内科・リウマチ内科)

主な疾患は、消化器がん、消化管出血、胃潰瘍、肝炎、膵炎、総胆管結石、大腸ポリープなどです。
消化器内科として、検査から治療まで一連の流れがスムーズとなるよう、
チーム連携を高めていくために、定期的に医師・看護師と共に勉強会を行って、医療・看護の
質の向上を目指しています。また、疼痛コントロール、化学療法看護、高齢者への対応として
在宅への退院支援・調整・指導、終末期看護として緩和ケア・家族指導・エンゼルケアの充実を
図っています。



 4階北病棟(小児科)

主な疾患は食物アレルギー・気管支喘息・アトピー性皮膚炎です。食物アレルギーに対する負荷試験は年間3,000名、減感作療法年間100名以上の入院があり、年々増加傾向にあります。
アナフィラキシーなど症状の早期発見に努めると共に、患者・家族の精神的支援を図るよう努めて
います。また、重篤なアトピー性皮膚炎患児に対し、スキンケアや家族指導に力を入れています。
また、病棟保育士と協働し、季節感が感じられる行事や飾り、遊びを取り入れ入院生活が楽しく、
治療が継続できるように環境を整えています。
平成29年3月小児病棟体制になり、より一層の患者・家族の細やかな精神的支援を心がけ、
安全で安心が得られる看護を目指して取り組んでいます。



 5階北病棟(アレルギー・皮膚科・形成外科)

呼吸器・アレルギー・皮膚科病棟で、主な疾患は、肺気腫・間質性肺炎・肺癌・喘息、
アトピー性皮膚炎・帯状疱疹などです。
10代のアナフィラキシーや薬剤負荷試験の患者から100歳以上の誤燕性肺炎の患者など年齢幅は
広く、多種多様な看護知識・技術が求められています。そして慢性疾患患者が多いため、入院時から自己管理能力を意識し、退院後の生活を見据えて、早期から関われるように多職職種との情報交換に心がけ、安心できる療養環境の提供に心掛けています。患者・ご家族の皆さまと一緒に考えられる
看護を目指してみませんか?病棟には呼吸療法認定士が2名おり、NST専門療法士や
緩和ケア・慢性呼吸器疾患などの認定看護師を目指そうと頑張っている看護師もいます。
時代に見合った看護ができるように、楽しく一緒に働きましょう!



 1階南病棟(整形外科・リウマチ整形)

関節リウマチ・変形性関節症・大腿骨頚部骨折など対して、人工関節置換術(膝・股・肘・手指)・人工骨頭置換術など、年間約550件の手術を受ける患者さまの看護を行っています。
手術後の早期リハビリテーションの充実とADL自立に向けた退院支援に取り組んでいます。
また人工股関節置換術後の脱臼予防のために、術前術後に病棟で作成したDVDを使用した患者指導を行っています。そして大腿骨頚部骨折に対しては、地域連携パスを使用し、地域病院との連携による退院支援を目指し、退院後も継続看護ができるよう整形外科外来と連携しています。
20~50代の看護師が勤務しておりスタッフ一人一人が働く意欲を持ちワークライフバランスを
とりながら働き続けられる職場をめざしています。



 2階南病棟(循環器内科・脳神経外科・HCU)

主な疾患は、心筋梗塞、狭心症、心不全などの心疾患や、
慢性硬膜下血腫、脳出血、脳梗塞などです。
HCUを併設しており、急性期から退院までの一貫した看護を行っています。
固定チームナーシングで、患者さまが安心して入院生活を送れるように
受け持ち看護師を中心に援助しています。
心臓カテーテルなど専門的な治療の介助を行いますが、先輩たちが段階を追って丁寧に
指導していますので、安心しておいでください。また、親睦を深めリフレッシュをはかるため、
お花見、花火大会、ボーリング大会など仕事以外の場でレクリエーションを図っています。



 3階南病棟(外科・呼吸器外科)

消化器・呼吸器・乳腺外科の混合病棟で、週4日手術が行われています。
年間に手術740件行っており、侵襲の少ない腹腔鏡下手術が多いのが特徴です。
手術前後の抗がん剤治療も積極的に行っています。
「楽しく仕事をしよう」をモットーに、医師・看護師が協力して職場活性化に取り組んでいます。
毎朝、医師と日勤リーダー看護師が全患者さまの回診を行い、情報共有しています。
またスタッフ紹介ボードを作成し、患者さまにとって病棟スタッフを身近に感じていただき、
相談しやすい雰囲気作りを心掛けています。勤務体制は、2交替制を取り入れており、
休日もしっかりとれ、ワークライフバランスの充実が図れています。



 4階南病棟(泌尿器科・眼科・耳鼻咽喉科・脳神経外科)

脳神経外科・泌尿器科・眼科の混合病棟です。脳出血、膀胱がん、前立腺肥大症、白内障、網膜剥離など疾患も多岐にわたり、勉強することは沢山ありますが、日に日に回復してくる患者さまを
みていると、看護のやりがいを感じます。
病棟は活気にあふれ、スタッフや患者さんの笑顔が絶えません。
また、嚥下機能やリハビリ、皮膚・排泄ケア、がん性疼痛ケア、緩和ケアなどの専門的な知識を
学ぶ事ができます。



 手術室

手術件数は年間約3900件行っており、内訳は外科670件、整形外科(リウマチ整形含む)700件、
産婦人科400件、泌尿器科290件です。特徴として、外科は腹腔鏡下手術、整形外科はリウマチ患者の関節置換術や関節形成・切除術などです。
患者さまが、安全安楽に手術を受けられるように、医師や麻酔科とチームワーク良く
頑張っています。



 外来(各診療科・急患室・内視鏡室・外来治療センター)

当院外来は28診療科あります。アレルギー・リウマチ研究センターを有し、アレルギー科では
重症喘息の治療をはじめ、薬物・食物アレルギーの皮膚テストや減感作療法、リウマチ科では
生物製剤を用いた治療を行っています。小児科では、外来経口免疫療法を行っています。
また、外来治療センターは15床あり、がん化学療法やホルモン療法等を行っています。
地域医療機関とも連携をはかり、救急患者や精密検査の積極的な受け入れを行っており、
慢性期、急性期とも幅広く治療・検査が行われています。
外来では、一般外来、外来治療センター、放射線内視鏡検査・治療、救急を4看護チームに分け、
診療介助や検査介助、患者指導などを行っています。急性期から慢性期まで幅広く患者に関わり、
安全で安楽な看護が提供できるよう努めています。当院外来では、子育てをしながらライフスタイルに合わせた形で働き、経験を積んでいる看護師が多数います。

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