治験管理室紹介

医学の進歩に伴い、新しい治療法が次々と生み出されていますが、病気で苦しむ人々はまだまだ多く、より良い治療法や薬が待ち望まれています。国立病院機構はそのようなニーズに応え、科学的根拠に基づいた医療を提供するために臨床研究の推進に取り組み、その一環として質の高い治験の実施を目指しています。
大阪南医療センター治験管理室は平成11年2月に設置されました。治験事務局、受託研究審査委員会事務局としての機能も備え、治験を円滑に進める中心として位置づけられ、治験コーディネーターの活動の拠点となっています。
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当センターはこれまで政策医療として担ってきた「免疫異常」「循環器疾患」「がん」「骨・運動器疾患」の4つの分野を中心に高度先進医療を提供し、地域の中核病院としての役割を果たしてきましたが、この高い診療機能を最大限に活かして、「より早い」「より質の高い」治験を実施し、より良い治療法や新薬ができるだけ早く患者様へ提供できるように貢献したいと考えております。また、治験は先進的な医療を受けられる機会でもあります。当センターでは、地域の患者様にも治験へ参加いただける体制をご準備しております。
当センターの治験に関するお問い合わせがございましたら、お気軽にご連絡下さい。
スタッフ一同、お待ちしております。
 
臨床研究部長・治験管理室長 佐伯 行彦