保健・福祉機関の連携についてこのページを印刷する - 保健・福祉機関の連携について

当センターは大阪府における妊娠・出産・育児期に養育支援を特に必要とする家庭に対して保健医療の連携体制を整え、支援しています。
  1. 妊娠・出産・育児期に養育支援を特に必要とする方(養育支援者)の保健・福祉機関への情報提供
  2. 当センターと保健機関の連携による養育支援者の継続的なサポート
  3. 児童虐待予防のための養育支援者の孤立の防止および養育力の向上の支援

情報提供は対象者の住所地(里帰りの場合は里帰り先)の保健機関に行います。情報提供が必要と判断した際には対象者の方に市町村の養育支援を受けることについて妊婦健診のときに説明し同意を得るようにしています。また、お困りのことがあれば、ご本人さまからの申し出で情報提供することも可能です。
当センタースタッフと地域の保健師と一緒に妊娠中もしくは産後から支援していきます。 なお同意が得られない場合であっても、妊婦および出産後の児の健全な育成のために特に必要と判断した場合は住所地の保健機関への情報提供を行います。

要養育者支援情報提供票について

大阪府保健医療室地域母子グループのホームページに記載
アドレス:http://www.pref.osaka.lg.jp/kenkozukuri/boshi/renkei.html
  ご不明な点、お問い合わせは下記まで
  電話:0721-53-5761 地域連携室 受付時間:午前9時~午後5時(土日祝除く)

当センターでの支援

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  • 医療福祉相談室で医療ソーシャルワーカー(MSW)が、経済的なこと、社会制度などの相談に応じています。(MSWとは「社会福祉士」の資格を持ち、社会福祉の立場から患者さまの抱える経済的・心理的・社会的問題の解決を図る、生活支援を行う専門職です)
  • 妊娠・出産・育児は喜ばしいことではありますが、心身の疲労から、楽しいと感じられることばかりではないこともあります。不安や困難を感じられたときは、お話を伺い不安や気持ちの整理をお手伝いするこころの専門家の臨床心理士がいます。カウンセリング希望のときは医師・助産師までお気軽にお声がけください。