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妊娠育児を考えるリウマチサークル

~理念~

リウマチ患者さんが安心・安全に妊娠・子育てができる社会をつくります

~目標~

1) リウマチ患者さんの妊娠・育児における問題点を見だす
2) 不安や疑問の軽減のために必要な支援と情報提供を行う
3) 子育て環境の改善を目指した情報発信をする

~開催予定~

「妊娠・育児を考えるリウマチサークル」は年2回(春・秋)の開催を予定しています
リウマチの方やご家族、ご両親、お子さんなどどなたでもご参加いただけます
小さなお子さんを連れての参加も可能です
希望する内容などがありましたらご意見をお聞かせください


~開催報告~

第6回 -平成28年6月12日-

第7回 -平成28年12月4日-

第8回 -平成29年7月9日-

第9回 -平成29年11月5日-


第6回 ー平成28年6月12日ー

平成28年6月12日(日) 第6回 妊娠・育児を考えるリウマチサークルを開催しました。

プログラム

  1. 体験談 (3歳女児を育児中の方にお話しいただきました)
  2. これまでこの会で教えていただいたこと・学んだこと
  3. 意見交換会


参加いただいた方々

  • 患者さん:院内 8名・院外 2名
  • ご家族:夫3名、母親2名、お子さん3名 / 10組15名
  • スタッフ:医師5名、助産師6名、看護師4名、作業療法士2名


会の様子

会の様子1 会の様子2 会の様子3


参加者の感想

  • リウマチで悩んでいる方、薬を飲みながら妊娠出産された方がたくさんいることが分かり安心しました。
  • 妊娠・出産がどんな感じか聞きたくて参加しました。前向きに頑張ります。
  • 交流会では、医師や作業療法士などの話を聞けたことも良かったです。
  • これから何をしたらよいか考えるため参加しました。勉強になりました(ご家族)。
  • いろいろな体験が聞けました。これからのことを2人で話し合っていこうと思います(ご家族)
  • もっと広く知ってもらいたいので活動を頑張ってください。
集合写真

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第7回 -平成28年12月4日-

平成28年12月4日(日) 第7回 妊娠・育児を考えるリウマチサークルを開催しました

プログラム

  1. 作業療法士からのお話
    なぜ関節を守らないといけないの?
    育児でどういうことに注意すればいいの?
  2. 看護師からのメッセージ
    赤ちゃんを迎えたい方へ
  3. 交流会


参加いただいた方々

  • 患者さん:院内7名
  • ご家族:ご主人2名 お子さん7名
  • スタッフ:医師5名、助産師3名、看護師2名、作業療法士2名


会の様子

会の様子1 会の様子2


参加者の感想

  • 悩みや実体験が聞けて参考になりました
  • 妊娠、出産について知ることができた。気持ちが楽になり前向きになれました
  • 同じ気持ちの方と交流ができる
集合写真


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第8回 -平成29年7月9日-

平成29年7月9日(日) 第8回 妊娠・育児を考えるリウマチサークルを開催しました

プログラム

  1. 臨床心理士からのお話
    育児をより楽しむための心の持ち方
    育児でどういうことに注意すればいいの?
  2. 交流会


参加いただいた方々

  • 患者さん:院内3名
  • ご家族:1名 お子さん1名
  • スタッフ:医師6名、助産師2名、臨床心理士1名、看護師6名、作業療法士1名


会の様子

  • 臨床心理士からの話
    女性にとって出産や育児は充実感、子をもつ喜び、生きがいなど嬉しい感情がある反面、ストレスを感じることが多々あります。リウマチ女性は育児サポート体制などの不安もあります。
    育児中に陥りやすい感情や育児ストレスをためやすい方の特徴、リウマチ女性が感じる思いとはどのようなものか、そのストレスとうまく付き合っていくにはどうしたらよいのか、リラクゼーションの方法の紹介がありました。
     
  • 交流会
    リウマチが悪化した時、子育て支援について情報を得たかったが体調が思うようにならず出来なかった。子育て支援センターや学校などにリウマチである母親を理解し支援を得ることの難しさなど意見がありました。
会の様子1会の様子2


参加理由

  • 同じ病気の方の話や先生から話を聞き情報を得たかった
  • 娘がリウマチを発症し将来について不安、実際に出産や子育てをされている方の話を聞きたかった


参加した感想

  • 同じ母としての話が聞けて気持ちが楽になりました
  • 妊娠、出産について知ることができた。気持ちが楽になり前向きになれました

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第9回 -平成29年11月5日-

平成29年11月5日(日) 第9回 妊娠・育児を考えるリウマチサークルを開催しました

プログラム

  1. ソーシャルワーカーからのお話
    リウマチ患者さんが知っておきたい子育てサポート
  2. リウマチ患者さんの妊娠・育児中の公的サポート
    河内長野市 あいっく 子育てコーディネーターの方のお話
  3. 交流会


参加いただいた方々

  • 患者さん:5名
  • ご家族:.3名 お子さん1名
  • スタッフ:河内長野市 子育てコーディネーター(保育士)
          医師3名、ソーシャルワーカー2名、作業療法士1名、助産師1名、看護師3名、


会の様子

 第8回の交流会では
  • リウマチが悪化した時の子育て支援について情報を得たかったが体調が思うようにならず出来なかった
  • 子育て支援センターや学校などにリウマチである母親を理解し支援を得ることが難しい」
など意見をいただきました。
 そこで今回は当院のソーシャルワーカーからどの自治体でも子育て支援センターや保健センターなどで行われている妊娠から育児に関わる相談や交流などの公的支援について紹介されました。
例えば生後4カ月までの乳児がいるすべての家庭を訪問し育児の相談や助言などが受けられる「乳幼児全戸訪問(こんにちは赤ちゃん事業)」や出産後お母さんの通院が必要なときに子どもを短時間預かる「一時預かり事業」などです。
 大阪南医療センターのある河内長野市では「子ども・子育て総合センターあいっく」が河内長野駅直結のノバティながのの中にあり支援が受けられます。今回は河内長野市から 子育てコーディネーターお二人にお越しいただき紹介していただきました。
 市外の方も利用でき就学前の子どもと保護者が自由に遊んだりおしゃべりができ、ランチルームや絵本コーナーなどがある室内広場「わくわくゾーン」「実家が遠いママ」や「育休中のママ」「アレルギーっ子」など共通の思いをもつ方同士が集まる会「ベビーマッサージ」や「パパのための読み聞かせ講座」「子育てハッピーセミナー」育児講座や公園での「お出かけわくわく広場」などたくさんの交流の場を紹介していただきました。


参加理由

  • 同じ病気の方の具体的な体験談を聞きたい
  • 娘がリウマチの診断を受けた。将来のことを考えるととても不安で妊娠や出産されている方の体験談を伺いたい
  • 自分の経験を伝えられればいいなと思い


参加した感想

  • 「あいっく」の方のお話がとてもよかった
  • 今まで不安なことが多かったがテーマ以外に病気についても少し安心できた
  • 知らないことを知ることができた。同じ立場の方がいることに安心できた
  • 医師から話を伺えてよかった

会の様子1会の様子2


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