内分泌代謝内科このページを印刷する - 内分泌代謝内科

特色

代謝疾患

糖尿病・脂質異常症・高尿酸血症が代表的ですが、2005年からかかりつけ医とともに、生活習慣病地域医療体制を構築してきました。外来では糖尿病連携手帳や生活習慣病管理シートを併用し、かかりつけ医科診療所、歯科診療所、院外薬局、介護施設等への情報支援も行っています
医療関係の皆様へ > 臨床研究部 > 研究活動 > 再生医療研究室もご参照ください。

内分泌疾患

間脳下垂体疾患、甲状腺疾患、副甲状腺疾患、膵ホルモン疾患、副腎疾患、性腺疾患等の、すべての内分泌疾患の診療を行なっています。

生活習慣病合併症精査(かかりつけ医支援外来検査)

糖尿病、脂質異常症、肥満症、高血圧、メタボリックシンドローム、喫煙及び高尿酸血症(痛風)等で、かかりつけ医通院中の方が対象です。心筋梗塞、脳梗塞予測を、約2時間の外来検査で診断します。かかりつけ医より当院地域医療連携室へ御予約ください。
詳細は、医療関係の皆様へ > 地域医療連携室 > 地域医療連携室案内をご覧ください。


病院体制

スタッフ紹介

当科では、6人の医師が、それぞれの専門を生かして診療しております。
糖尿病はチーム医療を行っています。

診療案内

月曜から金曜日まで、すべての内分泌代謝疾患の診療が可能です。
糖尿病療養指導士によるフットケア外来(資料①資料②)もあります。

患者の皆様へ > 外来診療のご案内 >  外来担当医表をご参照ください。


地域医療活動

外来糖尿病教室(月例一般・患者対象無料講義)

医師から糖尿病を始めとした、生活習慣病合併症予防の実践的知識を、病院の状況やその折々のトピックを交えながら講義します。看護師から患者参加型研修である『カンバーセーションマップ』を全員で行います。リハビリテーション科は室内でできる運動療法、栄養管理科は実践的な食事の講義を行いました。今後糖尿病チームによる授業を予定しています。平成29~30年度の予定はこちらをご覧ください。

外来行事

世界糖尿病デー(11月14日)前後に、外来で催しをしますのでご参加ください。


スタッフ紹介

幸原 晴彦 内分泌代謝内科医長・再生医療研究室長(併)
卒業大学 大阪大学医学部昭和56年卒・大学院
学位取得 医学博士 平成元年3月24日
認定医 日本内科学会
専門医 日本内分泌学会、日本内科学会
指導医 日本内分泌学会、日本内科学会
専攻分野 糖尿病、甲状腺、下垂体、副腎、副甲状腺、性腺、地域医療
平尾 利恵子 内分泌代謝内科医師
卒業大学 和歌山県立医科大学医学部平成元年卒・大学院
学位取得 医学博士 平成11年3月19日
専門医 日本内科学会、日本糖尿病学会
指導医 日本糖尿病学会
専攻分野 糖尿病、甲状腺
陳 瑛超 内分泌代謝内科医師
卒業大学 大阪大学医学部平成19年卒
認定医 日本内科学会
専門医 日本糖尿病学会
専攻分野 内分泌代謝内科
澤村 真美 内分泌代謝内科レジデント
卒業大学 奈良県立医科大学平成21年卒
認定医 日本内科学会
専攻分野 内分泌代謝内科
岡内 紀子 内分泌代謝内科レジデント
卒業大学 和歌山県立医科大学平成26年卒
専攻分野 内分泌代謝内科


大屋 健 臨床検査科医師・再生医療研究室副室長(併)
卒業大学 大阪大学医学部平成3年卒・大学院
学位取得 医学博士 平成11年3月25日
認定医 日本内科学会
専攻分野 脂質代謝、動脈硬化