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アレルギー科

研修、見学を希望される方へ

 国立病院機構相模原病院アレルギー科、呼吸器内科は、成人アレルギー内科、 呼吸器内科を中心に研鑽を積みたい医師・臨床能力を極めたい医師・臨床研究を行い国内外で活躍したい医師を募集しています。

 処遇は経験年数や専門医取得状況等でご相談させていただきます。初期研修終了以後の方が対象です。 レジデントの場合は、後期臨床研修医に準拠します。 こちらをご参照下さい。

 当アレルギー科、呼吸器内科は、本邦のアレルギー診療の拠点として整備され、アレルギー領域のナショナルセンターに準ずる位置づけとなっています。 成人アレルギー疾患について、喘息・難治性喘息を中心に、食物アレルギー、薬剤アレルギー、アレルギー性肉芽腫性血管炎(EGPA)、 過敏性肺臓炎、アレルギー性気管支肺真菌症など、多種多様の希少アレルギー疾患を診療しています。その症例数は国内外で有数です。 また呼吸器疾患についても喘息を中心にCOPD、肺がん、間質性肺炎等の診療を行う相模原地域の拠点となっています。 アレルギー学会認定教育施設および呼吸器学会認定教育施設になっています(詳細はアレルギー科呼吸器内科紹介ページをご参照下さい。) 当科医師の出身大学は様々です。

 当院に国内で初めて臨床研究部(のちに臨床研究センター)が設置されて以来(昭和50年)、多くの著名な臨床研究者を輩出し、 臨床アレルギー学・リウマチ学の進歩に寄与してまいりました。先進的検査や評価法、最先端の研究手技を用いながら、 より深く広くアレルギー疾患について理解するだけでなく、世界的な臨床研究を行うことも可能です。 私たちは、個々の臨床能力の向上には臨床研究は欠かせないものと思っております。そのため、初年度から国内の総会や研究会だけでなく、 国際学会にも積極的に参加し研究報告することを全面的に支援しております。学会発表や論文発表は国内施設有数の実績を誇っております。 また、日本アレルギー学会の学会長、理事長、理事、代議員を輩出するとともに、 相模原臨床アレルギーセミナー(HP参照)を年一回開催し、 アレルギー学会専門医教育に尽力しております。さらに、過去の研究実績が評価され、順天堂大学大学院の連携大学院施設に指定されており、 当院に勤務していながら医学博士号の取得も可能です。

 豊富な希少・難治症例を経験することでどんな成人アレルギー疾患にも対応できるような臨床能力を身に着け、 さらに臨床研究を通してアレルギー学への理解を深め、ぜひ国内外で活躍できる臨床医を目指していただきたいと思っております。

 ご興味のある方は是非見学にぜひいらして下さい。そして縁あれば一緒に仕事をして、高めあいましょう。

【見学について】
 ご希望の方は、ご遠慮なくアレルギー科、呼吸器内科、見学希望との件名で、 FAX(042-742-5314)でお送り下さい。 後日見学のご希望内容に応じて担当者からご連絡させていただきます。

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