1. ホーム
  2. 入院のご案内
  3. 入院の費用について

入院の費用について

入院時預り金について

出産、自由診療及び保証人がいない方については、入院時に別途預かり金をお願いしています。

1.産科分娩入院/500,000円

2.産科分娩入院(直接請求制度利用者)/120,000円

3.自由診療/50,000円

4.保証人がいない方/50,000円

入院中の会計

1.入院費は、毎月10日頃、前月分を請求いたします。

2.請求書を病室までお届けいたしますので、会計(5番窓口)でお支払い下さい。銀行振込の場合、振込手数料は自己負担となりますので、あらかじめご承知下さい。

退院日の会計

1.概算額を退院前日の午後に医事係(入院担当)より病棟経由で患者さまにお知らせします。

2.退院会計は、退院当日に右の手続き の流れに従って、お済ませ下さい。

3.退院の際には、退院までに全てご精算の上、退院して下さい。
(ただし、諸事情により即日に請求書を発行できない場合は除きます。)

4.当日の検査等により、退院後に追加請求させていただく場合もありますので、ご承知下さい。

5.土曜・日曜・祝日退院の場合は、正面玄関脇の時間外窓口でお支払いいただきます。
なお土曜・日曜・祝日退院の場合は、請求金額が確定しないことがございます。その場合、概算額を預り金として、お支払いただきます。預り金の精算については、会計時に受付にてご説明いたします。

6.土曜・日曜・祝日退院の場合は、直近の平日(土・日曜退院であれば金曜日)の夕方以降に退院日前でもお支払いが可能です。

7.入院中の食事にかかる費用の一部負担(1食あたり一般260円減額認定証をお持ちの方は100円、または210円)を負担していただきます。
なお、急に外出・外泊された場合は、食事負担をしていただく場合があります。

8.出産での入院の場合、正常分娩の方は保険が適用されません。

9.各種診断書・証明証等の交付は保険外負担となります。

カードでの支払い

クレジットカード(VISA・MasterCard等)銀行キャッシュカード(一部の銀行を除く)での支払いが可能です。詳細については、会計(5番窓口)にお尋ね下さい。

医療費の支払いが不安な方へ

「出産育児一時金直接請求制度」や「高額療養費受領代理制度」などの制度を活用することにより、退院時における医療費の支払いの負担をかなり低く抑えられる場合があります。
詳細については、各種保険窓口や国立病院機構相模原病院入院(6番窓口)までご相談下さい。

このページのトップへ